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<title>三嶋商事株式会社｜地域医療に貢献できる企業になるみんながハピネス スタッフブログ</title>
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<description>スタッフブログ</description>
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<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2026/01/23181/">
<title>月間利用施設数 1,300施設の実績！特助くんの品質と安全性をプロの目で徹底解説</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2026/01/23181/</link>
<description>
&#160;医療・介護現場の経営者様、管理職の皆様、こんにちは。 
私たちは、1982年の創業以来、治療食・介護食の専門店として大阪府堺市にて地域医療の最前線を「食」で支え続けてきた会社です。
今、医療・介護業界はかつてない転換期にあります。
光熱費や食材費の高騰、そして何より深刻な調理現場の人手不足。
これらは単なる「現場の悩み」ではなく、施設の存続を左右する「経営課題」そのものです。
私たちは「QOL向上のコンサルタント」として、単に商品を販売するだけでなく、「どうすれば施設様が抱えるこれらの課題を根本から解決できるか」をずっと考えてきました。

そこで、三嶋商事がプロの目利きで選び抜き、2026年2月より満を持して推奨を決定したのが、高齢者施設向け食材供給サービス「特助くん」です。
なぜ、40年以上の歴史を持つ私たちが、このサービスを推奨するのか。
このブログでは、その「目利き」の根拠を詳しくお伝えします！
１．専門店が評価する「特助くん」の安全性と確かな実績
世の中には多くの食材供給サービスがありますが、なぜ私たちが「特助くん」を選んだのか。
それは、専門店として譲れない「品質」と「安全性」がそこにあるからです。

医療・介護の現場において、食事は「命をつなぐ治療の一部」です。
自分の口でしっかり食べて元気をつけていただき、楽しい食事の時間を過ごしていただくために、まず重視したのは、その安定性と信頼性です。
「特助くん」は創業20年以上にわたり、高齢者専門の食事サービスとしてノウハウを培ってきた実績があります。
高齢者のために全国多数の有力メーカーとパートナーシップを組み、高齢者のために共同開発したプライベートブランド商品の食材を中心に、各施設様へお届けする完全調理済み冷凍食材供給サービスです。

現在では、契約設施設数&#160;約6,000施設、月間利用施設数 約1,300施設の供給実績があり、現場のシビアな要求に応え続けてきた安心のインフラであることが証明されています。

調理済み食材を冷凍でお届けするため、調理作業が簡単で調理スタッフの熟練度に関わらず、常に一定の味と品質を維持できます。
これは、入居者様の満足度を下げないための不可欠な要素です。

また、主菜・副菜からデザートまで、季節に合わせた食材が常時500種類以上用意されています。
飽きのこない献立づくりは、利用者様のQOL（生活の質）向上に直結します。
例えばこんな商品も！『地産外商商品』
・胡瓜とアカモクの酢の物（新潟県佐渡産のアカモクを使用）
・さつま芋とリンゴの紅芋和え（沖縄県久米島産の紅芋を使用）
・高知県産しし唐と玉葱の甘酢あん（高知県産のしし唐を使用）

日本各地のフードロス削減、地域活性化を目的とした地産外商も扱っています。
全国展開している宅配クック123を運営しているからこそ聞くことができる地域の声を元に商品開発しています。


治療食・介護食の販売のプロである三嶋商事が、数あるサービスを比較・検討した結果、「これなら自信を持ってお客様に勧められる」と確信したのが「特助くん」です。
栄養バランスはもちろん、彩りや味の安定感において、厳しい目で見ても非常に高いレベルにあります。

それだけではありません。
多くの食材供給サービスは、工場で作ったものを効率よく届ける「物流」の視点が中心です。
しかし、「特助くん」には決定的な違いがあります。
それは、在宅高齢者向け宅配弁当サービス「宅配123」の運営で蓄積された膨大なノウハウがベースになっている点です。
毎日休まず食事を届ける「宅配123」の安定した供給体制と品質管理のノウハウがあるからこそ、契約設施設数&#160;約6,000施設、月間利用施設数 約1,300施設という実績を支えることができているのです。


2. 経営を圧迫する「見えないコスト」を劇的に削減する
「特助くん」の導入は、単なる食材の置き換えではありません。
施設の経営構造そのものを改善する力を持っています。
食材の仕分けや管理、毎日の献立作成&#8230;&#8230;。
それらに費やされる時間とコストを、もっと利用者様とのコミュニケーションに充てていただきたい。
そんな思いに応える特徴が詰まっています。
調理から盛り付けへのシフト
食材料費の高騰により、「食材原価」に敏感になっている施設様も多いのではないでしょうか。
しかし、実は「調理に付随するコスト」が経営を圧迫していることを見逃してはいけません。
「特助くん」は調理済み食材を冷凍でお届けします。
調理スタッフによって味が変わる心配がなく、いつでも安定した「プロの味」を提供できます。
これにより、調理時間の短縮はもちろん、水光熱費や人件費の大幅な軽減が期待できます。
　

在庫管理と廃棄ロスの適正化
常時500種類以上のラインナップから必要な分だけを発注でき、最短2日後にお届け（一部地域を除く）します。
また、噛む力が弱くなった方向けの調整食も充実しています。
急な人数変更や献立変更にも柔軟に対応できるため、無駄な食材廃棄を最小限に抑えられ、現場で慌てることなく対応可能です。
冷凍の食材のため、施設のBCP対策や非常用食材としても利用できるのもメリットです。
さらに、特助くんとニュークックチルシステムを併用することで、チルド品では不可能だった施設での備蓄在庫が可能になり、利用者の増減に応じて在庫管理、必要数だけ解凍するなど臨機応変に対応が可能になります。

＊ニュークックチルシステム
調理済みの食材を冷たいまま食器に盛りつけ、専用の再加熱機器（リヒートウォーマーキャビネット）にセットし庫内で冷蔵保管後、提供の時間に合わせて再加熱するシステムです。


他社サービスとの比較で見えた「特助くん」のメリット




各社それぞれ強みが異なりますが、「特助くん」は導入までに大きなコストがかからず、かつスピーディーに始められることがメリットです。
また、「調理時間」「水光熱費」「廃棄ロス」「スタッフの負担軽減」までを含めたトータルコストで考えると、特助くんの価値は際立ちます。


他社サービスで「1食あたりの単価が数円安い」ものを選んだとしても、利用者様が食べ残しをしてしまえば、その分の食材費と廃棄費用はすべて施設の損失になります。
「特助くん」は、高齢者の&#8220;満足&#8221;を熟知している 「宅配123」を通じて、長年にわたり在宅の高齢者様に直接食事を届けてきた経験とノウハウがあります。
それらを活かすことで、高齢者様が「本当に美味しいと感じる味付け」や「食べやすい形態」を徹底的に研究し尽くしています。

そのため他社サービスと比べた際に、価格だけでなく、注文の柔軟性や商品数の多さ、部分利用ができる点において、特助くんは現場のお悩みをまとめて解決できる可能性が高いサービスであると考えられます。

3. 三嶋商事という「伴走型パートナー」の存在
ここが、私たち三嶋商事のこだわりです。 
私たちは単に食材を届ける会社ではありません。
貴施設の課題を一緒に解決する「QOL向上のコンサルタント」でありたいと考えています。
「特助くん」という優れたシステムを、どう使えば貴施設にとって最大のメリットになるか。
私たちは代理店として、本部（株式会社シニアライフクリエイト）と密に連携しながら、サンプル提供やノウハウ共有、商談・試食の実施など、導入から運用まで現場を成功に導くためのフルサポートを行います。

ご利用までの流れ
「現場の負担を減らしたい」「収益構造を改善したい」とお考えの皆様へ、スムーズな導入フローをご案内します。
「まずは味を確かめたい」「現場のスタッフに見てもらいたい」という施設様には、無料試食のご案内も可能です。
まずは下記電話番号、またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

【三嶋商事株式会社 特助くんお問い合わせ窓口】 
TEL：072-276-7177（平日9:00〜17:00）
「ホームページのブログを見た」とお伝えくださいませ。
★お問合せフォームはこちら
導入決定後の流れ
●利用者情報のご登録
お電話後、1週間〜10日程度で登録が完了します。
完了後、専用ID・パスワード、カタログ、操作ガイドをご郵送します。
●ご注文
専用サイトから24時間365日いつでも発注可能です。
●お届け
クール便でお届けします。検品後は冷凍庫で保管してください。
●ご提供
湯煎や冷蔵解凍をして盛り付けるだけで、美味しい食事が完成します。
最後に
三嶋商事の志は、「正しい情報発信で、日本の地域医療を『食』から改善する」ことにあります。
そして私たちのゴールは、皆様と共に「健康寿命の延伸」を実現することです 。
「人手が足りない」「厨房コストを抑えたい」
「でも利用者様には美味しい食事を提供したい&#8230;」
そんな葛藤をお持ちの施設様は、ぜひ一度三嶋商事にご相談ください。
【三嶋商事株式会社 特助くんお問い合わせ窓口】

TEL：072-276-7177（平日9:00〜17:00）
★お問合せフォームはこちら

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<dc:date>2026-01-22T16:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176656009335551400" class="cms-content-parts-sin176656009335558500">
<p>&#160;医療・介護現場の経営者様、管理職の皆様、こんにちは。 <br />
私たちは、1982年の創業以来、治療食・介護食の専門店として大阪府堺市にて地域医療の最前線を「食」で支え続けてきた会社です。</p>
<p>今、医療・介護業界はかつてない転換期にあります。<br />
光熱費や食材費の高騰、そして何より深刻な調理現場の人手不足。<br />
これらは単なる「現場の悩み」ではなく、施設の存続を左右する「経営課題」そのものです。</p>
<p>私たちは「QOL向上のコンサルタント」として、単に商品を販売するだけでなく、「どうすれば施設様が抱えるこれらの課題を根本から解決できるか」をずっと考えてきました。<br />
<br />
そこで、三嶋商事がプロの目利きで選び抜き、2026年2月より満を持して推奨を決定したのが、<strong>高齢者施設向け食材供給サービス</strong><span style="font-size: x-large;"><strong>「特助くん」</strong></span>です。<br />
なぜ、40年以上の歴史を持つ私たちが、このサービスを推奨するのか。<br />
このブログでは、その「目利き」の根拠を詳しくお伝えします！</p>
<p><span style="background-color: rgb(204, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">１．専門店が評価する「特助くん」の安全性と確かな実績</span></span></p>
<p>世の中には多くの食材供給サービスがありますが、なぜ私たちが「特助くん」を選んだのか。<br />
それは、専門店として譲れない「品質」と「安全性」がそこにあるからです。<br />
<br />
医療・介護の現場において、食事は「命をつなぐ治療の一部」です。<br />
自分の口でしっかり食べて元気をつけていただき、楽しい食事の時間を過ごしていただくために、まず重視したのは、その安定性と信頼性です。</p>
<p>「特助くん」は創業20年以上にわたり、高齢者専門の食事サービスとしてノウハウを培ってきた実績があります。<br />
高齢者のために全国多数の有力メーカーとパートナーシップを組み、高齢者のために共同開発したプライベートブランド商品の食材を中心に、各施設様へお届けする<strong>完全調理済み冷凍食材供給サービス</strong>です。<br />
<br />
現在では、<u><strong>契約</strong><strong>設</strong><strong>施設数&#160;</strong><strong>約</strong><strong>6,000施設</strong></u><strong>、<u>月間利用施設数 約1,300施設</u>の供給実績</strong>があり、現場のシビアな要求に応え続けてきた安心のインフラであることが証明されています。</p>
<p><br />
調理済み食材を冷凍でお届けするため、調理作業が簡単で調理スタッフの熟練度に関わらず、常に一定の味と品質を維持できます。<br />
これは、入居者様の満足度を下げないための不可欠な要素です。<br />
<br />
また、主菜・副菜からデザートまで、季節に合わせた食材が常時500種類以上用意されています。<br />
飽きのこない献立づくりは、利用者様のQOL（生活の質）向上に直結します。</p>
<p><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>例えばこんな商品も！『地産外商商品』</strong></span><br />
<span style="font-size: medium;">・胡瓜とアカモクの酢の物（新潟県佐渡産のアカモクを使用）<br />
・さつま芋とリンゴの紅芋和え（沖縄県久米島産の紅芋を使用）<br />
・高知県産しし唐と玉葱の甘酢あん（高知県産のしし唐を使用）</span><br />
<br />
日本各地のフードロス削減、地域活性化を目的とした地産外商も扱っています。<br />
全国展開している宅配クック123を運営しているからこそ聞くことができる地域の声を元に商品開発しています。</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2026blog/business-tokusukekun1.jpg" width="800" height="479" alt="" /></p>
<p><br />
治療食・介護食の販売のプロである三嶋商事が、数あるサービスを比較・検討した結果、「これなら自信を持ってお客様に勧められる」と確信したのが「特助くん」です。<br />
栄養バランスはもちろん、彩りや味の安定感において、厳しい目で見ても非常に高いレベルにあります。</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2026blog/tokusuke5.png" width="800" height="366" alt="" /></p>
<p>それだけではありません。<br />
多くの食材供給サービスは、工場で作ったものを効率よく届ける「物流」の視点が中心です。<br />
しかし、「特助くん」には決定的な違いがあります。</p>
<p>それは、在宅高齢者向け宅配弁当サービス<strong><a href="https://www.mishima-s.com/blog/2026/01/23179/" target="_blank">「宅配123」</a></strong>の運営で蓄積された膨大なノウハウがベースになっている点です。<br />
毎日休まず食事を届ける「宅配123」の安定した供給体制と品質管理のノウハウがあるからこそ、<u><strong>契約</strong><strong>設</strong><strong>施設数&#160;</strong><strong>約</strong><strong>6,000施設</strong></u><strong>、<u>月間利用施設数 約1,300施設</u></strong>という実績を支えることができているのです。</p>
<div></div>
<p></p>
<p><span style="font-size: x-large;"><span style="background-color: rgb(204, 255, 255);">2. 経営を圧迫する「見えないコスト」を劇的に削減する</span></span></p>
<p>「特助くん」の導入は、単なる食材の置き換えではありません。<br />
施設の経営構造そのものを改善する力を持っています。</p>
<p>食材の仕分けや管理、毎日の献立作成&#8230;&#8230;。<br />
それらに費やされる時間とコストを、もっと利用者様とのコミュニケーションに充てていただきたい。<br />
そんな思いに応える特徴が詰まっています。</p>
<p><u><strong>調理から盛り付けへのシフト</strong></u><br />
食材料費の高騰により、「食材原価」に敏感になっている施設様も多いのではないでしょうか。<br />
しかし、実は「調理に付随するコスト」が経営を圧迫していることを見逃してはいけません。</p>
<p>「特助くん」は調理済み食材を冷凍でお届けします。<br />
調理スタッフによって味が変わる心配がなく、いつでも安定した「プロの味」を提供できます。<br />
これにより、調理時間の短縮はもちろん、水光熱費や人件費の大幅な軽減が期待できます。</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2026blog/reason1-img1.jpg" width="240" height="240" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2026blog/reason1-img2.jpg" width="240" height="240" alt="" /></p>
<div></div>
<p><u><strong>在庫管理と廃棄ロスの適正化</strong></u><br />
常時500種類以上のラインナップから必要な分だけを発注でき、最短2日後にお届け（一部地域を除く）します。<br />
また、噛む力が弱くなった方向けの調整食も充実しています。<br />
急な人数変更や献立変更にも柔軟に対応できるため、無駄な食材廃棄を最小限に抑えられ、現場で慌てることなく対応可能です。<br />
冷凍の食材のため、施設のBCP対策や非常用食材としても利用できるのもメリットです。</p>
<p>さらに、特助くんとニュークックチルシステムを併用することで、チルド品では不可能だった施設での備蓄在庫が可能になり、利用者の増減に応じて在庫管理、必要数だけ解凍するなど臨機応変に対応が可能になります。<br />
<br />
<span style="font-size: medium;">＊ニュークックチルシステム<br />
調理済みの食材を冷たいまま食器に盛りつけ、専用の再加熱機器（リヒートウォーマーキャビネット）にセットし庫内で冷蔵保管後、提供の時間に合わせて再加熱するシステムです。</span></p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2026blog/tokusuke3.png" width="800" height="416" alt="" /><br />
<b><u><br />
他社サービスとの比較で見えた「特助くん」のメリット</u></b></p>
<p></p>
<div></div>
<div></div>
<p></p>
<p>各社それぞれ強みが異なりますが、「特助くん」は導入までに大きなコストがかからず、かつスピーディーに始められることがメリットです。<br />
また、「調理時間」「水光熱費」「廃棄ロス」「スタッフの負担軽減」までを含めたトータルコストで考えると、特助くんの価値は際立ちます。</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2026blog/images2026010918531852.png" width="800" height="284" alt="" /></p>
<p></p>
<p>他社サービスで「1食あたりの単価が数円安い」ものを選んだとしても、利用者様が食べ残しをしてしまえば、その分の食材費と廃棄費用はすべて施設の損失になります。<br />
「特助くん」は、高齢者の&#8220;満足&#8221;を熟知している 「宅配123」を通じて、長年にわたり在宅の高齢者様に直接食事を届けてきた経験とノウハウがあります。<br />
それらを活かすことで、高齢者様が「本当に美味しいと感じる味付け」や「食べやすい形態」を徹底的に研究し尽くしています。<br />
<br />
そのため他社サービスと比べた際に、価格だけでなく、注文の柔軟性や商品数の多さ、部分利用ができる点において、特助くんは現場のお悩みをまとめて解決できる可能性が高いサービスであると考えられます。</p>
<p></p>
<p><span style="background-color: rgb(204, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">3. 三嶋商事という「伴走型パートナー」の存在</span></span></p>
<p>ここが、私たち三嶋商事のこだわりです。 <br />
私たちは単に食材を届ける会社ではありません。</p>
<p>貴施設の課題を一緒に解決する「QOL向上のコンサルタント」でありたいと考えています。</p>
<p>「特助くん」という優れたシステムを、どう使えば貴施設にとって最大のメリットになるか。<br />
私たちは代理店として、本部（株式会社シニアライフクリエイト）と密に連携しながら、サンプル提供やノウハウ共有、商談・試食の実施など、導入から運用まで現場を成功に導くためのフルサポートを行います。</p>
<div></div>
<p><span style="font-size: x-large;"><span style="background-color: rgb(204, 255, 255);">ご利用までの流れ</span></span></p>
<p>「現場の負担を減らしたい」「収益構造を改善したい」とお考えの皆様へ、スムーズな導入フローをご案内します。</p>
<p>「まずは味を確かめたい」「現場のスタッフに見てもらいたい」という施設様には、無料試食のご案内も可能です。<br />
まずは下記電話番号、またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。<br />
<br />
<span style="background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>【三嶋商事株式会社 特助くんお問い合わせ窓口】 <br />
TEL：072-276-7177（平日9:00〜17:00）<br />
</strong></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「ホームページのブログを見た」とお伝えくださいませ。</span></span><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">★</span><a href="https://forms.gle/SPktiyp1xsbhutTz9" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>お問合せフォームは</strong></span><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">こちら</span></strong></a></p>
<p><u><strong>導入決定後の流れ</strong></u><br />
<strong>●利用者情報のご登録</strong><br />
お電話後、1週間〜10日程度で登録が完了します。<br />
完了後、専用ID・パスワード、カタログ、操作ガイドをご郵送します。</p>
<p><strong>●ご注文<br />
</strong>専用サイトから24時間365日いつでも発注可能です。</p>
<p><strong>●お届け<br />
</strong>クール便でお届けします。検品後は冷凍庫で保管してください。</p>
<p><strong>●ご提供<br />
</strong>湯煎や冷蔵解凍をして盛り付けるだけで、美味しい食事が完成します。</p>
<p><span style="font-size: x-large;"><span style="background-color: rgb(204, 255, 255);">最後に</span></span><span style="font-size: large;"><span style="background-color: rgb(204, 255, 255);"><br />
</span></span>三嶋商事の志は、「正しい情報発信で、日本の地域医療を『食』から改善する」ことにあります。<br />
そして私たちのゴールは、皆様と共に「健康寿命の延伸」を実現することです 。</p>
<p>「人手が足りない」「厨房コストを抑えたい」<br />
「でも利用者様には美味しい食事を提供したい&#8230;」<br />
そんな葛藤をお持ちの施設様は、ぜひ一度三嶋商事にご相談ください。</p>
<strong>【三嶋商事株式会社 特助くんお問い合わせ窓口】<br />
</strong>
<p><strong>TEL：072-276-7177（平日9:00〜17:00）<br />
</strong><span style="color: rgb(0, 0, 0);">★</span><a href="https://forms.gle/SPktiyp1xsbhutTz9" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><strong>お問合せフォームはこちら</strong></span></a></p>
<div></div>
</div>
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<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2026/01/23179/">
<title>堺市の食と健康を支える「宅配クック123」2026年2月スタート！</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2026/01/23179/</link>
<description>

&#160;皆さま、こんにちは！三嶋商事です。 
日頃より、地域の高齢者支援にご尽力されているケアマネジャー、施設管理者、医療専門職の皆様には心より敬意を表します。
私たちはこれまで、南大阪エリアの病院や施設への卸売、ネットショップを通じて「治療食・介護食」の提供を行ってきました。
そしてこの度、在宅高齢者の方々が住み慣れた地域で、生涯自分らしく暮らせる社会を支えるため、新たな挑戦をスタートします。
2026年2月1日より、堺市にて宅配弁当事業「宅配クック123」を開始いたします！
また、施設様向けの調理負担軽減サービス「特助くん」の紹介代理店事業も併せてスタート。
地域の「食の課題」をトータルでサポートする体制を整えます。

なぜ、三嶋商事が「今」お弁当を届けるのか

医療・介護の現場で働いておられる皆様も日々感じておられる通り、堺市でも独居高齢者や要介護認定者の増加により、食事の準備が困難になるケースが急増しています。

「デイサービスがない日の食事がおろそかになっている」 
「持病があるが、自分で塩分・たんぱく調整をするのが難しい」 
「訪問介護の回数が限られる中で、安否確認の回数を増やしたい」
こうした現場の切実なニーズに対し、私たちは単なる「食事の配達」ではなく、
「栄養支援 &#215; 状態確認（見守り）」を軸とした地域包括ケアを担いたいと考えています。
プロの皆様に選ばれる「宅配クック123」の3つの特徴
「宅配クック123」は、一般的なお弁当配達とは一線を画す、高齢者専門の配食サービスです。
全国で展開されており、多くの自治体から配食支援事業の委託を受けている信頼のブランドです。

ここからは、当社が良いと感じた「宅配クック123」の特徴をご紹介します。
医療・介護従事者の皆様には、その魅力を知っていただき、安心して利用者様へご紹介いただければと思います。


①&#160;高齢者の嗜好に特化した味付けと調理

「毎日食べるものだから、飽きてほしくない」という思いから、昼食・夕食でメニューがすべて異なります。&#160;
季節行事や旬の食材を取り入れた家庭的なメニューを中心に、すべて専属の管理栄養士が高齢者に必要な栄養価を計算して献立を作成しています。
また、美味しい食事を安心して召し上がっていただくための工夫も。
魚は骨を喉に詰めるリスクを徹底排除するため、「骨なし」を基本としています。
「温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに」召し上がれるよう、冷凍ではなく最も美味しく食べられる温度（常温）で作りたてをお届けします。

身体状況に合わせた10種類の「専門食」
それだけではありません。
宅配クック123は、「普通食」はもちろん、「制限食」のラインナップも充実しています。

嚥下・咀嚼対応：&#160;嚥下（飲み込み）に不安がある方には、ムース状やとろみ付きの対応も可能です。
「食べることが楽しみ」であり続けていただくための工夫が凝縮されています。
疾患対応： 「たんぱく・塩分調整食（透析・腎臓病）」「カロリー調整食（糖尿病）」など。

低栄養対策： 少量で高栄養な「幸たんぱく食」など。

※こちらは「健康ボリューム食」の画像です

② 「手渡し」を原則とした安否確認（見守り）

配達員は、単に食事を届けるドライバーではありません。
ご家族・ケアマネジャー様の代わりとして、お弁当をお届けする際は「お声がけ」を何よりも大切にしています。
「対面での手渡し」を原則とし、お声がけを通じて利用者様の顔色や体調の変化を確認します。
「お弁当を頼んだことを忘れてしまう」といった認知症特有の症状に対しても、無理に急かすことなく、ご家族やケアマネジャー様と連携した対応を行います。
「呼び鈴を鳴らしても応答がない」「前日の弁当が手付かず」といった異変を察知した場合、あらかじめ指定されたご家族やケアマネジャー様へ即座に連絡を入れる体制が確立されています。



③&#160;自立を支え、介護負担を減らす容器へのこだわりと利便性
宅配クック123の容器は、高齢者の方の身体特性を研究し尽くした独自の設計になっています。
指先の力が弱くなった方や、リウマチなどの関節疾患がある方にとって、密閉された蓋を開けるのは重労働です。
容器に四隅に大きな「つまみ」を設けることで、握力が弱い方でも楽に開けられる仕様になっています。
それでいて、気密性の高い容器を採用しているため、お出汁がたっぷり入った煮物でも、お届けから食卓まで中身をしっかり守ります。

お弁当は前日までのご注文で、土日祝日を問わず1食からお届け可能です。&#160;
「1日だけ」「連休中のみ」といったスポット利用にも柔軟に対応いたします。

地域医療・介護のパートナーとして
三嶋商事が目指すのは、単なる弁当店ではありません。
専門的な栄養相談や、お体の衰えを確認する「フレイルチェック」の実施など、医療・介護の専門職の皆様と連携し、一歩踏み込んだ健康サポートを提供することです。
「正しい情報発信で、日本の地域医療を『食』から改善する」
この志を胸に、まずは堺市（中区・堺区・北区・東区・美原区）からスタートし、地域の「食のセーフティネット」を目指します。

2026年2月のオープンに先立ち、サービスの詳細や連携についてのご相談を随時受け付けております。
居宅での食事支援にお困りの際は、ぜひ三嶋商事へお声がけください。

【事業概要・お問い合わせ】
店舗名： 宅配クック123 堺本店
拠点： 三嶋商事株式会社 2階（大阪府堺市中区深井水池町3178）
対象エリア： 堺市（中区、堺区、北区、東区、美原区）
電話番号： 072-242-7101
FAX番号： 072-276-7178


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-01-22T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176645164575550300" class="cms-content-parts-sin176645164575558200">
<p><br />
&#160;皆さま、こんにちは！三嶋商事です。 <br />
日頃より、地域の高齢者支援にご尽力されているケアマネジャー、施設管理者、医療専門職の皆様には心より敬意を表します。</p>
<p data-path-to-node="11">私たちはこれまで、南大阪エリアの病院や施設への卸売、ネットショップを通じて「治療食・介護食」の提供を行ってきました。<br />
そしてこの度、在宅高齢者の方々が住み慣れた地域で、生涯自分らしく暮らせる社会を支えるため、新たな挑戦をスタートします。</p>
<p data-path-to-node="12"><span style="font-size: larger;"><b data-path-to-node="12" data-index-in-node="0">2026年2月1日より、堺市にて宅配弁当事業「宅配クック123」を開始いたします！</b></span></p>
<p data-path-to-node="12">また、施設様向けの調理負担軽減サービス「特助くん」の紹介代理店事業も併せてスタート。<br />
地域の「食の課題」をトータルでサポートする体制を整えます。</p>
<p data-path-to-node="13"><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2026blog/images2026010514403878.jpg" width="800" height="533" alt="" /></p>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="background-color: rgb(255, 255, 153);"><strong><span style="font-size: x-large;">なぜ、三嶋商事が「今」お弁当を届けるのか</span></strong></span></span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: larger;"><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><u><br />
</u></span></strong></span></span><br />
<span style="font-size: large;">医療・介護の現場で働いておられる皆様も日々感じておられる通り、堺市でも独居高齢者や要介護認定者の増加により、食事の準備が困難になるケースが急増しています。<br />
<br />
</span>「デイサービスがない日の食事がおろそかになっている」 <br />
「持病があるが、自分で塩分・たんぱく調整をするのが難しい」 <br />
「訪問介護の回数が限られる中で、安否確認の回数を増やしたい」</p>
<p data-path-to-node="18">こうした現場の切実なニーズに対し、私たちは単なる「食事の配達」ではなく、<br />
<b data-path-to-node="18" data-index-in-node="36">「栄養支援 &#215; 状態確認（見守り）」を軸とした地域包括ケア</b>を担いたいと考えています。</p>
<p><span style="background-color: rgb(255, 255, 153);"><span style="font-size: larger;"><strong><span style="font-size: x-large;">プロの皆様に選ばれる「宅配クック123」の3つの特徴</span></strong></span></span></p>
<p data-path-to-node="21">「宅配クック123」は、一般的なお弁当配達とは一線を画す、<strong>高齢者専門</strong><strong>の配食サービス</strong>です。<br />
全国で展開されており、多くの自治体から配食支援事業の委託を受けている信頼のブランドです。</p>
<div>
<div>ここからは、当社が良いと感じた「宅配クック123」の特徴をご紹介します。<br />
医療・介護従事者の皆様には、その魅力を知っていただき、安心して利用者様へご紹介いただければと思います。</div>
</div>
<p><span style="font-size: x-large;"><br />
①&#160;</span><u><font size="5">高齢者の嗜好に特化した味付けと調理</font></u><br />
<br />
「毎日食べるものだから、飽きてほしくない」という思いから、昼食・夕食でメニューがすべて異なります。&#160;<br />
季節行事や旬の食材を取り入れた家庭的なメニューを中心に、すべて専属の管理栄養士が高齢者に必要な栄養価を計算して献立を作成しています。</p>
<p>また、美味しい食事を安心して召し上がっていただくための工夫も。<br />
魚は骨を喉に詰めるリスクを徹底排除するため、「骨なし」を基本としています。<br />
「温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに」召し上がれるよう、冷凍ではなく最も美味しく食べられる温度（常温）で作りたてをお届けします。</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2026blog/images2026010514404784.png" width="800" height="565" alt="" /></p>
<p><u><span style="font-size: x-large;">身体状況に合わせた10種類の「専門食」</span></u></p>
<p><span style="font-size: 18px;">それだけではありません。<br />
宅配クック123は、「普通食」はもちろん、「制限食」のラインナップも充実しています。</span><br />
<b data-path-to-node="24,0,0" data-index-in-node="0"><br />
嚥下・咀嚼対応：</b>&#160;嚥下（飲み込み）に不安がある方には、ムース状やとろみ付きの対応も可能です。<br />
「食べることが楽しみ」であり続けていただくための工夫が凝縮されています。</p>
<p><b data-path-to-node="24,1,0" data-index-in-node="0">疾患対応：</b> 「たんぱく・塩分調整食（透析・腎臓病）」「カロリー調整食（糖尿病）」など。<br />
<br />
<b data-path-to-node="24,2,0" data-index-in-node="0">低栄養対策：</b> 少量で高栄養な「幸たんぱく食」など。</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2026blog/images2026010514404355.jpg" width="800" height="523" alt="" /><br />
※こちらは「健康ボリューム食」の画像です</p>
<p><span style="font-size: x-large;"><br />
② <u>「手渡し」を原則とした安否確認（見守り）</u><br />
<br />
</span>配達員は、単に食事を届けるドライバーではありません。<br />
ご家族・ケアマネジャー様の代わりとして、お弁当をお届けする際は「お声がけ」を何よりも大切にしています。<br />
<strong>「対面での手渡し」</strong>を原則とし、お声がけを通じて利用者様の顔色や体調の変化を確認します。</p>
<p>「お弁当を頼んだことを忘れてしまう」といった認知症特有の症状に対しても、無理に急かすことなく、ご家族やケアマネジャー様と連携した対応を行います。</p>
<div>「呼び鈴を鳴らしても応答がない」「前日の弁当が手付かず」といった異変を察知した場合、あらかじめ指定されたご家族やケアマネジャー様へ即座に連絡を入れる体制が確立されています。</div>
<div></div>
<div></div>
<p><span style="font-size: x-large;"><br />
③&#160;</span><u><font size="5">自立を支え、介護負担を減らす</font><span style="font-size: x-large;">容器へのこだわりと利便性</span></u></p>
<p>宅配クック123の容器は、高齢者の方の身体特性を研究し尽くした独自の設計になっています。<br />
指先の力が弱くなった方や、リウマチなどの関節疾患がある方にとって、密閉された蓋を開けるのは重労働です。<br />
容器に四隅に大きな「つまみ」を設けることで、握力が弱い方でも楽に開けられる仕様になっています。</p>
<p>それでいて、気密性の高い容器を採用しているため、お出汁がたっぷり入った煮物でも、お届けから食卓まで中身をしっかり守ります。</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2026blog/9435.png" width="800" height="523" alt="" /></p>
<p>お弁当は前日までのご注文で、土日祝日を問わず1食からお届け可能です。&#160;<br />
「1日だけ」「連休中のみ」といったスポット利用にも柔軟に対応いたします。</p>
<p><br />
<strong><span style="font-size: x-large;"><span style="background-color: rgb(255, 255, 153);">地域医療・介護のパートナーとして</span></span></strong></p>
<p data-path-to-node="31">三嶋商事が目指すのは、単なる弁当店ではありません。<br />
専門的な栄養相談や、お体の衰えを確認する「フレイルチェック」の実施など、医療・介護の専門職の皆様と連携し、一歩踏み込んだ健康サポートを提供することです。</p>
<p data-path-to-node="32">「正しい情報発信で、日本の地域医療を『食』から改善する」</p>
<p data-path-to-node="33">この志を胸に、まずは堺市（中区・堺区・北区・東区・美原区）からスタートし、地域の「食のセーフティネット」を目指します。<br />
<br />
2026年2月のオープンに先立ち、サービスの詳細や連携についてのご相談を随時受け付けております。<br />
居宅での食事支援にお困りの際は、ぜひ三嶋商事へお声がけください。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;"><br />
【事業概要・お問い合わせ】</span></strong><br />
<b data-path-to-node="37,0,0" data-index-in-node="0">店舗名：</b> 宅配クック123 堺本店<br />
<b data-path-to-node="37,1,0" data-index-in-node="0">拠点：</b> 三嶋商事株式会社 2階（大阪府堺市中区深井水池町3178）</p>
<p data-path-to-node="36"><b data-path-to-node="37,2,0" data-index-in-node="0">対象エリア：</b> 堺市（中区、堺区、北区、東区、美原区）<br />
<b data-path-to-node="37,3,0" data-index-in-node="0">電話番号：</b> 072-242-7101<br />
<b data-path-to-node="37,4,0" data-index-in-node="0">FAX番号：</b> 072-276-7178</p>
<p data-path-to-node="36"><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/IMG_9938.JPG" width="600" height="240" alt="" /></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2025/12/23178/">
<title>第11回かちぞうzemi　最終報告会に参加してきました！</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2025/12/23178/</link>
<description>
&#160;
&#160;皆さま、こんにちは。ブランディング担当の山下です。
12月7日（日）、関西大学梅田キャンパスにて「第11回 産学連携かちぞうzemi」の最終報告会が開催されました。


「かちぞうzemi」とは、学生と企業がコラボレーションし、対話を通じて新しい価値を創造（価値創造＝かちぞう）する実践的な学びの場です。
弊社は昨年に続き、2度目の挑戦となりました。
今回は、京都産業大学 柴野ゼミBチームの皆さんと共に取り組んだ、半年間の活動レポートをお届けします！
★6月に行われたキックオフミーティングの様子はこちらのブログでご覧いただけます！
◆私たちのテーマ「若者が生きやすい世の中にするために」
今回、私たちが掲げたテーマは 「今ある医療（透析治療）のかたちを見つめ直し、若者世代が生きやすい世の中にするために何ができるか？」 という、病気と未来の社会に切り込むシビアで深い課題でした。
キックオフミーティングの後、７月には柴野ゼミの学生の皆さんに弊社へお越しいただきました。
弊社の事業紹介をして医療や透析業界について理解を深めていただくとともに、低たんぱく食品の試食会を実施しました。

はじめての低たんぱく食品を食べた感想は&#8230;


「想像以上に美味しい！」
知らず知らずのうちにマイナスイメージを持っており、もっと味気ないものを想像していたという学生さん。
実際に自分の目と鼻と舌で低たんぱく食品を知ることで、印象が大きく変わったと話してくれました。
そんな経験から、弊社と柴野ゼミの学生さんによる「かちぞうゼミ」の活動がスタートしました。


◆YouTube Shortsによる「食事療法」の普及
学生さんたちはその後文献調査などを重ね、透析治療の現状や今後の将来を考えたとき、それが決して「他人事ではない」という事実に直面しました。



一度透析を始めると、生涯継続が必要であること
透析患者数の増加は、将来の自分たちの医療費の負担にも関わること

これらを学んだ学生さんたちが創造した価値、それは「透析という選択肢の前に、食事療法という選択肢があることを広め、透析導入を少しでも遅らせる」ことでした。
彼らは全世代に届く発信方法としてYouTube Shorts（ショート動画）に着目！
AI音声を活用するなど若者の感性と工夫を凝らした3本の動画を制作しました。
ビースタイル本店YouTubeチャンネルにて、学生さんが作成したショート動画を公開中！
ぜひご覧くださいませ。

・知っていますか？透析治療について
&#8658;https://youtube.com/shorts/T645pLD89FE

・透析治療の問題点って？
&#8658;https://youtube.com/shorts/xh5k8jAUUVk

・知っていますか？治療食について
&#8658;https://youtube.com/shorts/Twn3Cs2TQcI

動画を視聴した大学生200名のうち、85%が「腎臓病・透析・食事療法への理解度が上がった」と回答したそうです！
かなりの良いリアクションを得ていることがわかります！

◆最終報告会を終えて
最終報告会では、緊張の中、全8チームによる集大成の発表が行われました。
どのチームもこの半年間、一生懸命取り組んだことがとても伝わる内容ばかりでした。


特にグランプリを受賞されたチームの「おばあちゃんの目分量レシピ絵本」は、学生ならではの主体性と温かな創意工夫に溢れ、私自身も多くの刺激を受けました。

弊社と歩んでくれた柴野ゼミの皆さんも、難しいテーマに苦戦しながらも、最新ツールを駆使して最後まで前向きに取り組んでくれました。
残念ながら賞を取ることはできませんでしたが、その姿に心から感謝しています。



今回の活動を通じ、学生や先生方、そして動画を視聴してくださった多くの方々に、透析治療の現実と私たちの想いを届けることができたことが何よりの収穫となりました。
「学生の主体性をどう引き出すか」という難しさに直面し、私自身も学びの多い半年間でした。
この経験を糧に、今後もYouTube Shortsなど新しい形での情報発信を継続し、さらに多くの方へ「確かな情報と確かな商品」を届けてまいります。
柴野ゼミの皆さん、半年間本当にありがとうございました！

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-12-29T09:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176611055595201500" class="cms-content-parts-sin176611055595208500">
<p>&#160;<br />
&#160;皆さま、こんにちは。ブランディング担当の山下です。<br />
12月7日（日）、関西大学梅田キャンパスにて「第11回 産学連携かちぞうzemi」の最終報告会が開催されました。<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/IMG_9697.jpeg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p data-path-to-node="5">「かちぞうzemi」とは、学生と企業がコラボレーションし、対話を通じて新しい価値を創造（価値創造＝かちぞう）する実践的な学びの場です。<br />
弊社は昨年に続き、2度目の挑戦となりました。</p>
<p data-path-to-node="6">今回は、京都産業大学 柴野ゼミBチームの皆さんと共に取り組んだ、半年間の活動レポートをお届けします！<br />
★6月に行われたキックオフミーティングの様子は<u><strong><a href="https://www.mishima-s.com/blog/2025/06/23171/" target="_blank">こちらのブログ</a></strong></u>でご覧いただけます！</p>
<p><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><span style="font-size: large;">◆私たちのテーマ「若</span></strong></span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><span style="font-size: large;">者が生きやすい世の中にするために」</span></strong></span><br />
今回、私たちが掲げたテーマは <b data-path-to-node="9" data-index-in-node="15">「今ある医療（透析治療）のかたちを見つめ直し、若者世代が生きやすい世の中にするために何ができるか？」</b> という、病気と未来の社会に切り込むシビアで深い課題でした。</p>
<p data-path-to-node="10">キックオフミーティングの後、７月には柴野ゼミの学生の皆さんに弊社へお越しいただきました。<br />
弊社の事業紹介をして医療や透析業界について理解を深めていただくとともに、低たんぱく食品の試食会を実施しました。<br />
<br />
はじめての低たんぱく食品を食べた感想は&#8230;<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/IMG_7798.jpeg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p data-path-to-node="10"><span style="font-size: x-large;">「想像以上に美味しい！」</span></p>
<p data-path-to-node="10">知らず知らずのうちにマイナスイメージを持っており、もっと味気ないものを想像していたという学生さん。<br />
実際に自分の目と鼻と舌で低たんぱく食品を知ることで、印象が大きく変わったと話してくれました。<br />
そんな経験から、弊社と柴野ゼミの学生さんによる「かちぞうゼミ」の活動がスタートしました。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong><br />
</strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>◆YouTube Shortsによる「食事療法」の普及</strong></span></span></p>
<p data-path-to-node="12">学生さんたちはその後文献調査などを重ね、透析治療の現状や今後の将来を考えたとき、それが決して「他人事ではない」という事実に直面しました。<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/IMG_9705.jpeg" width="600" height="450" alt="" /><br />
<br />
<strong>一度透析を始めると、生涯継続が必要であること</strong><br />
<strong>透析患者数の増加は、将来の自分たちの医療費の負担にも関わること<br />
<br />
</strong>これらを学んだ学生さんたちが創造した価値、それは<strong>「透析という選択肢の前に、食事療法という選択肢があることを広め、透析導入を少しでも遅らせる」</strong>ことでした。</p>
<p data-path-to-node="15">彼らは全世代に届く発信方法としてYouTube Shorts（ショート動画）に着目！<br />
AI音声を活用するなど若者の感性と工夫を凝らした3本の動画を制作しました。</p>
<p data-path-to-node="15"><strong>ビースタイル本店YouTubeチャンネルにて、学生さんが作成したショート動画を公開中！<br />
ぜひご覧くださいませ。</strong><br />
<br />
<strong>・知っていますか？透析治療について</strong><br />
&#8658;<a href="https://youtube.com/shorts/T645pLD89FE" target="_blank">https://youtube.com/shorts/T645pLD89FE</a><br />
<br />
<b>・透析治療の問題点って？</b><br />
<b>&#8658;<a href="https://youtube.com/shorts/xh5k8jAUUVk" target="_blank">https://youtube.com/shorts/xh5k8jAUUVk</a></b><br type="_moz" />
<br />
<strong>・知っていますか？治療食について<br />
&#8658;</strong><b><a href="https://youtube.com/shorts/Twn3Cs2TQcI" target="_blank">https://youtube.com/shorts/Twn3Cs2TQcI<br />
</a></b><br />
動画を視聴した大学生200名のうち、85%が「腎臓病・透析・食事療法への理解度が上がった」と回答したそうです！<br />
かなりの良いリアクションを得ていることがわかります！</p>
<p><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: large;"><br />
◆最終報告会を終えて<br />
</span></span></strong>最終報告会では、緊張の中、全8チームによる集大成の発表が行われました。<br />
どのチームもこの半年間、一生懸命取り組んだことがとても伝わる内容ばかりでした。</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/IMG_9699.jpeg" width="600" height="450" alt="" /><br />
<br />
特にグランプリを受賞されたチームの「おばあちゃんの目分量レシピ絵本」は、学生ならではの主体性と温かな創意工夫に溢れ、私自身も多くの刺激を受けました。<br />
<br />
弊社と歩んでくれた柴野ゼミの皆さんも、難しいテーマに苦戦しながらも、最新ツールを駆使して最後まで前向きに取り組んでくれました。<br />
残念ながら賞を取ることはできませんでしたが、その姿に心から感謝しています。<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/images2025122216425344.jpg" width="600" height="450" alt="" /><br />
<br />
今回の活動を通じ、学生や先生方、そして動画を視聴してくださった多くの方々に、透析治療の現実と私たちの想いを届けることができたことが何よりの収穫となりました。</p>
<p data-path-to-node="22">「学生の主体性をどう引き出すか」という難しさに直面し、私自身も学びの多い半年間でした。<br />
この経験を糧に、今後もYouTube Shortsなど新しい形での情報発信を継続し、さらに多くの方へ「確かな情報と確かな商品」を届けてまいります。</p>
<p data-path-to-node="23">柴野ゼミの皆さん、半年間本当にありがとうございました！</p>
<p data-path-to-node="23"><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/images2025122215490676.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2025/12/23177/">
<title>新発売！『みしまのこりゃヤバい餃子』発売記念イベントを開催しました</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2025/12/23177/</link>
<description>
&#160;
こんにちは！ブランディング担当の山下です。
2025年11月15日、ついに待望の新商品『みしまのこりゃヤバい餃子』が発売となりました！！
皆様もうチェックしていただけましたか？

&#8595; こちらです！ &#8595;


この記念すべき日に大阪府堺市のメゾン・ド・イリゼにて、発売記念イベントを開催いたしました。
今回のブログでは、その活気あふれる当日の様子をレポートいたします！
◆餃子に詰め込んだ「想い」と、魂を揺さぶる「歌声」

イベントの幕開けは、弊社代表・三嶋による「餃子発売までの歩み」のお話から。

 

餃子誕生のきっかけは、数年前に寄せられたお客様からのご要望でした。
「たんぱく制限が必要な私でも食べられる冷凍餃子をビースタイルで買いたいんですが&#8230;」
何とかしてその願いを、きちんと商品としてお返ししたい！と、そこから私たちの餃子開発の道が始まりました。
使用する素材も安心・安全でみんなで一緒に食べられる、そして私たちが自信をもっておすすめできる美味しいものを作りたい！と思い、『みしまの厳選シリーズ 特選コロッケ』を作っていただいている合同食品様にご相談させていただいたのです。
イベントでは、合同食品のコロッケ社長こと田中社長がビデオメッセージで登場♪

そこでご紹介いただいたのが、埼玉県行田市でオリジナル調味料の開発などを行っておられる合同会社 食王様です。
このご縁があり、みしまのこりゃヤバい餃子の隠し味として使用している万能調味料『こりゃヤバい埼玉』に出会うことができたのです。

★こりゃヤバい埼玉について詳しく知りたい方はこちら


さらに食王様からご紹介いただいたのが、同じく埼玉県行田市で餃子製造を行う、餃子工房ヨコミゾ様です。
化学的な添加物に頼らず、国産素材で作る餃子を大切にされている同社は、餃子の皮づくりから握る工程まで、職人の手仕事にこだわっています。
機械ではできない厚めの皮、大ぶりなサイズ、もちもち食感が『みしまのこりゃヤバい餃子』の美味しさを支えています。
★餃子工房ヨコミゾ様のこだわりをさらに詳しく知りたい方はこちら

一言では伝えきれない「こだわり」と、分け隔てなく皆で食卓を囲んでいただきたいという餃子に込めた「願い」を参加者の方々へじっくりお話させていただきました。

続いて、今回のイベントの目玉の一つであるミニコンサートが開演！
『こりゃヤバい埼玉』の開発者であり、声楽家でもある食王の田中社長と奥様の淳子様にご出演いただきました。
モンゴル抑留者によって歌い継がれた「囚われの旅人」という楽曲は、ご遺族の家族から「この曲を後世に残せないか」という依頼を受け、田中社長ご夫妻が譜面に起こされました。
この取り組みは複数のメディアに取り上げられるなど、声楽家としてもご活躍されています。
コンサートでは「囚われの旅人」や「アメージンググレイス」など、5曲を披露していただきました。
魂の震えるような迫力ある歌声が会場に響き渡り、参加者の皆様もスタッフも、一気にその世界観に引き込まれました。





◆「ヤバい！」が飛び交ったご試食会

コンサートで会場が温かい空気に包まれる中、キッチンでは弊社社員が着々と試食の準備を進めていました。 
「一番おいしい状態で食べていただきたい！」という想いから、スタッフ間で細かく連携を取り、焼き立てをお出ししました！


【当日の試食メニュー】
・みしまのこりゃヤバい餃子（だしわりぽんずの特製タレ）
・特選じゃがいもコロッケ（PREMIUM減塩ソース・食王様の万能調味オイル 琥珀）


参加者の皆様からは、「めっちゃ美味しい！」「（低たんぱく仕様なのに）物足りなさを全然感じない！」と驚きの声が。
素材の美味しさがじゅわっと口に広がり、化学的な調味料を使わずとも程よいパンチがあり食べ応えのある餃子になっています。




司会を務めた私からは、美味しいタレの作り方や失敗しない餃子の焼き方などをご紹介させていただき、皆様熱心に耳を傾けてくださいました。
餃子の提供が無事に成功したことにホッとするとともに、皆様から嬉しいお声をたくさんいただくことができ、私たちもとても嬉しく幸せな時間を過ごさせていただきました。



★ブログをご一読いただいている方も、ぜひ参考にしてみてください！
ご家庭でもきれいに美味しく焼ける！冷凍餃子の焼き方＆簡単で美味しいたれの作り方動画
 


◆古墳が結んだ！？スペシャル対談

イベント最後は、小説家・デザイナーとして多方面で活躍されている長緒 鬼無里様を迎え、田中社長、弊社代表・三嶋によるスペシャル対談を開催しました。
実は、田中社長の拠点である埼玉県行田市と、弊社の拠点である大阪府堺市は、共に関東・関西を代表する「古墳の街」という共通点があります。
歴史や文化、そして今回の餃子・コロッケのファンを増やすためのアイデアなど、ここでしか聞けないトークで大いに盛り上がりました。



あっという間の2時間が終了し、最後には「家でも食べたい！」と多くの方が餃子やコロッケを手にとってくださり、大盛況のうちに幕を閉じました。
ご来場いただいた皆様、そして素敵な歌声とトークで華を添えてくださった田中社長、長緒様、本当にありがとうございました！


おかげさまで『みしまのこりゃヤバい餃子』は発売開始以降多くのお客様にご好評いただいており、早々に初回ロットが完売しました！！！
これからも皆様の食卓に「誰もが安心して、美味しく、心から楽しめる餃子」をお届けしてまいります。
ぜひ、ビースタイル各店にてチェックしてみてくださいね！
『みしまのこりゃヤバい餃子』ご購入は下記の画像をタップ・クリック★

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-12-24T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176611034903494000" class="cms-content-parts-sin176611034903501300">
<p>&#160;<br />
こんにちは！ブランディング担当の山下です。<br />
2025年11月15日、ついに待望の新商品<strong><a href="/product/gyoza/" target="_blank">『みしまのこりゃヤバい餃子』</a></strong>が発売となりました！！<br />
皆様もうチェックしていただけましたか？<br />
<br />
<strong>&#8595; こちらです！ &#8595;</strong><br />
<a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/10011390.html" target="_blank" rel="otherurl"><img src="https://mishima-s.com/images/media/2025/images2025120409550896.jpg" width="200" height="200" alt="" /></a><br />
<br />
この記念すべき日に大阪府堺市のメゾン・ド・イリゼにて、発売記念イベントを開催いたしました。<br />
今回のブログでは、その活気あふれる当日の様子をレポートいたします！</p>
<p><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>◆餃子に詰め込んだ「想い」と、魂を揺さぶる「歌声」<br />
</strong></span><br />
イベントの幕開けは、弊社代表・三嶋による「餃子発売までの歩み」のお話から。<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/20251115_144647.jpg" width="600" height="450" alt="" /> <br />
<br />
餃子誕生のきっかけは、数年前に寄せられたお客様からのご要望でした。<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: large;"><strong>「たんぱく制限が必要な私でも食べられる冷凍餃子をビースタイルで買いたいんですが&#8230;」</strong></span></span></p>
<p data-path-to-node="7">何とかしてその願いを、きちんと商品としてお返ししたい！と、そこから私たちの餃子開発の道が始まりました。<br />
使用する素材も安心・安全でみんなで一緒に食べられる、そして私たちが自信をもっておすすめできる美味しいものを作りたい！と思い、<strong><a href="/product/croquette/" target="_blank">『みしまの厳選シリーズ 特選コロッケ』</a></strong>を作っていただいている合同食品様にご相談させていただいたのです。</p>
<p data-path-to-node="7"><strong><span style="font-size: medium;">イベントでは、合同食品のコロッケ社長こと田中社長がビデオメッセージで登場♪</span></strong><br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/IMG_5509.jpeg" width="300" height="225" alt="" /></p>
<p data-path-to-node="7">そこでご紹介いただいたのが、埼玉県行田市でオリジナル調味料の開発などを行っておられる合同会社 食王様です。<br />
このご縁があり、みしまのこりゃヤバい餃子の隠し味として使用している万能調味料『<strong>こりゃヤバい埼玉』</strong>に出会うことができたのです。<br />
<br />
★<a href="/product/gyoza/" target="_blank"><u><strong>こりゃヤバい埼玉について詳しく知りたい方はこちら</strong></u></a><br />
<a href="/product/gyoza/" target="_blank"><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/images2025122212054949.jpg" width="300" height="207" alt="" /></a><br />
<br />
さらに食王様からご紹介いただいたのが、同じく埼玉県行田市で餃子製造を行う、餃子工房ヨコミゾ様です。<br />
化学的な添加物に頼らず、国産素材で作る餃子を大切にされている同社は、餃子の皮づくりから握る工程まで、職人の手仕事にこだわっています。<br />
機械ではできない厚めの皮、大ぶりなサイズ、もちもち食感が『みしまのこりゃヤバい餃子』の美味しさを支えています。</p>
<p data-path-to-node="7"><u><strong><a href="/product/gyoza/" target="_blank">★餃子工房ヨコミゾ様のこだわりをさらに詳しく知りたい方はこちら</a></strong></u></p>
<p data-path-to-node="7"><br />
一言では伝えきれない「こだわり」と、分け隔てなく皆で食卓を囲んでいただきたいという餃子に込めた「願い」を参加者の方々へじっくりお話させていただきました。</p>
<p data-path-to-node="7"><br />
続いて、今回のイベントの目玉の一つであるミニコンサートが開演！<br />
『こりゃヤバい埼玉』の開発者であり、声楽家でもある食王の田中社長と奥様の淳子様にご出演いただきました。<br />
モンゴル抑留者によって歌い継がれた「囚われの旅人」という楽曲は、ご遺族の家族から「この曲を後世に残せないか」という依頼を受け、田中社長ご夫妻が譜面に起こされました。<br />
この取り組みは複数のメディアに取り上げられるなど、声楽家としてもご活躍されています。</p>
<p data-path-to-node="7">コンサートでは「囚われの旅人」や「アメージンググレイス」など、5曲を披露していただきました。<br />
魂の震えるような迫力ある歌声が会場に響き渡り、参加者の皆様もスタッフも、一気にその世界観に引き込まれました。<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/20251115_150309.jpg" width="600" height="450" alt="" /><br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/IMG_5552.jpeg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><br />
◆「ヤバい！」が飛び交ったご試食会<br />
</strong></span><br />
コンサートで会場が温かい空気に包まれる中、キッチンでは弊社社員が着々と試食の準備を進めていました。 <br />
「一番おいしい状態で食べていただきたい！」という想いから、スタッフ間で細かく連携を取り、焼き立てをお出ししました！<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/IMG_5553.jpeg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p data-path-to-node="11"><b data-path-to-node="11" data-index-in-node="0">【当日の試食メニュー】</b><br />
<b data-path-to-node="12,0,0" data-index-in-node="0">・みしまのこりゃヤバい餃子</b>（<a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/93581.html" target="_blank">だしわりぽんず</a>の特製タレ）<br />
<b data-path-to-node="12,1,0" data-index-in-node="0">・特選じゃがいもコロッケ</b>（<a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/94654.html" target="_blank">PREMIUM減塩ソース</a>・食王様の万能調味オイル <a href="https://www.shokuoh.jp/items#kohaku" target="_blank">琥珀</a>）<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/20251115_154327.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p data-path-to-node="11">参加者の皆様からは、「めっちゃ美味しい！」「（低たんぱく仕様なのに）物足りなさを全然感じない！」と驚きの声が。<br />
素材の美味しさがじゅわっと口に広がり、化学的な調味料を使わずとも程よいパンチがあり食べ応えのある餃子になっています。<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/IMG_5556.jpeg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p data-path-to-node="13"><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/IMG_5563.jpeg" width="600" height="450" alt="" /><br />
<br />
司会を務めた私からは、美味しいタレの作り方や失敗しない餃子の焼き方などをご紹介させていただき、皆様熱心に耳を傾けてくださいました。<br />
餃子の提供が無事に成功したことにホッとするとともに、皆様から嬉しいお声をたくさんいただくことができ、私たちもとても嬉しく幸せな時間を過ごさせていただきました。</p>
<p data-path-to-node="13"><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/20251115_155434.jpg" width="600" height="450" alt="" /><br />
<br />
<br />
<strong>★ブログをご一読いただいている方も、ぜひ参考にしてみてください！</strong><strong><br />
ご家庭でもきれいに美味しく焼ける！冷凍餃子の焼き方＆簡単で美味しいたれの作り方動画</strong><u><strong><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/7OaCNfuY4dE?si=0bxJR6t99lQULeIr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe>   <br type="_moz" />
</strong></u></p>
<p><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><br />
◆古墳が結んだ！？スペシャル対談<br />
</strong></span><br />
イベント最後は、小説家・デザイナーとして多方面で活躍されている長緒 鬼無里様を迎え、田中社長、弊社代表・三嶋によるスペシャル対談を開催しました。</p>
<p data-path-to-node="16">実は、田中社長の拠点である<b data-path-to-node="16" data-index-in-node="13">埼玉県行田市</b>と、弊社の拠点である<b data-path-to-node="16" data-index-in-node="29">大阪府堺市</b>は、共に関東・関西を代表する<strong>「古墳の街」</strong>という共通点があります。<br />
歴史や文化、そして今回の餃子・コロッケのファンを増やすためのアイデアなど、ここでしか聞けないトークで大いに盛り上がりました。</p>
<p data-path-to-node="16"><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/20251115_155101.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p data-path-to-node="16"><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/IMG_5601.jpeg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p data-path-to-node="16"></p>
<p data-path-to-node="18">あっという間の2時間が終了し、最後には「家でも食べたい！」と多くの方が餃子やコロッケを手にとってくださり、大盛況のうちに幕を閉じました。<br />
ご来場いただいた皆様、そして素敵な歌声とトークで華を添えてくださった田中社長、長緒様、本当にありがとうございました！</p>
<p data-path-to-node="18"><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/20251115_163408.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p data-path-to-node="20"><br />
おかげさまで『みしまのこりゃヤバい餃子』は発売開始以降多くのお客様にご好評いただいており、早々に初回ロットが完売しました！！！<br />
これからも皆様の食卓に「誰もが安心して、美味しく、心から楽しめる餃子」をお届けしてまいります。<br />
ぜひ、ビースタイル各店にてチェックしてみてくださいね！</p>
<p data-path-to-node="20"><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><u><strong>『みしまのこりゃヤバい餃子』ご購入は下記の画像をタップ・クリック★</strong></u></span></p>
<p data-path-to-node="20"><a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/10011390.html" target="_blank" rel="otherurl"><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/images2025122212434865.jpg" width="400" height="400" alt="" /></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2025/06/23171/">
<title>大学生と新たな価値を創造！第11回かちぞうzemiがスタートしました</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2025/06/23171/</link>
<description>
&#160;こんにちは！広報担当の山下です。
6月に入り、今年も産学連携プロジェクト「かちぞうzemi」がはじまりました！

かちぞうゼミとは&#8230;
参画企業と学生チームがマッチングし、半年間の実践的なPBL*を通して課題を見いだし、その課題にアプローチして価値創造を目指します！
＊PBL：「Project Based&#160;Learning」の略で、課題解決型学習と呼ばれます。学習者が自ら課題を見つけて解決していく中で、解決能力や実践能力が育まれる方法です。
かちぞうzemiについてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

当社では医療や栄養に関わる社外活動が多い中、10年ほど前から続けてきた活動の一つが学生との取組みです。
かちぞうzemiには昨年はじめて参加させていただき、大阪経済大学の学生さんと当社の採用課題について新たな価値創造を目指して半年間取り組みました。
（昨年のかちぞうzemiの最終報告会のブログはこちらからご一読いただけます！）

そして6月8日、今年のかちぞうzemiキックオフミーティングが開催されました。
昨年とはまた違った顔ぶれの8つの企業と4大学が参加し、順番にプレゼンテーションを行います。
当社からは代表の三嶋と私が参加し、当社の紹介と今回の課題テーマを発表させていただきました。



今回当社からは、いま日本で当たり前になっている医療に疑問を持ち、その選択が本当の意味で人のQOL向上に繋がるのかを学生さんにも考えてもらいたいと思い、課題テーマとして設定しました。

当社の事業とも関わりの深い慢性腎臓病の治療においても、日本では透析治療が選ばれることがほとんどですが、実はこれにも様々な課題が隠れています。
（過去にはこのような記事も&#8230;！気になる方は一度お読みいただければと思います。）
週刊現代 2016年9月10日号　透析大国ニッポン！一度始めたら一生やめられない人工透析の「真実」
やや難しいテーマではありますが、学生さんや大学の先生方も熱心に話を聞いてくださっている姿が印象的でした。
ものすごいスピードで少子高齢化が進む日本で、そのような課題をどうすれば解決できるかを学生さんと考えたい！という想いで発表させていただきました。


そしてこの日の締めくくりは、運命のマッチングドラフト。
4大学8つのグループが、それぞれマッチングしたい企業を選び、投票します。

それまで賑やかだった会場にも何とも言えない緊張感が漂います&#8230;！



昨年はこの場でなかなか当社の名前が呼ばれず、、、
そんな記憶が頭をよぎりつつも、ドキドキして投票結果を見つめていると&#8230;！



京都産業大学のBグループが当社に投票してくれました！
その後もスムーズにすべての学生と企業のマッチングが決まり、今回はホッとした気持ちでドラフトを終えました。
その後はマッチングした学生さんと合流し、自己紹介や今後の進め方を確認しました。
12月の最終報告会に向けて、当社が提示した課題について学生さんと話し合いを進めながら新たな価値創造を目指します！

　
活動の様子は当社のInstagramなどでもご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね！


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-06-13T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin174945923674382400" class="cms-content-parts-sin174945923674389300">
<p>&#160;こんにちは！広報担当の山下です。<br />
6月に入り、今年も産学連携プロジェクト「かちぞうzemi」がはじまりました！<br />
<br />
かちぞうゼミとは&#8230;<br />
参画企業と学生チームがマッチングし、半年間の実践的なPBL*を通して課題を見いだし、その課題にアプローチして価値創造を目指します！<br />
<span style="font-size: medium;">＊PBL：「Project Based</span>&#160;Learning<span style="font-size: medium;">」の略で、課題解決型学習と呼ばれます。学習者が自ら課題を見つけて解決していく中で、解決能力や実践能力が育まれる方法です。</span><br />
<span style="font-size: large;">かちぞうzemiについてさらに詳しく知りたい方は</span><strong><span style="font-size: large;"><a href="https://sobakuri.com/kachizo-planning/" target="_blank"><u>こちら</u></a></span></strong><span style="font-size: large;">をご覧ください。</span><br />
<br />
当社では医療や栄養に関わる社外活動が多い中、10年ほど前から続けてきた活動の一つが学生との取組みです。<br />
かちぞうzemiには昨年はじめて参加させていただき、大阪経済大学の学生さんと当社の採用課題について新たな価値創造を目指して半年間取り組みました。<br />
（昨年のかちぞうzemiの最終報告会のブログは<a href="https://www.mishima-s.com/blog/2024/08/23162/" target="_blank"><strong><u>こちら</u></strong></a>からご一読いただけます！）</p>
<p><br />
そして6月8日、今年のかちぞうzemiキックオフミーティングが開催されました。<br />
昨年とはまた違った顔ぶれの8つの企業と4大学が参加し、順番にプレゼンテーションを行います。<br />
当社からは代表の三嶋と私が参加し、当社の紹介と今回の課題テーマを発表させていただきました。<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/IMG_8092.jpg" width="600" height="415" alt="" /><br />
<br />
今回当社からは、いま日本で当たり前になっている医療に疑問を持ち、その選択が本当の意味で人のQOL向上に繋がるのかを学生さんにも考えてもらいたいと思い、課題テーマとして設定しました。<br />
<br />
当社の事業とも関わりの深い慢性腎臓病の治療においても、日本では透析治療が選ばれることがほとんどですが、実はこれにも様々な課題が隠れています。<br />
<span style="font-size: medium;">（過去にはこのような記事も&#8230;！気になる方は一度お読みいただければと思います。）<br />
<a href="https://gendai.media/articles/-/49662" target="_blank">週刊現代 2016年9月10日号　透析大国ニッポン！一度始めたら一生やめられない人工透析の「真実」</a></span></p>
<p>やや難しいテーマではありますが、学生さんや大学の先生方も熱心に話を聞いてくださっている姿が印象的でした。<br />
ものすごいスピードで少子高齢化が進む日本で、そのような課題をどうすれば解決できるかを学生さんと考えたい！という想いで発表させていただきました。</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/IMG_8143.jpg" width="600" height="420" alt="" /><br />
<br />
そしてこの日の締めくくりは、運命のマッチングドラフト。<br />
4大学8つのグループが、それぞれマッチングしたい企業を選び、投票します。<br />
<br />
それまで賑やかだった会場にも何とも言えない緊張感が漂います&#8230;！<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/LINE_ALBUM_20250609_250609_85.jpg" width="600" height="450" alt="" /><br />
<br />
昨年はこの場でなかなか当社の名前が呼ばれず、、、<br />
そんな記憶が頭をよぎりつつも、ドキドキして投票結果を見つめていると&#8230;！<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/1749444862722.jpg" width="600" height="450" alt="" /><br />
<br />
京都産業大学のBグループが当社に投票してくれました！<br />
その後もスムーズにすべての学生と企業のマッチングが決まり、今回はホッとした気持ちでドラフトを終えました。</p>
<p>その後はマッチングした学生さんと合流し、自己紹介や今後の進め方を確認しました。<br />
12月の最終報告会に向けて、当社が提示した課題について学生さんと話し合いを進めながら新たな価値創造を目指します！<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/1749444913864.jpg" width="250" height="188" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/1749444887790.jpg" width="250" height="188" alt="" /></p>
<p>活動の様子は当社のInstagramなどでもご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね！<br />
<a href="https://www.instagram.com/mishimashouji/?hl=ja" target="_blank" rel="otherurl"><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/mishimashouji_qr.png" width="150" height="172" alt="" /></a></p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/IMG_8229.jpg" width="600" height="418" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2025/03/23167/">
<title>一般市民向けのセミナーで弊社社員が講師を務めました！</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2025/03/23167/</link>
<description>
こんにちは！広報担当の山下です。
春の訪れが近づき、三寒四温が感じられるようになってきましたね。
朝晩と日中の気温差が大きくなりますので、くれぐれも体調管理には気をつけてお過ごしください。

さて、本日は弊社の社員が講師を務めた社外セミナーの様子をご紹介いたします！
担当した社員は、今回が社外講師デビュー！！
どうぞ温かい目でご覧ください&#8230;！



遡ること昨年&#8230;
当社代表宛に取引先の金融グループ会社様より今回のセミナー依頼をいただきました。
代表が講師を務めても良かったのですが、この経験が社員の成長に繋がれば&#8230;！と、今回は直接販売担当主任のHが講師を務めることになりました。

講師が決まってからは当日の資料の作成、そして社内でも社員相手にリハーサルを重ねました。

セミナーの参加者は医療関係者ではなく一般の方ということで、なるべく専門用語などの難しい言葉を使わずに、わかりやすい説明ができるように工夫し、練習を重ねました。



定員30名のセミナーで、事前応募は満席！
当日は大阪市内の会場に29名の方が参加してくださいました。

せっかくなので、ここからはブログをご一読いただいている方にもセミナーの内容を簡単にご紹介します。

――――――――――
いつまでも食を楽しむために「誤嚥」を予防！と題し、現在の日本の平均寿命と健康寿命の差について知るところからスタートしました。
日本の平均寿命は世界の国と比べてもトップを誇る長寿国。
良いことでもありますが、果たして健康に過ごせる健康寿命はどうでしょうか？
実際、日本の平均寿命と健康寿命には10歳もの差があることがわかっています。
つまり、最期を迎えるまでに介護が必要になったり、寝たきりになる期間が平均で10年間あるということです！
ピンピンコロリとはいかないのが現実のようです&#8230;。



少しでも健康寿命を延ばし、最後まで自分らしく元気に生きるためにどうすれば良いのでしょうか&#8230;
それはズバリ、高齢期こそ食べること！！！
皆さんの周りにも、年を重ねてもモリモリ食べて元気な高齢者はいっらしゃいませんか？

いまは食欲があるから大丈夫だろう&#8230;！と思っていても、歳を重ねると歯が抜けたり、入れ歯が合わなかったり、運動量が減ることで食欲が落ちてきたりと「食べたくてもしっかり食べれない」ということが起きてしまいます。
それが続くと、食べる量が減る&#8658;栄養が不足する&#8658;心身機能が低下するという負のスパイラルに陥ってしまいます&#8230;

いつまでも口からしっかり食べて元気に過ごすためには、普段からお口の中を清潔に保ち、規則正しい生活をして免疫力ををつけることで、嚥下障害を予防することが重要です！


――――――――――

セミナーの中では、このあとに参加者の皆さんとお口の体操「パタカラ体操」もさせていただきました。
加齢に伴い筋肉が弱ってくると、お口周りの筋肉や舌の動きが悪くなります。
その予防として「パ」「タ」「カ」「ラ」と発音することで、食べるための筋肉をトレーニングすることができます！

＼皆さんもぜひやってみてくださいね！／




また、普段の食事が食べにくいな&#8230;むせることが増えたな&#8230;と感じた時には、介護食を活用するのも一つです。
介護食は必要になってから初めて存在を知るという方も多く、一般的にはあまり知られていませんが、最近ではレトルト食品や冷凍食品などの調理済みのものから、飲み物や食べ物にとろみを付ける「とろみ調整食品」など、種類も豊富です。

当日は試食もご用意させていただいたのですが、参加者の方からは「想像よりも食べやすい！」「美味しくて、思っていた介護食と違った！」と前向きな感想をいただくことができ、介護食についてもきちんと理解を深めていただくことができました。



参加者の方が関心を持ってお話を聴いてくださったこともあり、和気あいあいとした雰囲気の中、講師を務めた社員もリラックスして話すことができたようです。
セミナー終了後には食事形態についてや身内の方のご相談をいただくなど、熱心な方が多くいらっしゃったことが印象的でした。
当社としても一般の方向けにお話する機会はそう多くないため、大変貴重な時間を過ごさせていただきました。
これからも確かな商品・確かな情報をお届けするため、新しいことにもチャレンジする姿勢を忘れず、社員一同取り組んで参ります！
ご参加いただいた方々、誠にありがとうございました！
★介護食にどんな種類があるのか知りたい！という方はこちら
（ビースタイル本店へページが移行します）













</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-03-04T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin174062586379058300" class="cms-content-parts-sin174062586379066000">
<p>こんにちは！広報担当の山下です。<br />
春の訪れが近づき、三寒四温が感じられるようになってきましたね。<br />
朝晩と日中の気温差が大きくなりますので、くれぐれも体調管理には気をつけてお過ごしください。</p>
<p></p>
<p>さて、本日は弊社の社員が講師を務めた社外セミナーの様子をご紹介いたします！</p>
<p>担当した社員は、今回が社外講師デビュー！！<br />
どうぞ温かい目でご覧ください&#8230;！</p>
<p></p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/images2025022815251630.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p></p>
<p>遡ること昨年&#8230;<br />
当社代表宛に取引先の金融グループ会社様より今回のセミナー依頼をいただきました。<br />
代表が講師を務めても良かったのですが、この経験が社員の成長に繋がれば&#8230;！と、今回は直接販売担当主任のHが講師を務めることになりました。</p>
<p></p>
<p>講師が決まってからは当日の資料の作成、そして社内でも社員相手にリハーサルを重ねました。<br />
<br />
セミナーの参加者は医療関係者ではなく一般の方ということで、なるべく専門用語などの難しい言葉を使わずに、わかりやすい説明ができるように工夫し、練習を重ねました。</p>
<p></p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/images2025022815341469.JPG" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p></p>
<p>定員30名のセミナーで、事前応募は満席！<br />
当日は大阪市内の会場に29名の方が参加してくださいました。</p>
<p></p>
<p>せっかくなので、ここからはブログをご一読いただいている方にもセミナーの内容を簡単にご紹介します。</p>
<p></p>
<p>――――――――――<br />
<strong>いつまでも食を楽しむために「誤嚥」を予防！</strong>と題し、現在の日本の平均寿命と健康寿命の差について知るところからスタートしました。</p>
<p>日本の平均寿命は世界の国と比べてもトップを誇る長寿国。<br />
良いことでもありますが、果たして健康に過ごせる健康寿命はどうでしょうか？</p>
<p>実際、日本の平均寿命と健康寿命には10歳もの差があることがわかっています。<br />
つまり、最期を迎えるまでに介護が必要になったり、寝たきりになる期間が平均で10年間あるということです！<br />
ピンピンコロリとはいかないのが現実のようです&#8230;。<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/images2025022815225825.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p></p>
<p>少しでも健康寿命を延ばし、最後まで自分らしく元気に生きるためにどうすれば良いのでしょうか&#8230;</p>
<p>それはズバリ、<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: x-large;"><strong>高齢期こそ食べること！！！</strong></span></span><br />
皆さんの周りにも、年を重ねてもモリモリ食べて元気な高齢者はいっらしゃいませんか？</p>
<p></p>
<p>いまは食欲があるから大丈夫だろう&#8230;！と思っていても、歳を重ねると歯が抜けたり、入れ歯が合わなかったり、運動量が減ることで食欲が落ちてきたりと「食べたくてもしっかり食べれない」ということが起きてしまいます。</p>
<p>それが続くと、<strong>食べる量が減る&#8658;栄養が不足する&#8658;心身機能が低下する</strong>という<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>負のスパイラル</strong></span>に陥ってしまいます&#8230;</p>
<p></p>
<p>いつまでも口からしっかり食べて元気に過ごすためには、普段からお口の中を清潔に保ち、規則正しい生活をして免疫力ををつけることで、嚥下障害を予防することが重要です！</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/images2025022815225597.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p></p>
<p>――――――――――</p>
<p></p>
<p>セミナーの中では、このあとに参加者の皆さんとお口の体操「パタカラ体操」もさせていただきました。</p>
<p>加齢に伴い筋肉が弱ってくると、お口周りの筋肉や舌の動きが悪くなります。<br />
その予防として<strong>「パ」「タ」「カ」「ラ」</strong>と発音することで、食べるための筋肉をトレーニングすることができます！<br />
<br />
<strong>＼皆さんもぜひやってみてくださいね！／</strong><br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/images2025022815472260.JPG" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>また、普段の食事が食べにくいな&#8230;むせることが増えたな&#8230;と感じた時には、介護食を活用するのも一つです。<br />
介護食は必要になってから初めて存在を知るという方も多く、一般的にはあまり知られていませんが、最近ではレトルト食品や冷凍食品などの調理済みのものから、飲み物や食べ物にとろみを付ける「とろみ調整食品」など、種類も豊富です。<br />
<br />
当日は試食もご用意させていただいたのですが、参加者の方からは「想像よりも食べやすい！」「美味しくて、思っていた介護食と違った！」と前向きな感想をいただくことができ、介護食についてもきちんと理解を深めていただくことができました。</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/images2025022815112222.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/images2025022815225381.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p><br />
参加者の方が関心を持ってお話を聴いてくださったこともあり、和気あいあいとした雰囲気の中、講師を務めた社員もリラックスして話すことができたようです。<br />
セミナー終了後には食事形態についてや身内の方のご相談をいただくなど、熱心な方が多くいらっしゃったことが印象的でした。</p>
<p>当社としても一般の方向けにお話する機会はそう多くないため、大変貴重な時間を過ごさせていただきました。<br />
これからも確かな商品・確かな情報をお届けするため、新しいことにもチャレンジする姿勢を忘れず、社員一同取り組んで参ります！</p>
<p>ご参加いただいた方々、誠にありがとうございました！</p>
<p><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>★介護食にどんな種類があるのか知りたい！という方はこちら<br />
（ビースタイル本店へページが移行します）</strong></span><strong><br />
<br />
</strong><a href="https://www.b-style-msc.com/" target="_blank" rel="otherurl"><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/MicrosoftTeams-image-4.jpg" width="600" height="312" alt="" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2025/01/23165/">
<title>喉につまりにくい！老舗和菓子屋から生まれた『おかゆ大福』をご紹介！</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2025/01/23165/</link>
<description>
&#160;こんにちは！広報担当の山下です。
2025年がはじまり、あっという間に1ヶ月が経ちました。
いまは普段の生活リズムを取り戻した方がほとんどだと思いますが、少しお正月のことを思い出していただきたいのです...

毎年お正月の時期になると、こんなニュースを目にしませんか？

「高齢者が餅をのどに詰まらせ&#8230;」という新年のショッキングなニュースです。
実際に、今年の正月三が日にも東京都内では73歳～84歳までの男女9人が餅をのどに詰まらせて救急搬送されており、うち2人が死亡しています。（東京消防庁）

また、このような事故を避けるために、高齢者施設によっては餅を提供をしないなど、「お餅を食べたくても食べられない」「食べさせてあげたいけど、窒息するのが怖いから食べさせてあげられない」という虚しく、残念な想いをしている方がいます。
そんな高齢者や嚥下困難な方でも食べられる大福餅風菓子、『おかゆ大福』を作られている和菓子屋さんが三重県にあると知り、私たちは居ても立っても居られずお店を訪ねました。



伊賀流忍者や松尾芭蕉の生誕の地として知られる三重県伊賀市。
江戸時代より本町通に位置し、藤堂藩御用商人として創業した老舗和菓子屋「桔梗屋織居（ききょうやおりい）」さんです。
ほのかに甘い香りが広がる店内には、伝承と創意工夫をこらした和菓子が数多く並びます。

そして、それらの和菓子と同じようにショーケース並ぶ『おかゆ大福』を発見！！


『おかゆ大福』の考案者であり18代目店主の中村伊英さんは、2013年のお正月に起きた身内の餅による事故をきっかけに、約10年間の試行錯誤を重ね、『おかゆ大福』を完成させました。

今ではメディアに取り上げられることも多く、全国各地の高齢者施設などから注文が入り、一日に100個ほど売れる人気商品だそうです！
（ネットショップでは商品のお届けまで待ちが出ていることも...！）



見た目は大福そのもの。きれいな白色でふわっとしたやわらかさです。
『おかゆ大福』と一般的な大福の大きな違いは、&#8220;食べやすさ&#8221;にあります。
一般的な、もち米で作られた餅は伸びが良く、粘りがあるため口の中や喉に貼り付きやすく、高齢者や嚥下が困難な方にとっては飲み込みづらいことがあります。

一方で、『おかゆ大福』は非加熱加工のうるち米で作った米粉生地を使用しており、伸びが少なく歯切れが良いのが特徴です。
中に包まれたこしあんも、さらさらと口溶けの良いものになっています。
味や香りは確かに今までの大福と同じ、でもお餅の食感は新しい！！そんな大福です。

老舗の和菓子屋さんが作る『おかゆ大福』には、医療従事者や介護従事者からも喜びの声がたくさん寄せられています。


弊社の社員も「お餅と同じ香りや味がするのがすごい！」「食べやすくて美味しい！」と絶賛でした。
高齢者や嚥下困難な方だけでなく、どなたでも美味しくいただくことができる大福です。

中には、『ヤクルト入りおかゆ大福』といった画期的な商品も！
非加熱加工で作られるおかゆ大福の特徴を活かし、ヤクルトに含まれる（熱に弱い）乳酸菌をそのまま食べることができる大福です。


その他にも「桜もち仕様」「月見もち仕様」「サンタクロース仕様」など季節に合わせたおかゆ大福があったり、紅白仕様や焼き印をオーダーできるなど、和菓子屋さんならではの嬉しいサービスがあります。
和菓子屋さんで手土産を選ぶ感覚で、介護スイーツを贈ってみるのはいかがでしょうか...？
当社やビースタイルでは『おかゆ大福』のお取扱いはないですが、ぜひたくさんの方に知っていただき、食べていただきたい、私たちもイチ押しの介護スイーツです。
ぜひご賞味ください！！
【メディア紹介】
◆CBCラジオ
◆メーテレ「UP」
◆中日新聞
◆プレジデントオンライン
【おかゆ大福のご購入はこちら】
◆菓子処 桔梗屋織居
三重県伊賀市上野東町2949
定休日：第2・第4火曜日
アクセスはこちら

◆病院・施設のお客様のご注文はこちら

◆桔梗屋織居　通販サイトはこちら








</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-01-22T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173647740110951400" class="cms-content-parts-sin173647740110959300">
<p>&#160;こんにちは！広報担当の山下です。<br />
2025年がはじまり、あっという間に1ヶ月が経ちました。<br />
いまは普段の生活リズムを取り戻した方がほとんどだと思いますが、少しお正月のことを思い出していただきたいのです...<br />
<br />
毎年お正月の時期になると、こんなニュースを目にしませんか？</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/images2025011614393773.png" width="600" height="400" alt="" /></p>
<p><span style="font-size: x-large;">「高齢者が餅をのどに詰まらせ&#8230;」</span>という新年のショッキングなニュースです。<br />
実際に、今年の正月三が日にも東京都内では73歳～84歳までの男女9人が餅をのどに詰まらせて救急搬送されており、うち2人が死亡しています。<span style="font-size: medium;">（東京消防庁）<br />
</span><br />
また、このような事故を避けるために、高齢者施設によっては餅を提供をしないなど、「お餅を食べたくても食べられない」「食べさせてあげたいけど、窒息するのが怖いから食べさせてあげられない」という虚しく、残念な想いをしている方がいます。</p>
<p>そんな高齢者や嚥下困難な方でも食べられる大福餅風菓子、<span style="font-size: x-large;"><strong>『おかゆ大福』</strong></span>を作られている和菓子屋さんが三重県にあると知り、私たちは居ても立っても居られずお店を訪ねました。</p>
<p></p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/images2025011611290022.jpg" width="600" height="400" alt="" /><br />
<br />
伊賀流忍者や松尾芭蕉の生誕の地として知られる三重県伊賀市。<br />
江戸時代より本町通に位置し、藤堂藩御用商人として創業した老舗和菓子屋<strong>「<a href="https://www.k-orii.com/" target="_blank">桔梗屋織居（ききょうやおりい）</a>」</strong>さんです。<br />
ほのかに甘い香りが広がる店内には、伝承と創意工夫をこらした和菓子が数多く並びます。</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/TK3_0141.jpg" width="600" height="395" alt="" /></p>
<p>そして、それらの和菓子と同じようにショーケース並ぶ<strong><span style="font-size: x-large;">『おかゆ大福』</span></strong>を発見！！</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/IMG_47701.jpg" width="600" height="450" alt="" /><br />
<br />
『おかゆ大福』の考案者であり18代目店主の中村伊英さんは、2013年のお正月に起きた身内の餅による事故をきっかけに、約10年間の試行錯誤を重ね、『おかゆ大福』を完成させました。<br />
<br />
今ではメディアに取り上げられることも多く、全国各地の高齢者施設などから注文が入り、一日に100個ほど売れる人気商品だそうです！<br />
（ネットショップでは商品のお届けまで待ちが出ていることも...！）<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/images2025011611291224.jpg" width="600" height="400" alt="" /><br />
<br />
見た目は大福そのもの。きれいな白色でふわっとしたやわらかさです。<br />
『おかゆ大福』と一般的な大福の大きな違いは、&#8220;食べやすさ&#8221;にあります。<br />
一般的な、もち米で作られた餅は伸びが良く、粘りがあるため口の中や喉に貼り付きやすく、高齢者や嚥下が困難な方にとっては飲み込みづらいことがあります。<br />
<br />
一方で、『おかゆ大福』は非加熱加工のうるち米で作った米粉生地を使用しており、伸びが少なく歯切れが良いのが特徴です。<br />
中に包まれたこしあんも、さらさらと口溶けの良いものになっています。<br />
味や香りは確かに今までの大福と同じ、でもお餅の食感は新しい！！そんな大福です。<br />
<br />
老舗の和菓子屋さんが作る『おかゆ大福』には、医療従事者や介護従事者からも喜びの声がたくさん寄せられています。</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/2.png" width="600" height="400" alt="" /><br />
<br />
弊社の社員も「お餅と同じ香りや味がするのがすごい！」「食べやすくて美味しい！」と絶賛でした。<br />
高齢者や嚥下困難な方だけでなく、どなたでも美味しくいただくことができる大福です。<br />
<br />
中には、『ヤクルト入りおかゆ大福』といった画期的な商品も！<br />
非加熱加工で作られるおかゆ大福の特徴を活かし、ヤクルトに含まれる（熱に弱い）乳酸菌をそのまま食べることができる大福です。</p>
<p></p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/images2025011615255023.jpg" width="600" height="355" alt="" /></p>
<p>その他にも「桜もち仕様」「月見もち仕様」「サンタクロース仕様」など季節に合わせたおかゆ大福があったり、紅白仕様や焼き印をオーダーできるなど、和菓子屋さんならではの嬉しいサービスがあります。<br />
和菓子屋さんで手土産を選ぶ感覚で、介護スイーツを贈ってみるのはいかがでしょうか...？</p>
<p>当社やビースタイルでは『おかゆ大福』のお取扱いはないですが、ぜひたくさんの方に知っていただき、食べていただきたい、私たちもイチ押しの介護スイーツです。<br />
ぜひご賞味ください！！</p>
<p><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: x-large;"><strong>【メディア紹介】</strong></span></span><br />
◆<a href="https://www.youtube.com/watch?v=lI_SJJ-7xSY" target="_blank">CBCラジオ<br />
</a>◆<a href="https://www.youtube.com/watch?v=jB9B3-5FtSg&#38;t=53s" target="_blank">メーテレ「UP」</a><br />
◆<a href="https://www.k-orii.com/img/index/shinbun.jpg" target="_blank">中日新聞<br />
</a>◆<a href="https://president.jp/articles/-/89651" target="_blank">プレジデントオンライン</a></p>
<p><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: x-large;">【おかゆ大福のご購入はこちら】</span></span></strong><br />
<strong>◆菓子処 桔梗屋織居</strong><strong><br />
</strong>三重県伊賀市上野東町2949<br />
定休日：第2・第4火曜日<br />
<a href="https://www.k-orii.com/history.html#shopinfo" target="_blank" style="color: rgb(241, 142, 0); text-decoration-line: underline;"><strong>アクセスはこちら</strong></a><br />
<br />
◆<a href="https://www.k-orii.com/okayu_daifuku.html" target="_blank"><strong>病院・施設のお客様のご注文はこちら</strong></a><br />
<br />
◆<a href="http://kikyouya.shop-pro.jp/?pid=100855515" target="_blank" style="font-weight: bold;">桔梗屋織居　通販サイトはこちら</a></p>
<p><a href="http://kikyouya.shop-pro.jp/?pid=100855515" target="_blank" style="font-weight: bold;" rel="otherurl"><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2025blog/images2025011611292262.jpg" width="600" height="400" alt="" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2024/12/23164/">
<title>かちぞうzemi最終報告会に参加してきました！</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2024/12/23164/</link>
<description>
&#160;こんにちは！広報担当の山下です。
2024年も残すところ、あと数日となりました。
皆様はどんな一年だったでしょうか&#8230;？

当社の2024年を振り返ってみると、
2月には事務局を務める「南河内嚥下研究会」にて初となる市民講座を開催、4月にも初の試みとなる腎臓病教室のLIVE配信、そして市販商品の中から食事制限と美味しさや安全を満たす商品をセレクトした『みしまの厳選シリーズ』の発売と、&#8220;これまであったものに少し手を加えて、さらに新しく大きな価値を生み出す&#8221;そんな1年だったように思います。

また、今年初参加ではあるものの、産学連携「かちぞうzemi」も新たな価値を生み出すための活動となりました。
今回のブログでは、先日最終報告会を終えたばかりのかちぞうzemiについてレポートしたいと思います！（以前アップした「かちぞうzemi」のブログ読んだことがない方は、ぜひこちらを先にご一読ください！）

当社は7月に行なわれたキックオフミーティングで大阪経済大学の江島ゼミとマッチングし、そこから約半年間の活動がスタートしました！
私たちが学生さんと解決したい課題として挙げたのは、「新卒採用をデザインする！ルート営業の魅力を探る」というお題です。

当社は昨年から新卒採用をはじめたこともあり、まさに就職活動の当事者である大学生の目線で当社のルート営業の魅力を探ってもらい、当社のことを就活生に知ってもらうための方法を考えてもらうことにしました。


8月には当社が販売する治療食や介護食の試食も行いました。（その様子は前回のブログでご覧いただけます！）
「これが介護食！？」「思ってたよりも全然美味しい！」と学生さんが感じた良いギャップをもとに、秋にはメタバース空間を利用して大学生へ治療食・介護食の関心度やルート営業のイメージを調査していただきました。（メタバースを使うのも若者らしい発想で、新鮮でした！）
調査の結果は、介護食に対して良いイメージを持っている学生はごく少数&#8230;
また、ルート営業の仕事を知らなかったり、仕事内容にマイナスなイメージを持っている学生が多いこともわかりました。

なんとなく付いてしまっているマイナスイメージを払拭するにはどうすれば良いのか&#8230;
イメージを少しでも良い方向に変えたい&#8230;！
最終報告会に向けて、学生さんはさらにフィールド調査などを重ねました。
　

　

そして、12月には約半年間の活動の集大成となる最終報告会！
100名ほどの参加者で賑やかだった会場も、発表が始まる頃には雰囲気も一転。
私たちのチームはトップバッターの発表ということもあり、緊張気味の学生さんの姿を見てこちらもドキドキ！！
発表ではフィールド調査の結果や営業社員のインタビューをまとめ、当社が販売する商品がどんな風に役に立っているのか、またルート営業の仕事のリアルを見える化するための方法を提案していただきました。
審査員の先生からの鋭い質問にも自信をもって堂々と回答する学生さんの姿はとても頼もしく、この活動に真剣に取り組んでくれたことに嬉しい気持ちになりました。
そして最後に行なわれた表彰式では、丁寧なフィールド調査や発表時の気遣いを評価していただき、「かちぞう敢闘賞」を受賞することができました！
最終報告会にたどり着くまで紆余曲折ありましたが、学生さんの主体的な活動のおかげで良い締めくくり方ができたことに嬉しい＆ホッとした気持ちになりました。
　＼江島ゼミの皆さん、半年間ありがとうございました！／


参加チームの発表の中には、こんな新しい価値を創造できるのか！という興味深い内容もあり、企業と学生がコラボすることで生まれる価値や楽しさを実感することができました。
今年度のかちぞうzemiは最終報告会をもって終了しましたが、来年以降も学生との関わりを続けていきたいと思います！

＼第10回かちぞうzemi、ありがとうございました！／













</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-25T14:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173493743885693100" class="cms-content-parts-sin173493743885701300">
<p>&#160;こんにちは！広報担当の山下です。<br />
2024年も残すところ、あと数日となりました。<br />
皆様はどんな一年だったでしょうか&#8230;？<br />
<br />
当社の2024年を振り返ってみると、<br />
2月には事務局を務める「南河内嚥下研究会」にて初となる市民講座を開催、4月にも初の試みとなる腎臓病教室のLIVE配信、そして市販商品の中から食事制限と美味しさや安全を満たす商品をセレクトした『みしまの厳選シリーズ』の発売と、<span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>&#8220;これまであったものに少し手を加えて、さらに新しく大きな価値を生み出す&#8221;</strong></span></span>そんな1年だったように思います。<br />
<br />
また、今年初参加ではあるものの、産学連携<a href="https://sobakuri.com/kachizo-planning/" target="_blank"><strong>「かちぞうzemi」</strong></a>も新たな価値を生み出すための活動となりました。<br />
今回のブログでは、先日最終報告会を終えたばかりのかちぞうzemiについてレポートしたいと思います！（以前アップした「かちぞうzemi」のブログ読んだことがない方は、ぜひ<a href="https://www.mishima-s.com/blog/2024/08/23162/" target="_blank"><u><strong>こちら</strong></u></a>を先にご一読ください！）</p>
<p><br />
当社は7月に行なわれたキックオフミーティングで大阪経済大学の江島ゼミとマッチングし、そこから約半年間の活動がスタートしました！<br />
私たちが学生さんと解決したい課題として挙げたのは、<span style="font-size: large;"><strong>「新卒採用をデザインする！ルート営業の魅力を探る」</strong></span>というお題です。<br />
<br />
当社は昨年から新卒採用をはじめたこともあり、まさに就職活動の当事者である大学生の目線で当社のルート営業の魅力を探ってもらい、当社のことを就活生に知ってもらうための方法を考えてもらうことにしました。<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_5346.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p>8月には当社が販売する治療食や介護食の試食も行いました。（その様子は前回のブログでご覧いただけます！）<br />
「これが介護食！？」「思ってたよりも全然美味しい！」と学生さんが感じた良いギャップをもとに、秋にはメタバース空間を利用して大学生へ治療食・介護食の関心度やルート営業のイメージを調査していただきました。（メタバースを使うのも若者らしい発想で、新鮮でした！）</p>
<p>調査の結果は、介護食に対して良いイメージを持っている学生はごく少数&#8230;<br />
また、ルート営業の仕事を知らなかったり、仕事内容にマイナスなイメージを持っている学生が多いこともわかりました。<br />
<br />
なんとなく付いてしまっているマイナスイメージを払拭するにはどうすれば良いのか&#8230;<br />
イメージを少しでも良い方向に変えたい&#8230;！<br />
最終報告会に向けて、学生さんはさらにフィールド調査などを重ねました。</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_6492.jpeg" width="600" height="450" alt="" />　</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_6494.jpeg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/DSC00840.JPG" width="600" height="400" alt="" />　</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_6495.jpeg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p>そして、12月には約半年間の活動の集大成となる最終報告会！<br />
100名ほどの参加者で賑やかだった会場も、発表が始まる頃には雰囲気も一転。<br />
私たちのチームはトップバッターの発表ということもあり、緊張気味の学生さんの姿を見てこちらもドキドキ！！</p>
<p>発表ではフィールド調査の結果や営業社員のインタビューをまとめ、当社が販売する商品がどんな風に役に立っているのか、またルート営業の仕事のリアルを見える化するための方法を提案していただきました。<br />
審査員の先生からの鋭い質問にも自信をもって堂々と回答する学生さんの姿はとても頼もしく、この活動に真剣に取り組んでくれたことに嬉しい気持ちになりました。</p>
<p>そして最後に行なわれた表彰式では、丁寧なフィールド調査や発表時の気遣いを評価していただき、「かちぞう敢闘賞」を受賞することができました！<br />
最終報告会にたどり着くまで紆余曲折ありましたが、学生さんの主体的な活動のおかげで良い締めくくり方ができたことに嬉しい＆ホッとした気持ちになりました。</p>
<p><strong>　</strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>＼江島ゼミの皆さん、半年間ありがとうございました！／</strong></span><br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/DSC00957.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p>
<p><br />
参加チームの発表の中には、こんな新しい価値を創造できるのか！という興味深い内容もあり、企業と学生がコラボすることで生まれる価値や楽しさを実感することができました。<br />
今年度のかちぞうzemiは最終報告会をもって終了しましたが、来年以降も学生との関わりを続けていきたいと思います！<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>＼第10回かちぞうzemi、ありがとうございました！／</strong></span><br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/DSC00999.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
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<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2024/10/23163/">
<title>43期経営方針説明＆社員交流会を執り行いました</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2024/10/23163/</link>
<description>
&#160; こんにちは！三嶋商事の山下です。
最近はこちらのブログをあまり更新できずにいましたが、早いことに当社は10月から43期目がスタートしました！
こうして1年1年積み重ねてこられたのも、三嶋商事 ビースタイルをご愛顧いただいているお客様、取引先様あってのことです。
いつも本当にありがとうございます！

先日19日には、10月の恒例行事となっている経営方針説明会を執り行いました。



今年はこれまでと少しかたちを変え、正社員向けと全社向けの2部制で行われました。
正社員向けの報告では、ここ数年の社会情勢や円安、物価上昇などにより企業も私たち個人も生活が苦しくなっている現状を受け、こんなときこそ社員が一致団結して進めるよう、社員待遇を向上します！と代表から力強い宣言がありました。
また、全体報告ではこれまでに立ち上げた新規事業や取組みを振り返り、今後はさらに社員が主体となって社外活動や新しい取組みにチャレンジできるような環境を整えていくことや人財育成に力を注ぐことが発表されました。

先代が創業して三嶋商事の土台を築き上げた第1章&#8230;
現代表が2代目として継承し、社員を迎え組織化しはじめた第2章&#8230;
自社ブランドを立ち上げ、我々の「想い」を社外に発信しはじめた第3章&#8230;
最後には、2025年度は第4章の幕開けとなることも発表されました。
『三嶋商事で実現できないことは、他でも実現できない』そう言ってもらえるくらいの成長をするために、社員全員の結束力を強めて2025年度も前へ進んで参ります！



午後からは雰囲気もガラッと変わり、社員交流会！
これまでは駐車場でBBQをしていましたが、今回はもう少しゆっくり社員同士が話せる場を設けたいと思い、食事もケータリングを用意しました。
美味しい食事とともに普段話す機会の少ない部署の社員同士やパート社員、代表も交えて話が盛り上がり、終始和気あいあいとした雰囲気でした。

特にビンゴ大会は大盛り上がり！
景品には代表こだわりの食品が多数用意されており、ビンゴが始まる前からワクワクしながら目星を付けている社員もいました。
ビンゴが出るたびに「おぉ～！！」と歓声と拍手が巻き起こり、一日の中で一番の盛り上がりを見せました。
全員に景品があたり、最後にはみんなご満悦です。（笑）

　　
　　

交流会は、時にはしっとりとした雰囲気に&#8230;
半期に一度行っているコアバリュー表彰式では、社員が執筆した心のこもったエピソードが読まれました。
2024年度に執筆された277件のエピソードの中から大賞に選ばれたエピソードを執筆した社員には全員から大きな拍手が送られ、温かい空気に包まれました。

　

歓談の最後には、来月退職となるパート社員に感謝状とケーキのサプライズ！
14年間に渡り、当社の倉庫業務を支えてくれたレジェンド社員です。


三嶋商事に関わってくださるすべての方々に感謝の気持ちを忘れず、社員一丸となって43期も進んで参ります。
今後とも三嶋商事をよろしくお願いいたします！
我々のブランドコンセプトや想いを綴ったCULTURE BOOKは&#8658;こちら

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-10-25T10:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172973160172729700" class="cms-content-parts-sin172973160172739100">
<p>&#160; こんにちは！三嶋商事の山下です。<br />
最近はこちらのブログをあまり更新できずにいましたが、早いことに当社は10月から43期目がスタートしました！<br />
こうして1年1年積み重ねてこられたのも、三嶋商事 ビースタイルをご愛顧いただいているお客様、取引先様あってのことです。<br />
いつも本当にありがとうございます！<br />
<br />
先日19日には、10月の恒例行事となっている経営方針説明会を執り行いました。<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_5920.jpeg" width="700" height="394" alt="" /><br />
<br />
今年はこれまでと少しかたちを変え、正社員向けと全社向けの2部制で行われました。<br />
正社員向けの報告では、ここ数年の社会情勢や円安、物価上昇などにより企業も私たち個人も生活が苦しくなっている現状を受け、こんなときこそ社員が一致団結して進めるよう、社員待遇を向上します！と代表から力強い宣言がありました。</p>
<p>また、全体報告ではこれまでに立ち上げた新規事業や取組みを振り返り、今後はさらに社員が主体となって社外活動や新しい取組みにチャレンジできるような環境を整えていくことや人財育成に力を注ぐことが発表されました。<br />
<br />
先代が創業して三嶋商事の土台を築き上げた第1章&#8230;<br />
現代表が2代目として継承し、社員を迎え組織化しはじめた第2章&#8230;<br />
自社ブランドを立ち上げ、我々の「想い」を社外に発信しはじめた第3章&#8230;</p>
<p>最後には、2025年度は第4章の幕開けとなることも発表されました。<br />
<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>『三嶋商事で実現できないことは、他でも実現できない』</strong></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">そう言ってもらえるくらいの成長をするために、社員全員の結束力を強めて</span>2025年度も前へ進んで参ります！<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_5933.jpeg" width="700" height="394" alt="" /><br />
<br />
午後からは雰囲気もガラッと変わり、社員交流会！<br />
これまでは駐車場でBBQをしていましたが、今回はもう少しゆっくり社員同士が話せる場を設けたいと思い、食事もケータリングを用意しました。<br />
美味しい食事とともに普段話す機会の少ない部署の社員同士やパート社員、代表も交えて話が盛り上がり、終始和気あいあいとした雰囲気でした。<br />
<br />
特にビンゴ大会は大盛り上がり！<br />
景品には代表こだわりの食品が多数用意されており、ビンゴが始まる前からワクワクしながら目星を付けている社員もいました。<br />
ビンゴが出るたびに「おぉ～！！」と歓声と拍手が巻き起こり、一日の中で一番の盛り上がりを見せました。</p>
<p>全員に景品があたり、最後にはみんなご満悦です。（笑）<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024102414494418.png" width="200" height="112" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024102414475956.png" width="200" height="115" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_5989.jpeg" width="200" height="113" alt="" /></p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_6009.jpeg" width="200" height="113" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024102414490369.png" width="200" height="111" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_6007.jpeg" width="200" height="113" alt="" /><br />
<br />
交流会は、時にはしっとりとした雰囲気に&#8230;<br />
半期に一度行っているコアバリュー表彰式では、社員が執筆した心のこもったエピソードが読まれました。<br />
2024年度に執筆された277件のエピソードの中から大賞に選ばれたエピソードを執筆した社員には全員から大きな拍手が送られ、温かい空気に包まれました。<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_5962.jpeg" width="300" height="169" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_6048.jpeg" width="300" height="169" alt="" /></p>
<p><br />
歓談の最後には、来月退職となるパート社員に感謝状とケーキのサプライズ！<br />
14年間に渡り、当社の倉庫業務を支えてくれたレジェンド社員です。</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_60301.jpeg" width="700" height="394" alt="" /><br />
<br />
三嶋商事に関わってくださるすべての方々に感謝の気持ちを忘れず、社員一丸となって43期も進んで参ります。<br />
今後とも三嶋商事をよろしくお願いいたします！</p>
<p><span style="font-size: medium;">我々のブランドコンセプトや想いを綴ったCULTURE BOOKは<strong><span style="color: rgb(0, 0, 128);">&#8658;</span></strong></span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><a href="/files/mishima_c_2022.pdf" target="_blank"><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 128);">こちら</span></span></a></strong></span></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2024/08/23162/">
<title>大学生と新たな取り組みをはじめました！【かちぞうzemi】</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2024/08/23162/</link>
<description>
&#160;
こんにちは！広報担当の山下です。
さて今回のブログでは、当社が今年の6月から新たにはじめた取組みについてご紹介したいと思います。

当社ではこれまでも、また現在も様々な社外活動に取り組んでいます。（&#8658;詳しい紹介はこちら！）
医療従事者向けの勉強会やセミナー、低栄養予防のための活動などが多い中、2015年から続けてきたのが学生との取組みです。

これまでは、若者に当社のことを知ってもらいたい！という想いから「ミライ企業プロジェクト」に参画していましたが、今年から新卒採用を始めたこともあり、より深く学生さんと関われる活動に参加することになりました。


いきなりゾウを登場させてしまいましたが、これこそが新たにはじめた取り組みです！
正式には「価値創造」の略語から「&#160;かちぞうzemi　」という取り組みです。
参画企業と学生チームがマッチングし、半年間の実践的なPBL*を通して課題を見いだし、その課題にアプローチして価値創造を目指します！
＊PBL：「Project Based&#160;Learning」の略で、課題解決型学習と呼ばれます。学習者が自ら課題を見つけて解決していく中で、解決能力や実践能力が育まれる方法です。
7月に行なわれたキックオフミーティングには、当社から代表の三嶋と私が参加させていただき、当社の紹介をさせていただきました。
今年で第10回目となるかちぞうzemiは、参画企業も過去最多の10社！
学生も4つの大学から5つのゼミが参加し、この日は総勢110名が集まりました。







約3時間に及ぶ企業紹介とゼミ紹介の締めくくりは、運命のマッチングドラフト。
ハラハラ・ドキドキの展開の終盤、当社は大阪経済大学のゼミとマッチングが決まりました。




マッチング直後はお互いに緊張もありましたが、最近では交流も盛んになってきました。

8月には学生さんに当社に来ていただき、低たんぱく商品や介護食の試食、社内見学などを行いました。
はじめて食べる治療食や介護食に、「思ってたより全然美味しい！」「スゴイ！」と新鮮なリアクションを見せてくれました！





今後は、当社が提示した課題について学生さんと話し合いを進めながら新たな価値創造を目指します。
先日のミーテイングでも、当社がこれまでに取り組んだことのない新しい視点の意見が出るなど、すでに若者の発想力に驚くばかり&#8230;！
12月の最終報告会までにどんなことができるのか、今から楽しみです！
当社が提示した課題や、それに対してどんな価値創造ができたのか&#8230;それらについては、かちぞうzemi最終報告会の後に、こちらのブログでもご紹介したいと思います。
お楽しみに&#8230;！



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-08-30T13:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172483386382167300" class="cms-content-parts-sin172483386382177200">
<p>&#160;<br />
こんにちは！広報担当の山下です。<br />
さて今回のブログでは、当社が今年の6月から新たにはじめた取組みについてご紹介したいと思います。<br />
<br />
当社ではこれまでも、また現在も様々な社外活動に取り組んでいます。（<strong><a href="/mission/activity/" target="_blank">&#8658;詳しい紹介はこちら！</a></strong>）<br />
医療従事者向けの勉強会やセミナー、低栄養予防のための活動などが多い中、2015年から続けてきたのが学生との取組みです。<br />
<br />
これまでは、若者に当社のことを知ってもらいたい！という想いから「<a href="https://miraikigyou.com/" target="_blank">ミライ企業プロジェクト</a>」に参画していましたが、今年から新卒採用を始めたこともあり、より深く学生さんと関われる活動に参加することになりました。</p>
<p><a href="https://sobakuri.com/kachizo-planning/" target="_blank" rel="otherurl"><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/logo.png" width="280" height="280" alt="" /></a><br />
<br />
いきなりゾウを登場させてしまいましたが、これこそが新たにはじめた取り組みです！<br />
正式には「価値創造」の略語から<a href="https://sobakuri.com/kachizo-planning/" target="_blank"><strong>「&#160;</strong><strong>かちぞうzemi　</strong><strong>」</strong></a>という取り組みです。<br />
参画企業と学生チームがマッチングし、半年間の実践的なPBL*を通して課題を見いだし、その課題にアプローチして価値創造を目指します！<br />
<span style="font-size: medium;">＊PBL：「Project Based</span>&#160;Learning<span style="font-size: medium;">」の略で、課題解決型学習と呼ばれます。学習者が自ら課題を見つけて解決していく中で、解決能力や実践能力が育まれる方法です。</span></p>
<p>7月に行なわれたキックオフミーティングには、当社から代表の三嶋と私が参加させていただき、当社の紹介をさせていただきました。<br />
今年で第10回目となるかちぞうzemiは、参画企業も過去最多の10社！<br />
学生も4つの大学から5つのゼミが参加し、この日は総勢110名が集まりました。<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_49741.JPG" width="600" height="450" alt="" /><br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/DSC03081-1024x683.jpg" width="600" height="400" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br />
約3時間に及ぶ企業紹介とゼミ紹介の締めくくりは、運命のマッチングドラフト。<br />
ハラハラ・ドキドキの展開の終盤、当社は大阪経済大学のゼミとマッチングが決まりました。<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/DSC03127-400x267.jpg" width="600" height="401" alt="" /><br />
<br />
<br />
マッチング直後はお互いに緊張もありましたが、最近では交流も盛んになってきました。<br />
<br />
8月には学生さんに当社に来ていただき、低たんぱく商品や介護食の試食、社内見学などを行いました。<br />
はじめて食べる治療食や介護食に、「思ってたより全然美味しい！」「スゴイ！」と新鮮なリアクションを見せてくれました！<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_5346.jpg" width="600" height="450" alt="" /><br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024082910065566.jpg" width="600" height="450" alt="" /><br />
<br />
今後は、当社が提示した課題について学生さんと話し合いを進めながら新たな価値創造を目指します。<br />
先日のミーテイングでも、当社がこれまでに取り組んだことのない新しい視点の意見が出るなど、すでに若者の発想力に驚くばかり&#8230;！</p>
<p>12月の最終報告会までにどんなことができるのか、今から楽しみです！<br />
当社が提示した課題や、それに対してどんな価値創造ができたのか&#8230;それらについては、かちぞうzemi最終報告会の後に、こちらのブログでもご紹介したいと思います。</p>
<p>お楽しみに&#8230;！</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2024/07/23159/">
<title>活動再開！日本食支援協会のイベントが開催されました</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2024/07/23159/</link>
<description>
梅雨入りが発表されて以降、ジメジメとした暑さが続きますね。
皆さまも体調にはお気をつけてお過ごしください。
さて、当社が取り組む社外活動の一つでもある日本食支援協会が数年ぶりに再始動しました。
先日には大阪府堺市にあるデイサービス施設『Le&#8217;coeur』にてイベントが開催されましたので、今回はその様子をお届けします！

☆ブログの最後には次回の開催日をお知らせしております。
ご興味を持った方はぜひ次回にご参加ください。お待ちしております！

日本食支援協会では2017年の発足以降、在宅介護に関わる医療従事者の方々向けに栄養の重要性や介護食の作り方や必要性を伝えるセミナーを開催してきました。
当社も代表の三嶋を中心に、立ち上げ当初から関わっています。

これまでの活動や今後の展望はこちら&#8595;



コロナ禍の数年間は活動を休止していたのですが、先日ついにイベントを再開！
先日のイベントでは、【知る、味わう、語り合う】をコンセプトに、嚥下食＆非常食 LIVEキッチンイベントが開催されました。

会場となったのは、大阪府堺市美原区で介護事業を営まれている『Le&#039;coeur（ルクール）』さんのデイサービス施設です。
『Le&#039;coeur（ルクール）』の代表を務める高岡さんが、日本食支援協会でも代表を務めています。
こちらの建物には公園が隣接しており、堺市初の公園活用「公民連携」先となったそうです。
また、施設にはお洒落なカフェも併設されています！

&#8220;来ることを楽しんでもらう&#8221;をコンセプトとした
Le&#039;coeur（ルクール）さんのデイサービスについて詳しく見る

今回のイベントは【嚥下食＆非常食 LIVEキッチン】と題し、日本食支援協会のメンバーであり、管理栄養士の房 晴美先生と時岡 奈穂子先生が講師を務め、自宅で簡単に実践できる嚥下食の調理方法を実演しました。

　

　
木の温もりが感じられる会場で、参加者の方々はキッチンの周りに集まって調理の様子を見学されました。
講師の先生方からは具体的な調理技術や食材の選び方などをレクチャーしていただきました。

　

今回は管理栄養士や歯科衛生士、施設管理者など医療専門職の方が10名ほど参加されました。
少人数だったこともあり、講師の先生に積極的に質問したり、個別でお話されている方が多くいらっしゃったのが印象的でした。

当社からは代表の三嶋と直接販売担当部長の三四が参加し、市販の嚥下食や非常食の展示と試食会を担当させていただきました！
なかなか食べる機会のない嚥下食や非常食の試食会は、参加の方々からもご好評をいただきました。

当社が取扱っている様々な商品を参加者の方々に知っていただく良い機会となりました！

　
特に長期保存できるムース食に関心を持ってくださる方が多くいらっしゃいました。
非常時は使用できる調理器具が限られていることが多く、普通の食事でも作るには一工夫が必要です。
ムース食やミキサー食は、非常時に電気が停まってしまうとミキサーが使えない可能性があるため、ミキサーを使わない調理方法を知っておくことや、いざという時のために食形態にあった非常食をストックしておくのも大切です！
管理栄養士さんから嚥下食の調理方法について学んでみたい方、嚥下食や非常食の市販品を実際に見て味わってみたい方は、ぜひ次回にご参加ください！（お子様とのご参加も歓迎です。）

★次回以降の開催予定日★
・2024年10月5日（土）
・2025年1月25日（土）

詳細が決まり次第、
日本食支援協会Facebook、当社ホームページのお知らせにてご案内いたします。

★イベントに関するお問合せはこちら
Le&#039;coeur(ルクール)
072-289-7883（担当：福田・高岡）


活動をとおして医療従事者の方々と共に食支援の幅をさらに拡げ、地域の皆さまのお役に立てるように努めて参ります。





</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-07-01T14:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171929036195298600" class="cms-content-parts-sin171929036195305700">
<p>梅雨入りが発表されて以降、ジメジメとした暑さが続きますね。<br />
皆さまも体調にはお気をつけてお過ごしください。</p>
<p>さて、当社が取り組む社外活動の一つでもある<a href="https://www.facebook.com/shokushien" target="_blank">日本食支援協会</a>が数年ぶりに再始動しました。<br />
先日には大阪府堺市にあるデイサービス施設『Le&#8217;coeur』にてイベントが開催されましたので、今回はその様子をお届けします！<br />
<strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><br />
☆ブログの最後には次回の開催日をお知らせしております。<br />
ご興味を持った方はぜひ次回にご参加ください。お待ちしております！</span></strong></p>
<p><br />
日本食支援協会では2017年の発足以降、在宅介護に関わる医療従事者の方々向けに栄養の重要性や介護食の作り方や必要性を伝えるセミナーを開催してきました。<br />
当社も代表の三嶋を中心に、立ち上げ当初から関わっています。<br />
<br />
<span style="font-size: medium;">これまでの活動や今後の展望はこちら&#8595;<br />
</span><br />
<a href="https://www.mishima-s.com/mission/activity/page29060/" target="_blank" rel="otherurl"><img src="https://mishima-s.com/images/activity/activity_1.png" width="300" height="285" alt="" /></a><br />
<br />
コロナ禍の数年間は活動を休止していたのですが、先日ついにイベントを再開！<br />
先日のイベントでは、【知る、味わう、語り合う】をコンセプトに、嚥下食＆非常食 LIVEキッチンイベントが開催されました。</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_0005.jpg" width="500" height="375" alt="" /></p>
<p>会場となったのは、大阪府堺市美原区で介護事業を営まれている『Le'coeur（ルクール）』さんのデイサービス施設です。<br />
『Le'coeur（ルクール）』の代表を務める高岡さんが、日本食支援協会でも代表を務めています。<br />
こちらの建物には公園が隣接しており、堺市初の公園活用「公民連携」先となったそうです。<br />
また、施設にはお洒落なカフェも併設されています！<br />
<br />
<span style="font-size: medium;"><strong><a href="http://lecoeur-osaka.com/lecoeur/" target="_blank">&#8220;来ることを楽しんでもらう&#8221;をコンセプトとした<br />
Le'coeur（ルクール）さんのデイサービスについて詳しく見る</a></strong></span></p>
<p><br />
今回のイベントは【嚥下食＆非常食 LIVEキッチン】と題し、日本食支援協会のメンバーであり、管理栄養士の房 晴美先生と時岡 奈穂子先生が講師を務め、自宅で簡単に実践できる嚥下食の調理方法を実演しました。<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_0047.jpg" width="320" height="240" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_0052.jpg" width="320" height="240" alt="" /><br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_0041.jpg" width="320" height="240" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_0046.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>
<p>木の温もりが感じられる会場で、参加者の方々はキッチンの周りに集まって調理の様子を見学されました。<br />
講師の先生方からは具体的な調理技術や食材の選び方などをレクチャーしていただきました。<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_00561.jpg" width="320" height="240" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_00581.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>
<p></p>
<p>今回は管理栄養士や歯科衛生士、施設管理者など医療専門職の方が10名ほど参加されました。<br />
少人数だったこともあり、講師の先生に積極的に質問したり、個別でお話されている方が多くいらっしゃったのが印象的でした。<br />
<br />
当社からは代表の三嶋と直接販売担当部長の三四が参加し、市販の嚥下食や非常食の展示と試食会を担当させていただきました！<br />
なかなか食べる機会のない嚥下食や非常食の試食会は、参加の方々からもご好評をいただきました。<br />
<br />
当社が取扱っている様々な商品を参加者の方々に知っていただく良い機会となりました！<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_0038.jpg" width="320" height="240" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_00391.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>
<p>特に長期保存できるムース食に関心を持ってくださる方が多くいらっしゃいました。<br />
非常時は使用できる調理器具が限られていることが多く、普通の食事でも作るには一工夫が必要です。<br />
ムース食やミキサー食は、非常時に電気が停まってしまうとミキサーが使えない可能性があるため、ミキサーを使わない調理方法を知っておくことや、いざという時のために食形態にあった非常食をストックしておくのも大切です！</p>
<p>管理栄養士さんから嚥下食の調理方法について学んでみたい方、嚥下食や非常食の市販品を実際に見て味わってみたい方は、ぜひ次回にご参加ください！（お子様とのご参加も歓迎です。）</p>
<p><u><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><br />
</strong></span></u><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>★次回以降の開催予定日★</strong></span><strong><br />
・2024年10月5日（土）<br />
・2025年1月25日（土）<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 0);">詳細が決まり次第、<br />
</span><a href="http://www.facebook.com/shokushien" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">日本食支援協会Facebook</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 0);">、当社ホームページのお知らせにてご案内いたします。</span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><br />
<br />
<u>★イベントに関するお問合せはこちら</u><br />
</span></strong></span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);">Le'coeur(ルクール)</span></strong></span><br />
<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);">072-289-7883（担当：福田・高岡）<br type="_moz" />
</span><br type="_moz" />
</strong></span></p>
<p>活動をとおして医療従事者の方々と共に食支援の幅をさらに拡げ、地域の皆さまのお役に立てるように努めて参ります。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2024/06/23158/">
<title>社内イベントを開催しました！（マグロ解体ショー？）</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2024/06/23158/</link>
<description>
こんにちは！広報担当の山下です。
今回は、社内の様子をゆる～くお伝えしたいと思います！

6月に入ってからは30℃越えの日があったり、暑い日が増えてきましたね。
私はオフィスの中で仕事をしていることがほとんどですが、それでもここ数年の暑さには体も堪えています&#8230;。
梅雨に入ると湿気も相まって、身体が疲れやすいだけでなく、なんとなく気分も下がってしまいがちですよね。
そんな暑さにも負けない体を作るには、やはりバランスのとれた食事と質の良い睡眠が大切！！


&#8230;ということで（！？？）
先日、社内ではマグロパーティーが開催されました！


マグロを持って満面の笑みを浮かべる当社の代表。
そう、このマグロは釣り好きの三嶋が釣り上げたのです！！！

カヤックフィッシングを趣味としている三嶋ですが、今回のマグロ釣りは1年以上の思い入れがあったそうで、「もし釣れたらみんなでマグロパーティーをしよう！」と出発前から意気込んでいました。
・
・
・
そして見事！！！
おおそそ70㎏越えと100㎏越えのマグロを２匹釣りあげました😮✨
（ものすごい格闘だったそうです&#8230;！）

釣れたとの報告を受け、社内でもマグロパーティーの緊急告知が発表されました。（笑）

そして、当日。
社員だけでなく、大勢の方が参加されました。
巨大マグロの解体には、市場の方にもご協力いただきました。




解体ショーでは、解体ショーではBGMに祭りばやしの太鼓音が小気味よく響く中、参加者の方々もみんなカメラを向けて大注目！
目の前で見ると、とても迫力のある大きさでした。

代表はそのあとも解体に付きっきりでしたが、私たちは新鮮なマグロを存分に堪能させていただきました&#8230;！
　

手巻き寿司、マグロ丼、塩焼きなどなど&#8230;
贅沢に大トロやカマトロもいただきました。

美味しさのあまり忘れていましたが、マグロには身体にも嬉しい栄養素がたくさん！
トロに多く含まれるDHAやEPAは脳血管を健康に保つ作用があったり、ビタミンB群や鉄分も豊富に含まれています。

いろいろな食べ方でマグロを堪能し、体も心も大満足な一日でした！
当日はもちろん、持ち帰り用にも全社員にマグロを分けていただき、代表には感謝です！


三嶋商事の社員一同、マグロパワーで今年の夏を乗り切りたいと思います！！
皆さまも食事からしっかりエネルギーを補給して、夏バテしない体をつくっていきましょう～！


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-14T14:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171815700212724900" class="cms-content-parts-sin171815700212733500">
<p>こんにちは！広報担当の山下です。<br />
今回は、社内の様子をゆる～くお伝えしたいと思います！<br />
<br />
6月に入ってからは30℃越えの日があったり、暑い日が増えてきましたね。<br />
私はオフィスの中で仕事をしていることがほとんどですが、それでもここ数年の暑さには体も堪えています&#8230;。<br />
梅雨に入ると湿気も相まって、身体が疲れやすいだけでなく、なんとなく気分も下がってしまいがちですよね。</p>
<p>そんな暑さにも負けない体を作るには、やはりバランスのとれた食事と質の良い睡眠が大切！！<br />
<br />
<br />
<strong>&#8230;ということで（！？？）<br />
先日、社内ではマグロパーティーが開催されました！<br />
</strong><br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_4859.jpeg" width="800" height="0" alt="" /></p>
<p>マグロを持って満面の笑みを浮かべる当社の代表。<br />
そう、このマグロは釣り好きの三嶋が釣り上げたのです！！！<br />
<br />
カヤックフィッシングを趣味としている三嶋ですが、今回のマグロ釣りは1年以上の思い入れがあったそうで、「もし釣れたらみんなでマグロパーティーをしよう！」と出発前から意気込んでいました。<br />
・<br />
・<br />
・<br />
そして見事！！！<br />
おおそそ70㎏越えと100㎏越えのマグロを２匹釣りあげました😮✨<br />
（ものすごい格闘だったそうです&#8230;！）<br />
<br />
釣れたとの報告を受け、社内でもマグロパーティーの緊急告知が発表されました。（笑）<br />
<br />
そして、当日。<br />
社員だけでなく、大勢の方が参加されました。<br />
巨大マグロの解体には、市場の方にもご協力いただきました。<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_48661.jpeg" width="800" alt="" /><br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_48692.jpeg" width="800" alt="" /><br />
<br />
解体ショーでは、解体ショーではBGMに祭りばやしの太鼓音が小気味よく響く中、参加者の方々もみんなカメラを向けて大注目！</p>
<p>目の前で見ると、とても迫力のある大きさでした。<br />
<br />
代表はそのあとも解体に付きっきりでしたが、私たちは新鮮なマグロを存分に堪能させていただきました&#8230;！<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_4886.jpeg" width="300" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_4852.jpeg" width="300" alt="" /><br />
<br />
手巻き寿司、マグロ丼、塩焼きなどなど&#8230;<br />
贅沢に大トロやカマトロもいただきました。<br />
<br />
美味しさのあまり忘れていましたが、マグロには身体にも嬉しい栄養素がたくさん！<br />
トロに多く含まれるDHAやEPAは脳血管を健康に保つ作用があったり、ビタミンB群や鉄分も豊富に含まれています。<br />
<br />
いろいろな食べ方でマグロを堪能し、体も心も大満足な一日でした！<br />
当日はもちろん、持ち帰り用にも全社員にマグロを分けていただき、代表には感謝です！<br />
<br />
<br />
三嶋商事の社員一同、マグロパワーで今年の夏を乗り切りたいと思います！！<br />
皆さまも食事からしっかりエネルギーを補給して、夏バテしない体をつくっていきましょう～！</p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2024/05/23157/">
<title>特選コロッケ発売！発売日に記念セミナーを開催しました</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2024/05/23157/</link>
<description>
&#160;こんにちは！広報担当の山下です。
当社より【みしまの厳選シリーズ】の第一弾として発売したコロッケは、もうご覧いただけましたでしょうか？
大変嬉しいことに、発売以降たくさんのお客様にご購入いただいております！

安心・安全な素材にこだわり、保存料や化学調味料を加えずに仕上げた、とっておきの逸品です。
当社自慢の逸品を、ぜひご賞味くださいませ。

☆コロッケについて詳しく知りたい方はこちらをタップ
☆コロッケのご購入はこちらをタップ
今回のブログでは、コロッケの発売日に開催した【コロッケ発売記念セミナー】の様子を、会場にご参加いただいた栄養士さんの感想とともにご紹介いたします！


当日は、コロッケ製造メーカーの合同食品の和田社長（コロッケ社長）に、「日本の食の現状と目指すべき未来」というテーマで、お話をしていただきました。

現代の日本の食の問題点としては、食品添加物や遺伝子組み換え食品、農薬・化学肥料などが挙げられます。
中でも、食品添加物は「摂取しても人体に影響が出ないものだけが認可されている」と間違った認識をしている人が多いと言います。
実際に、日本以外の国では健康を損なう可能性があるとして使用禁止になった添加物も、日本では使用できてしまうものも多くあるそうです。
そして、世界各国で認可されている添加物の種類の多さも日本はダントツで1番です。
アメリカ&#8230;133
ドイツ&#8230;64
フランス&#8230;32
イギリス&#8230;21
日本&#8230;１５２０！！！
・・・驚きですよね。
（私の勝手なイメージですが）ジャンクフードが多そうなアメリカと比べても10倍もの種類の添加物が、日本では使用できてしまいます。
食品の見た目や味、香りを良くしたり、保存期間を長くするために食品添加物が役に立つことも確かですが、本当にそういったものを摂り続けて大丈夫なのか&#8230;改めて考える必要があると感じました。


セミナーの後半は、ケミカルクッキングをしていただきました。
会場に参加された方も動画を撮影するなど、とても興味深そうに参加されていました。


化学調味料を使うことで、簡単に市販の炭酸飲料やマーガリン、和風だしが再現できるということをコロッケ社長が実演してくださいました。
作る過程を見ていると一体何で作られているのか分からない不自然なものなのに、味や香りを確認すると、普段食べている&#8220;アレ&#8221;が再現されていました&#8230;！

参加者の皆さんからも「うわ～すごい！（怖）」と声が挙がり、改めて普段何気なく口にしているものが、何を使ってどんな風に作られているのかを正しく知っておかないと怖いなと感じました。
食品を使わずとも、食品添加物によって食品（みたいなもの）ができてしまう。
それを美味しい！美味しい！と食べ続けるのは、とても不自然なことではないでしょうか&#8230;？
まずは正しい知識を身につけ、自分の食生活を見直すことが第一歩です！
普段何気なく食品を選んでいるのを、一度立ち止まって原材料表示を見てみる。
台所にない調味料（化学調味料）が入っているものは、なるべく避ける。
そういった小さな心がけが大切です！
&#8220;We are what we eat　私たちは食べたものでできている&#8221;

☆セミナーに参加された方々の感想


　

☆今回のセミナーの様子は、ビースタイル本店YouTubeチャンネルにて配信中です！
もっと詳しく聴きたい！そう思った方は、ぜひご覧くださいませ。
（※聞き取りにくい箇所や映像の乱れがございます。）

視聴はこちらをタップ&#8595;&#8595;&#8595;



今回発売した【みしまの厳選シリーズ】特選コロッケは、できる限り農薬を使わずに育てた安心・安全なじゃがいもと厳選した調味料や揚げ油を使用し、保存料や化学調味料などの食品添加物を加えずに仕上げています。

☆コロッケについて詳しく知りたい方はこちらをタップ
☆コロッケのご購入はこちらをタップ



当社では、確かな商品・確かな情報をお届けすることを使命としています。
【みしまの厳選シリーズ】では、食事制限や嚥下障害の有無に関わらず、みんなが安心・安全に食べられる、そして美味しい食品を今後も展開していく予定です！
楽しみにお待ちいただければと思います。



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-05-17T10:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171566590806013200" class="cms-content-parts-sin171566590806021400">
<p>&#160;こんにちは！広報担当の山下です。</p>
<p>当社より【みしまの厳選シリーズ】の第一弾として発売したコロッケは、もうご覧いただけましたでしょうか？<br />
大変嬉しいことに、発売以降たくさんのお客様にご購入いただいております！<br />
<br />
安心・安全な素材にこだわり、保存料や化学調味料を加えずに仕上げた、とっておきの逸品です。<br />
当社自慢の逸品を、ぜひご賞味くださいませ。<img src="https://mishima-s.com/images/product/croquette/images2024040311562079.png" width="800" height="600" alt="" /></p>
<p></p>
<p><a href="http://www.mishima-s.com/product/croquette/" target="_blank"><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);">☆</span></strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>コロッケについて詳しく知りたい方はこちらをタップ<br />
</strong></span></a><a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/197963/199278/list.html" target="_blank"><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>☆コロッケのご購入はこちらをタップ</strong></span></a></p>
<p>今回のブログでは、コロッケの発売日に開催した【コロッケ発売記念セミナー】の様子を、会場にご参加いただいた栄養士さんの感想とともにご紹介いたします！<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/DSC_6853.JPG" width="800" height="600" alt="" /></p>
<p>当日は、コロッケ製造メーカーの合同食品の和田社長（コロッケ社長）に、「日本の食の現状と目指すべき未来」というテーマで、お話をしていただきました。<br />
<br />
現代の日本の食の問題点としては、食品添加物や遺伝子組み換え食品、農薬・化学肥料などが挙げられます。<br />
中でも、食品添加物は「摂取しても人体に影響が出ないものだけが認可されている」と間違った認識をしている人が多いと言います。<br />
実際に、日本以外の国では健康を損なう可能性があるとして使用禁止になった添加物も、日本では使用できてしまうものも多くあるそうです。</p>
<p>そして、世界各国で認可されている添加物の種類の多さも日本はダントツで1番です。<br />
アメリカ&#8230;133<br />
ドイツ&#8230;64<br />
フランス&#8230;32<br />
イギリス&#8230;21<br />
<strong>日本&#8230;</strong><span style="font-size: x-large;"><strong>１５２０！！！</strong></span></p>
<p>・・・驚きですよね。<br />
（私の勝手なイメージですが）ジャンクフードが多そうなアメリカと比べても10倍もの種類の添加物が、日本では使用できてしまいます。</p>
<p>食品の見た目や味、香りを良くしたり、保存期間を長くするために食品添加物が役に立つことも確かですが、本当にそういったものを摂り続けて大丈夫なのか&#8230;改めて考える必要があると感じました。<br />
<br />
<br />
セミナーの後半は、ケミカルクッキングをしていただきました。<br />
会場に参加された方も動画を撮影するなど、とても興味深そうに参加されていました。<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_4722.jpeg" width="800" height="600" alt="" /></p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_47261.jpeg" width="800" height="600" alt="" /></p>
<p>化学調味料を使うことで、簡単に市販の炭酸飲料やマーガリン、和風だしが再現できるということをコロッケ社長が実演してくださいました。<br />
作る過程を見ていると一体何で作られているのか分からない不自然なものなのに、味や香りを確認すると、普段食べている&#8220;アレ&#8221;が再現されていました&#8230;！<br />
<br />
参加者の皆さんからも「うわ～すごい！（怖）」と声が挙がり、改めて普段何気なく口にしているものが、何を使ってどんな風に作られているのかを正しく知っておかないと怖いなと感じました。<br />
食品を使わずとも、食品添加物によって食品（みたいなもの）ができてしまう。<br />
それを美味しい！美味しい！と食べ続けるのは、とても不自然なことではないでしょうか&#8230;？</p>
<p>まずは正しい知識を身につけ、自分の食生活を見直すことが第一歩です！<br />
普段何気なく食品を選んでいるのを、一度立ち止まって原材料表示を見てみる。<br />
台所にない調味料（化学調味料）が入っているものは、なるべく避ける。<br />
そういった小さな心がけが大切です！<br />
<strong>&#8220;We are what we eat　私たちは食べたものでできている&#8221;</strong></p>
<p><strong><br />
☆セミナーに参加された方々の感想</strong></p>
<p><strong><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024051513585115.png" width="400" height="284" alt="" /></strong></p>
<p></p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024051513564011.png" width="400" height="284" alt="" />　</p>
<p><br />
☆今回のセミナーの様子は、ビースタイル本店YouTubeチャンネルにて配信中です！<br />
もっと詳しく聴きたい！そう思った方は、ぜひご覧くださいませ。<br />
<span style="font-size: medium;">（※聞き取りにくい箇所や映像の乱れがございます。）<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><span style="font-size: large;">視聴はこちらをタップ&#8595;&#8595;&#8595;</span></strong></span><br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=JldzLPKNqmw" target="_blank" rel="otherurl"><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024051512135152.jpg" width="300" height="169" alt="" /></a></span><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><strong><br />
</strong><strong><br />
</strong></span>今回発売した【みしまの厳選シリーズ】特選コロッケは、できる限り農薬を使わずに育てた安心・安全なじゃがいもと厳選した調味料や揚げ油を使用し、保存料や化学調味料などの食品添加物を加えずに仕上げています。<br />
<br />
<a href="http://www.mishima-s.com/product/croquette/" target="_blank"><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);">☆</span></strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>コロッケについて詳しく知りたい方はこちらをタップ<br />
</strong></span></a><a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/197963/199278/list.html" target="_blank"><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>☆コロッケのご購入はこちらをタップ</strong></span></a></p>
<p><br />
<img src="https://mishima-s.com/images/product/croquette/mishimagensen_logo.png" width="300" height="69" alt="" /><br />
<br />
当社では、確かな商品・確かな情報をお届けすることを使命としています。<br />
【みしまの厳選シリーズ】では、食事制限や嚥下障害の有無に関わらず、みんなが安心・安全に食べられる、そして美味しい食品を今後も展開していく予定です！<br />
楽しみにお待ちいただければと思います。</p>
<p></p>
<p></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2024/04/23155/">
<title>はじめての試み！腎臓病教室をLIVE配信しました</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2024/04/23155/</link>
<description>
&#160;こんにちは！
広報担当の山下です。
4月に入り、過ごしやすい気候の日が増えてきましたね。
やっと満開になった桜も、早くも散り始めているのを見て少し寂しいような気持になったのは私だけでしょうか&#8230;
弊社の向かいにある水賀池も、毎年とてもきれいに桜が咲いています。
散ってしまう前にお花見をしたいな～と桜を見るたびに思う、そんな毎日です🍃
&#8595;出勤前に水賀池で撮影した写真です！

そんなところで私の心の声はおしまいにして、本題に移りたいと思います！
先日、弊社の卸のお客様である医療法人 良秀会 藤井病院様主催の腎臓病教室が開催されました。
腎臓専門病院として開院された歴史をもつ藤井病院様は、腎臓病の食事療法に注力されています。
今回参加させていただいた腎臓病教室も、なんと今回で73回目！！
長い歴史のある勉強会です。

私たちは腎臓病食を販売する企業として、取扱い商品の展示をさせていただきました。
コロナ禍が明けて、展示会などへ出展することが徐々に増えてきたこともあり、営業担当が中心となってスムーズに展示ブースを完成させてくれました！


ここまでは以前に参加させていただいたときと同様なのですが、（こちらのブログでも紹介しています！&#8658;約4年ぶり！腎教室に参加し、低たんぱく商品の展示を行いました）今回はそれに加えて、初の試みが！
それは、腎臓病教室のLINE配信です。
遠方にお住まいの方や当日会場に行くのが難しい方にも、食事療法の考え方や専門医の先生のお話を、どうにかして届けたい&#8230;
これはネットショップの運営も行う弊社ならではの想いかもしれませんが、これまでもずっと実現したいと考えていたことでした。
当日までには配信に必要なアイテムを購入したり、リハーサルをしたりと入念に準備を行い、いざ当日！
会場には100名近くの参加者が集まっていました。


今回のLIVE配信は、弊社が運営するネットショップ「ビースタイル」のInstagramとYouTubeチャンネルで行いました。
どのくらいの方が配信を観てくださるのか不安もありましたが、約70名の方がLIVE配信を視聴してくださっていました！
予想以上の方に観ていただくことができ、確かな情報をより多くの方にお届けできたことが本当に嬉しく、やってよかった！と感じました。
腎臓病や透析については病院によって様々な考え方がありますが、当社はこちらの病院さんの考え方に共感することが多く、まずは正しい食事療法を行い、お客様にはなるべく透析の導入を遅らせてほしいと思っています。
腎臓病は知らないうちに進行していることが多く、はじめは不安を感じる方が多いといいます。
しかし、先生が担当されている患者さんは食事療法の知識を積極的に身につけて、前向きな姿勢で病気と向き合っておられる方が多いとおっしゃっていました。

過度に不安やストレスを感じなくていいように、&#8220;しっかりと知識をつけて、覚悟をもって食事療法に取り組むこと&#8221;が大切だとお話されていました。

私たちもそのような方々をサポートする役目を果たせるように、正しい知識を身につけて「確かな商品・確かな情報をお届けする」をさらに実現させていきたいと思います！

LIVE配信をご承諾いただいた藤井病院様、配信をご覧いただいた皆さま、誠にありがとうございました！
今後とも三嶋商事 ビースタイルをよろしくお願いいたします。

次回の藤井病院様主催の腎臓病教室は、2024年9月29日（日）を予定しております。
また次回もLIVE配信を行う予定ですので、ぜひご視聴くださいませ。



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-04-15T17:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171273969486807500" class="cms-content-parts-sin171273969486812600">
<p>&#160;こんにちは！<br />
広報担当の山下です。</p>
<p>4月に入り、過ごしやすい気候の日が増えてきましたね。<br />
やっと満開になった桜も、早くも散り始めているのを見て少し寂しいような気持になったのは私だけでしょうか&#8230;<br />
弊社の向かいにある水賀池も、毎年とてもきれいに桜が咲いています。<br />
散ってしまう前にお花見をしたいな～と桜を見るたびに思う、そんな毎日です🍃<br />
<span style="font-size: medium;">&#8595;出勤前に水賀池で撮影した写真です！</span><br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_4588.jpg" width="800" height="450" alt="" /></p>
<p>そんなところで私の心の声はおしまいにして、本題に移りたいと思います！</p>
<p>先日、弊社の卸のお客様である医療法人 良秀会 藤井病院様主催の腎臓病教室が開催されました。<br />
腎臓専門病院として開院された歴史をもつ藤井病院様は、腎臓病の食事療法に注力されています。<br />
今回参加させていただいた腎臓病教室も、なんと今回で<span style="font-size: x-large;">73回目！！<br />
</span>長い歴史のある勉強会です。<br />
<br />
私たちは腎臓病食を販売する企業として、取扱い商品の展示をさせていただきました。<br />
コロナ禍が明けて、展示会などへ出展することが徐々に増えてきたこともあり、営業担当が中心となってスムーズに展示ブースを完成させてくれました！<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_4562.jpg" width="800" height="450" alt="" /><br />
<br />
ここまでは以前に参加させていただいたときと同様なのですが、<span style="font-size: medium;">（こちらのブログでも紹介しています！<strong>&#8658;</strong></span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><a href="https://www.mishima-s.com/blog/2023/12/23145/" target="_blank"><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 102, 0);">約4年ぶり！腎教室に参加し、低たんぱく商品の展示を行いました</span></span></a></strong></span><span style="font-size: medium;">）</span>今回はそれに加えて、初の試みが！</p>
<p>それは、腎臓病教室のLINE配信です。<br />
遠方にお住まいの方や当日会場に行くのが難しい方にも、食事療法の考え方や専門医の先生のお話を、どうにかして届けたい&#8230;<br />
これはネットショップの運営も行う弊社ならではの想いかもしれませんが、これまでもずっと実現したいと考えていたことでした。</p>
<p>当日までには配信に必要なアイテムを購入したり、リハーサルをしたりと入念に準備を行い、いざ当日！<br />
会場には100名近くの参加者が集まっていました。<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_4574.JPG" width="800" height="600" alt="" /></p>
<p>今回のLIVE配信は、弊社が運営するネットショップ「ビースタイル」の<a href="https://www.instagram.com/b_style_msc/" target="_blank">Instagram</a>と<a href="https://www.youtube.com/@user-sz3qo8uq7e" target="_blank">YouTubeチャンネル</a>で行いました。<br />
どのくらいの方が配信を観てくださるのか不安もありましたが、約70名の方がLIVE配信を視聴してくださっていました！<br />
予想以上の方に観ていただくことができ、確かな情報をより多くの方にお届けできたことが本当に嬉しく、やってよかった！と感じました。</p>
<p>腎臓病や透析については病院によって様々な考え方がありますが、当社はこちらの病院さんの考え方に共感することが多く、まずは正しい食事療法を行い、お客様にはなるべく透析の導入を遅らせてほしいと思っています。<br />
腎臓病は知らないうちに進行していることが多く、はじめは不安を感じる方が多いといいます。<br />
しかし、先生が担当されている患者さんは食事療法の知識を積極的に身につけて、前向きな姿勢で病気と向き合っておられる方が多いとおっしゃっていました。<br />
<br />
過度に不安やストレスを感じなくていいように、&#8220;しっかりと知識をつけて、覚悟をもって食事療法に取り組むこと&#8221;が大切だとお話されていました。<br />
<br />
私たちもそのような方々をサポートする役目を果たせるように、正しい知識を身につけて「確かな商品・確かな情報をお届けする」をさらに実現させていきたいと思います！</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_4573.jpg" width="800" height="450" alt="" /></p>
<p>LIVE配信をご承諾いただいた藤井病院様、配信をご覧いただいた皆さま、誠にありがとうございました！<br />
今後とも三嶋商事 ビースタイルをよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);">次回の藤井病院様主催の腎臓病教室は、2024年9月29日（日）を予定しております。<br />
また次回もLIVE配信を行う予定ですので、ぜひご視聴くださいませ。<br />
</span></strong></p>
<p></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2024/04/23152/">
<title>被災地支援のため、弊社の取扱い食品を提供しました！</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2024/04/23152/</link>
<description>
このたびの令和6年能登半島地震により被災された皆さま、そのご家族様に心よりお見舞い申し上げます。

三嶋商事株式会社は、特定非営利活動法人 日本ホスピス・在宅ケア研究会が行う被災地ボランティア活動に際し、食品の提供を行いました。

当研究会では1992年に発足し、終末期の医療とケア・在宅福祉サービスと看護・医療の問題を医療従事者・社会福祉従事者・市民・患者のみなさんが、同じ場で対等の立場で話し合い、そして互いに学ぶ場とされています。
今回は、病院勤務の管理栄養士様（弊社のお客様）が当会を通じてボランティアに参加されることになり、食品提供のご依頼をいただきました。
【提供させていただいた商品はこちら】
・スベラカーゼ 3g&#215;50袋
・パンがゆミックス ミルク風味 1kg&#160;
・やさしく・おいしくサンサンマンゴープリン 150g
・やさしく・おいしくチョコっとプリン 150g
・からだに食物せんいスティック 5g&#215;50
・イオンサポート ほうじ茶ゼリーの素 40g
・イオンサポート 緑茶ゼリーの素 40g&#160;
　
今回のボランティア活動では、3月15日～17日の期間に石川県かほく市のグループホームにて食事提供をされました。

訪問初日のおやつには、さっそく弊社が提供させていただいた『スベラカーゼ』を使用していただきました。
なんと、スベラカーゼを使ってお粥からお餅を作り、お餅入りのお汁粉を楽しんでいただいたようです！
使用できる場所や調理器具なども限られている中で、スベラカーゼでお餅を作るといった工夫は、さすが栄養士さんです！
温かくて食べるとホっとする、そして栄養面も考えられたメニューだったのではないかと思います。
（食事中のお写真を撮影するのは難しかったようで、調理中のお写真をいただきました）

提供された食事も美味しそうなものばかりです！
　
その翌日には『やさしく・おいしくシリーズ』をご提供いただきました。
カルシウムと鉄、食物繊維が配合されており、お湯と牛乳を混ぜるだけで簡単に作ることができる商品です。
「まさかデザートまで作ってもらえるとは思ってなかった」と喜んでいただけたようで、特に『やさしく・おいしくサンサンマンゴープリン』は、高級感があり、とても評判が良かったそうです！

また、『お茶ゼリーの素』や『パンがゆミックス』にもご興味を持っていただくことができました。

私たちは直接現場を訪れて支援を行うのは難しいかもしれませんが、被災地支援へ向かう医療従事者の方々や被災地の医療・福祉施設へ「なくてはならない食品を提供する」という形で、力になることはできると考えています。
それが私たちの支援のかたちであり、「確かな商品・確かな情報をお届けする」という私たちの使命です。

そのような想いもあり、令和3年には弊社のある大阪府堺市と「災害時における介護食等の供給に関する協定書」を締結しています。
堺市で大規模災害が発生した場合に、弊社が取扱う「介護食」や「栄養補助食品」などを供給することで、地域医療に貢献できるよう努めています。




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-04-12T10:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171073373240009600" class="cms-content-parts-sin171073373240018800">
<p><font color="#000000">このたびの令和6年能登半島地震により被災された皆さま、そのご家族様に心よりお見舞い申し上げます。<br />
</font><br />
三嶋商事株式会社は、<a href="https://nichihos-web-1.jimdosite.com/" target="_blank">特定非営利活動法人 日本ホスピス・在宅ケア研究会</a>が行う被災地ボランティア活動に際し、食品の提供を行いました。</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024032210052028.png" width="800" height="600" alt="" /></p>
<p>当研究会では1992年に発足し、終末期の医療とケア・在宅福祉サービスと看護・医療の問題を医療従事者・社会福祉従事者・市民・患者のみなさんが、同じ場で対等の立場で話し合い、そして互いに学ぶ場とされています。<br />
今回は、病院勤務の管理栄養士様（弊社のお客様）が当会を通じてボランティアに参加されることになり、食品提供のご依頼をいただきました。</p>
<p><strong>【提供させていただいた商品はこちら】<br />
</strong>・<a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/92856.html" target="_blank">スベラカーゼ 3g&#215;50袋</a><br />
・<a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/9342.html" target="_blank">パンがゆミックス ミルク風味 1kg</a>&#160;<br />
・<a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/92246.html" target="_blank">やさしく・おいしくサンサンマンゴープリン 150g<br />
</a>・<a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/91191.html" target="_blank">やさしく・おいしくチョコっとプリン 150g<br />
</a>・<a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/00011982.html" target="_blank">からだに食物せんいスティック 5g&#215;50<br />
</a>・<a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/10394.html" target="_blank">イオンサポート ほうじ茶ゼリーの素 40g<br />
</a>・<a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/10396.html" target="_blank">イオンサポート 緑茶ゼリーの素 40g</a>&#160;<strong><br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_4194.jpeg" width="300" height="225" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_4415.jpeg" width="300" height="225" alt="" /></strong></p>
<p>今回のボランティア活動では、3月15日～17日の期間に石川県かほく市のグループホームにて食事提供をされました。<br />
<br />
訪問初日のおやつには、さっそく弊社が提供させていただいた<a href="http://www.b-style-msc.com/SHOP/92856.html" target="_blank">『スベラカーゼ』</a>を使用していただきました。<br />
なんと、スベラカーゼを使ってお粥からお餅を作り、お餅入りのお汁粉を楽しんでいただいたようです！<br />
使用できる場所や調理器具なども限られている中で、スベラカーゼでお餅を作るといった工夫は、さすが栄養士さんです！<br />
温かくて食べるとホっとする、そして栄養面も考えられたメニューだったのではないかと思います。<br />
<span style="font-size: medium;">（食事中のお写真を撮影するのは難しかったようで、調理中のお写真をいただきました）</span></p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/0D11F74C-85CC-44F4-9E58-7BF6F099CBE3.jpg" width="600" height="800" alt="" /></p>
<p>提供された食事も美味しそうなものばかりです！<strong><br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/734460B0-CE29-4F5B-8425-89F44875D0B4.jpg" width="300" height="225" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/FA3CE2A4-A045-4F2D-8721-4D42FAF99A98.jpg" width="300" height="225" alt="" /></strong></p>
<p>その翌日には<a href="https://www.b-style-msc.com/hpgen/HPB/entries/96.html?amount=20&#38;q=%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%8F%E3%83%BB%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%8F&#38;range1=0-&#38;x=4&#38;y=24" target="_blank">『やさしく・おいしくシリーズ』</a>をご提供いただきました。<br />
カルシウムと鉄、食物繊維が配合されており、お湯と牛乳を混ぜるだけで簡単に作ることができる商品です。<br />
「まさかデザートまで作ってもらえるとは思ってなかった」と喜んでいただけたようで、特に<a href="http://www.b-style-msc.com/SHOP/92246.html" target="_blank">『やさしく・おいしくサンサンマンゴープリン』</a>は、高級感があり、とても評判が良かったそうです！<strong><br />
</strong></p>
<p>また、<a href="http://www.b-style-msc.com/SHOP/10394.html" target="_blank">『お茶ゼリーの素』</a>や<a href="http://www.b-style-msc.com/SHOP/9342.html" target="_blank">『パンがゆミックス』</a>にもご興味を持っていただくことができました。<br />
<br />
私たちは直接現場を訪れて支援を行うのは難しいかもしれませんが、被災地支援へ向かう医療従事者の方々や被災地の医療・福祉施設へ「なくてはならない食品を提供する」という形で、力になることはできると考えています。<br />
それが私たちの支援のかたちであり、「確かな商品・確かな情報をお届けする」という私たちの使命です。</p>
<p style="text-align: left;"><br />
そのような想いもあり、令和3年には弊社のある大阪府堺市と「災害時における介護食等の供給に関する協定書」を締結しています。<br />
堺市で大規模災害が発生した場合に、弊社が取扱う「介護食」や「栄養補助食品」などを供給することで、地域医療に貢献できるよう努めています。</p>
<p style="text-align: center;"><br />
<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><a href="/files/pressrelease/1022_01.pdf" target="_blank" rel="otherurl"><img src="https://mishima-s.com/images/pressrelease/1022_01.jpg" width="600" height="848" alt="" /></a><br />
<br />
</span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2024/03/23153/">
<title>嚥下食EXPOに参加してきました！</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2024/03/23153/</link>
<description>&#160;こんにちは！広報担当の山下です。 先日、弊社代表とビースタイル店長、私の3名で『第2回 嚥下食EXPO』に参加してきました。 「どんな人にも食べる楽しみを届けたい！」「いつまでも食べる喜びを感じてもらいたい！」という温かい想いとエネルギーに満ち溢れた、まさに弊社が実現したいことが詰まった空間でした。 今回のブログでは、そんな嚥下食EXPOの様子をお届けしたいと思います！ 『嚥下食EXPO』は摂食嚥下障害のある人、そのご家族、支援者のネットワークづくりや相談支援活動、交流などの事業を行うNPO法人摂食嚥下問題を考える会が主催されています。 当日は兵庫県尼崎市の会場に、嚥下障害をお持ちの方とそのご家族、支援者（医療専門職）の皆さま、嚥下食を開発・販売する企業の担当者など約60名が集まりました。 言語聴覚士、日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士などの資格をもつ当会理事長の川端様とSNSを通じて知り合ったことなどをきっかけに、私たちは今回初めて参加させていただくことに&#8230;！ まずは、とろみ付きの炭酸飲料で＼乾杯～！／ 川端様をはじめ参加者の皆さん、本当に熱い想いを持ったパワフルな方ばかり！ 中には、岡山県や神奈川県からの参加者もいらっしゃいました。 会場には弊社でも取扱いのある嚥下食（介護食）から、はじめて見る嚥下食スイーツ・お酒などがズラリと並び、試食前からワクワク！ また、それぞれの商品がどんな場所で、どんな想いで作られているのか、川端様や生産者様が愛を込めてご説明してくださいました。 そのお話を聞いて、ますます気になる！早く食べてみたい！！という気持ちが高まりました。 （☆当日の商品ラインナップは、ブログの最後にまとめて掲載しています！ぜひチェックしてみてください！） 　 恐縮ながら、弊社は『れんとゼリー』についてお話をさせていただきました。 元々は焼酎ギフトに添える商品として一般向けに発売された『れんとゼリー』ですが、弊社代表が奄美大島を訪れた際にお土産ショップで偶然見つけたことをきっかけに、弊社ビースタイルでも&#8220;お酒を飲むことを諦めていた方でも食べられる焼酎ゼリー&#8221;として、お取扱いをはじめました。 病院の管理栄養士さんからの評価も高く、介護食（スマイルケア食）コンクールでは「かまなくてもよい食品」部門で審査員特別賞も受賞しました。 そんな販売秘話もお話させていただき、いざ試食タイムがはじまると&#8230; 　 待ってましたと言わんばかりに、一斉に大試食会がスタート。 私たちも少し様子を伺いつつ（笑）、試食させていただきました。 どれも食べると自然に「おいしい！」「いい香り～！」とこぼれるものばかり。 まだまだ知らない美味しい嚥下食があることを知り、実際に食べることができて本当に参加してよかった！と心から感じました。 また、私たちがビースタイルを通してたくさんの方へ知ってほしい、届けたいと思える商品にも出会うことができました。(また後日発表があるかも&#8230;？楽しみにお待ちいただければと思います！） 食べたい本人、食べさせてあげたい介護者・支援者、食べてほしい生産者・企業のそれぞれの想いを知って交流することで、自然とお互いがエネルギーを分け合えるような、とてもエネルギッシュな空間でした。 私たちもまだまだやることがある！まだまだやれる！そんな風に感じさせていただくことができました。 　　 　　 「ほんとは、このような食事を嚥下食（介護食）って壁を作って呼びたくない。 障害の有無に関わらず、こんな食事もアリかも！と思える社会を作っていくという感覚が大切だよね！ 今日食べて美味しかった食事のこと、今日感じたこの想いを広めていくことが支援の第一歩になる！」 最後には、川端様からそんな力強いお話がありました。 &#8220;食べる楽しみは、すべての人が平等に持つべきもの。&#8221;そんな風に考える私たちと共通するところが多く、その言葉を聞いて胸が熱くなりました。 今回の嚥下食EXPOを通して、参加者の皆さまへ弊社の想いや「れんとゼリー」を知っていただくことができてよかったと思う反面、まだまだ知らない人がたくさんいることにも気づかされました。 改めて、私たちの使命「三嶋商事は医療の現場にはいないけれど、医療の輪の中にいることを自覚し、なくてはならないものを取扱い、必要としている方々に確かな商品・確かな情報をお届けする」を心に刻み、食べることの喜びや楽しみを一人でも多くの方へ届けていきたいと思います！ NPO法人摂食嚥下問題を考える会の皆さま、素敵な場をご提供いただきありがとうございました！ 【当日の商品ラインナップはこちら】 ・おかゆ大福(桔梗屋織居) ・もちゼリー（みんなのカフェぐりぐり） ・れんとゼリー（三嶋商事株式会社） ・やわらかたこ焼き君（株式会社ふくなお） ・とろみひまわりミルク（ひまわり乳業株式会社） ・斗瀞酒 雅香（北川本家） ・すぐ、おかいさん（農園若づる） ・ごはんバナナスムージー（株式会社宮源） ・やわらかおかき（会社宮源フードケア） ・お酒のアテ（Eat Careクリエイト） Eat Careクリエイトは、NPO法人摂食嚥下問題を考える会理事長の川端様が代表を務められています。 介護食・嚥下食の料理教室、Happinessカフェなど、さまざまなサービスを通して「食べれた！」の感動と、おいしいをかなえる活動に取り組まれています。 
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-03-25T11:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171073402271005700" class="cms-content-parts-sin171073402271013900"><p>&#160;こんにちは！広報担当の山下です。<br /> 先日、弊社代表とビースタイル店長、私の3名で『第2回 嚥下食EXPO』に参加してきました。<br /> 「どんな人にも食べる楽しみを届けたい！」「いつまでも食べる喜びを感じてもらいたい！」という温かい想いとエネルギーに満ち溢れた、まさに弊社が実現したいことが詰まった空間でした。<br /> 今回のブログでは、そんな嚥下食EXPOの様子をお届けしたいと思います！</p> <p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_4438.jpeg" width="800" height="600" alt="" /></p> <p>『嚥下食EXPO』は摂食嚥下障害のある人、そのご家族、支援者のネットワークづくりや相談支援活動、交流などの事業を行う<a href="http://s-e-kangaerukai-npo.com/" target="_blank"><strong>NPO法人摂食嚥下問題を考える会</strong></a>が主催されています。</p> <p>当日は兵庫県尼崎市の会場に、嚥下障害をお持ちの方とそのご家族、支援者（医療専門職）の皆さま、嚥下食を開発・販売する企業の担当者など約60名が集まりました。<br /> 言語聴覚士、日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士などの資格をもつ当会理事長の川端様とSNSを通じて知り合ったことなどをきっかけに、私たちは今回初めて参加させていただくことに&#8230;！</p> <p><br /> まずは、とろみ付きの炭酸飲料で＼乾杯～！／<br /> 川端様をはじめ参加者の皆さん、本当に熱い想いを持ったパワフルな方ばかり！<br /> 中には、岡山県や神奈川県からの参加者もいらっしゃいました。<br /> <img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/P3170778.JPG" width="800 " height="600" alt="" /></p> <p>会場には弊社でも取扱いのある嚥下食（介護食）から、はじめて見る嚥下食スイーツ・お酒などがズラリと並び、試食前からワクワク！<br /> また、それぞれの商品がどんな場所で、どんな想いで作られているのか、川端様や生産者様が愛を込めてご説明してくださいました。<br /> そのお話を聞いて、ますます気になる！早く食べてみたい！！という気持ちが高まりました。<br /> <strong><span style="font-size: medium;">（☆当日の商品ラインナップは、ブログの最後にまとめて掲載しています！ぜひチェックしてみてください！）</span><br /> </strong> <br /> <img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024031917112559.jpeg" width="800" height="600" alt="" />　</p> <p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_4457.jpeg" width="800" height="600" alt="" /><br /> <br /> <img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024031917324476.jpeg" width="800" height="600" alt="" /><br /> <br /> 恐縮ながら、弊社は<a href="http://www.b-style-msc.com/SHOP/92601.html" target="_blank">『<strong>れんとゼリー</strong>』</a>についてお話をさせていただきました。<br /> 元々は焼酎ギフトに添える商品として一般向けに発売された『れんとゼリー』ですが、弊社代表が奄美大島を訪れた際にお土産ショップで偶然見つけたことをきっかけに、弊社ビースタイルでも&#8220;お酒を飲むことを諦めていた方でも食べられる焼酎ゼリー&#8221;として、お取扱いをはじめました。</p> <p></p> <p>病院の管理栄養士さんからの評価も高く、介護食（スマイルケア食）コンクールでは「かまなくてもよい食品」部門で審査員特別賞も受賞しました。<br /> <br /> そんな販売秘話もお話させていただき、いざ試食タイムがはじまると&#8230;<br /> <img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024031917531784.jpeg" width="350" height="263" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_4466.jpeg" width="350" height="263" alt="" /><br /> <br /> 待ってましたと言わんばかりに、一斉に大試食会がスタート。<br /> 私たちも少し様子を伺いつつ<span style="font-size: small;">（笑）</span>、試食させていただきました。<br /> <br /> どれも食べると自然に「おいしい！」「いい香り～！」とこぼれるものばかり。<br /> まだまだ知らない美味しい嚥下食があることを知り、実際に食べることができて本当に参加してよかった！と心から感じました。<br /> また、私たちがビースタイルを通してたくさんの方へ知ってほしい、届けたいと思える商品にも出会うことができました。<span style="font-size: medium;">(また後日発表があるかも&#8230;？楽しみにお待ちいただければと思います！）</span><br /> <br /> 食べたい本人、食べさせてあげたい介護者・支援者、食べてほしい生産者・企業のそれぞれの想いを知って交流することで、自然とお互いがエネルギーを分け合えるような、とてもエネルギッシュな空間でした。<br /> 私たちもまだまだやることがある！まだまだやれる！そんな風に感じさせていただくことができました。<br /> <br /> <img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/P3170823.JPG" width="200" height="150" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/P3170814.JPG" width="200" height="150" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/P3170847.JPG" width="200" height="150" alt="" /></p> <p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/P3170661.JPG" width="200" height="150" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/P3170657.JPG" width="200" height="150" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/P3170655.JPG" width="200" height="150" alt="" /></p> <p><strong>「ほんとは、このような食事を嚥下食（介護食）って壁を作って呼びたくない。<br /> 障害の有無に関わらず、こんな食事もアリかも！と思える社会を作っていくという感覚が大切だよね！<br /> 今日食べて美味しかった食事のこと、今日感じたこの想いを広めていくことが支援の第一歩になる！」</strong><br /> 最後には、川端様からそんな力強いお話がありました。<br /> <br /> <strong>&#8220;食べる楽しみは、すべての人が平等に持つべきもの。&#8221;</strong>そんな風に考える私たちと共通するところが多く、その言葉を聞いて胸が熱くなりました。<br /> 今回の嚥下食EXPOを通して、参加者の皆さまへ弊社の想いや「れんとゼリー」を知っていただくことができてよかったと思う反面、まだまだ知らない人がたくさんいることにも気づかされました。</p> <p>改めて、私たちの使命「三嶋商事は医療の現場にはいないけれど、医療の輪の中にいることを自覚し、なくてはならないものを取扱い、必要としている方々に確かな商品・確かな情報をお届けする」を心に刻み、食べることの喜びや楽しみを一人でも多くの方へ届けていきたいと思います！<br /> <br /> <br /> <a href="http://s-e-kangaerukai-npo.com/" target="_blank"><strong>NPO法人摂食嚥下問題を考える会</strong></a><strong>の皆さま、素敵な場をご提供いただきありがとうございました！</strong><br /> <img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/P3170854.JPG" width="800" height="600" alt="" /><br /> <br /> <br /> <strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);">【当日の商品ラインナップはこちら】</span></strong><br /> <strong>・</strong><a href="https://www.k-orii.com/okayu_daifuku.html" target="_blank"><strong>おかゆ大福(桔梗屋織居)</strong></a><br /> <img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024031915054471.webp" width="300" height="200" alt="" /><br /> <br /> <strong>・<a href="https://www.guriguri-ohana.com/menus" target="_blank">もちゼリー（みんなのカフェぐりぐり）</a><br /> <img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024031915054731.webp" width="300" height="300" alt="" /><br /> <br /> ・<a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/92601.html" target="_blank">れんとゼリー（三嶋商事株式会社）</a><br /> <img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024031915055399.jpg" width="300" height="300" alt="" /><br /> </strong><br /> <strong>・<a href="https://fukunao-pro.shop-pro.jp/?pid=166708725" target="_blank">やわらかたこ焼き君（株式会社ふくなお）</a><br /> <img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024031915055644.jpg" width="300" height="240" alt="" /><br /> <br /> ・<a href="https://toromi.himawarimilk.co.jp/" target="_blank">とろみひまわりミルク（ひまわり乳業株式会社）<br /> <img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024031915055111.png" width="300" height="200" alt="" /></a><br /> <br /> ・<a href="https://www.tomio-sake.co.jp/post_product/tororosake/" target="_blank">斗瀞酒 雅香（北川本家）<br /> <img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024031915054173.jpg" width="300" height="300" alt="" /></a><br /> <br /> ・<a href="https://wakadzuru.official.ec/items/83663784" target="_blank">すぐ、おかいさん（農園若づる）</a><br /> <img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/14766a5e00c46f6d5d3559ec8d458383.jpg" width="300" height="254" alt="" /><br /> <br /> ・<a href="http://miyagen.net/" target="_blank">ごはんバナナスムージー（株式会社宮源）</a><br /> <img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/173892982.webp" width="300" height="298" alt="" /><br /> <br /> ・<a href="http://www.b-style-msc.com/SHOP/93806.html" target="_blank">やわらかおかき（会社宮源フードケア）</a><br /> <img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024031915053999.jpg" width="300" height="300" alt="" /><br /> <br /> ・<a href="https://eatcare-create.com/" target="_blank">お酒のアテ（Eat Careクリエイト）</a></strong><br /> <strong> <img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_4432.jpeg" width="300" height="225" alt="" /><br /> </strong>Eat Careクリエイトは、NPO法人摂食嚥下問題を考える会理事長の川端様が代表を務められています。<br /> <a href="https://eatcare-create.com/service-cookingclass/" target="_blank">介護食・嚥下食の料理教室</a>、<a href="https://eatcare-create.com/happiness-cafe/" target="_blank">Happinessカフェ</a>など、さまざまなサービスを通して「食べれた！」の感動と、おいしいをかなえる活動に取り組まれています。<strong><br type="_moz" /> </strong></p> <p></p> <p></p></div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2024/02/23151/">
<title>南河内嚥下研究会に参加してきました！</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2024/02/23151/</link>
<description>
&#160;こんにちは！広報担当の山下です。
2月10日に当社の取組みの一つである「南河内嚥下研究会」が主催する市民講座が開講されました！
南河内嚥下研究会は、摂食・嚥下障害の知識と理解を深めることを目的に、管理栄養士さんが主体となって活動されています。
当社からは代表や部長が事務局として活動に携わり、これまでも勉強会に参加したり介護食の展示を行ってきました。
そして39回目となる今回は、はじめての市民講座が開講されました！
私も社内のメンバーと一緒に参加してまいりましたので、当日の様子をご紹介していきたいと思います！
　
市民講座の会場は、堺市南区にある栂文化会館でした。
そして、今回の目玉は、在宅医としてご活躍されている佐々木淳先生（医療法人社団悠翔会理事長）の特別講演です！
当社もイチ押ししている書籍『年をとったら食べなさい』（著・佐々木淳）の内容に沿ったお話をしていただきました！
＼書籍はビースタイルでも販売中！／
　　　


講演では、「なぜ年をとったら食べないといけないのか」をとてもわかりやすく、楽しく学ぶことができました。ここから先は、先生のお話の中で特にたくさんの方にも知ってほしい！と私が感じたポイントをご紹介できればと思います。

＼会場には、市民の方や医療従事者の方々が大勢集まりました／


ではさっそく&#8230;
人生の最期を考えた時、老衰やピンピンコロリを望む方も多いのではないでしょうか。
なるべく苦しまずに、家族や周りの人に迷惑をかけずに&#8230;と考えますよね。
しかし、日本では老衰で亡くなる方は全体の約5％、ピンピンコロリのような突然死も約15％なんだそうです。（15％の中には自殺や孤独死も含まれているとのこと。）
そのため、多くの人は要介護や認知症になることは避けられないのが現実です。
正直言うと、あまり受け入れたくない現実ですよね&#8230;

そのような実情を知ったうえで、じゃあ私たちはどうすればいいのか？
それは、「要介護や認知症になったときに自分らしく幸せに生きられるために備えること」ことです。
そのために重要なのが、年をとってからも「食べること」と「社会とのつながりを保つこと」です。

中には、痩せていても元気な高齢者もいますが、これまでにもたくさんの高齢者を診てこられた先生曰く、痩せている高齢者は精神的ストレスや病気で入院したときに、ふっくらしている人に比べて元気に戻ってこられる可能性が低いとのことでした。&#160;
日本人の成人はBMI＝22が標準とされていますが、高齢者はBMI22～29が適正です。
なにかあったときのための「命の貯金」だと思って、体重を2～3kg増やしておくのが良いと話されていました！

また、世界の国と比較した興味深いお話もありました。
お隣の国の高齢者施設では、高カロリー＆高たんぱく質の見るからにボリューミーな食事ばかりが提供されています。
講演の中では、実際の写真も見せていただきましたが、日本人が思う「バランスの良い食事」とはかけ離れた食事内容でした。
逆に、日本と同じような食事を提供されている国は、ミャンマーだそうです。&#160;
ミャンマーの平均寿命は60歳、世界の中でも貧困だと言われている国でもあります。
世界の中でも長寿トップの日本と、平均寿命60歳のミャンマーでは高齢者が同じような食事をしている&#8230;。 知ればいろいろと考えさせられる内容ですよね&#8230;！

お隣の国のように&#8230;とは言わずとも、年をとってからもしっかり食べて、丈夫な体を維持するためには「口腔ケア」も大切です。
汚い食器でごはんを出されても食欲が湧かないのと同じで、口内環境が良くないと食欲は低下します。
その結果、食事量が減ってしまいフレイルになってしまうケースも少なくありません。
口腔ケアをして、なるべく食形態を落とさず常食に近いものを食べることが健康状態を保つうえで重要なポイントです！

（参考：日本歯科医師会「通いの場で活かすオーラルフレイル対応マニュアル～高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施に向けて～2020年版」）

食べることは栄養を摂るだけでなく、家族や友人と「時間」や「美味しさ」を共有するための大切なコミュニケーションの場でもあります。
皆さまも最期まで食べるということを大切に、いつまでも元気に人生を楽しんでいただきたいです！


――――――――――
以上、佐々木先生が講演の中でお話された内容から、一部ご紹介しました！

いかがだったでしょうか&#8230;？
ここでご紹介したお話以外にも、講演の中では日本の医療現場の実情や、薬を多用することの危険性などもお話していただき、「食事がいかに大切か」ということを強く感じました。

講演後のシンポジウムでは、「食べたい気持ち」に寄り添った活動をされている先生方の心のこもったお話を聴くことができました！


別会場で行われた&#8220;食べる&#8221;をサポートする見本市&#8221;には、介護食を販売するメーカーが25社集いました。
試食ができる展示会の開催は数年ぶりで、大盛況でした！

＼当社からは直接販売担当の2名が展示ブースに立たせていただきました！／
　

当日ご来場いただいた皆さま、先生方、賛助メーカーの皆さま、誠にありがとうございました！

佐々木先生のお話で学んだ「高齢になっても食べることの大切さ」を現場の管理栄養士さんや通販のお客様へ伝えていくとともに、摂食・嚥下に関する正しい知識を身につけ、より良いお客様サービスができるよう、社員一同精進して参ります！

☆佐々木先生の著書『年をとったら食べなさい』が気になった方はぜひこちらからお買い求めください。
（ビースタイルで書籍1冊のみご購入の場合はネコポスでお届け可能です！）
　　












</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-02-26T09:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin170856116722773700" class="cms-content-parts-sin170856116722781800">
<p>&#160;こんにちは！広報担当の山下です。<br />
2月10日に当社の取組みの一つである<strong>「</strong><a href="https://www.mishima-s.com/mission/activity/page29058/" target="_blank"><strong>南河内嚥下研究会</strong></a><strong>」</strong>が主催する市民講座が開講されました！</p>
<p>南河内嚥下研究会は、摂食・嚥下障害の知識と理解を深めることを目的に、管理栄養士さんが主体となって活動されています。<br />
当社からは代表や部長が事務局として活動に携わり、これまでも勉強会に参加したり介護食の展示を行ってきました。</p>
<p>そして39回目となる今回は、はじめての市民講座が開講されました！<br />
私も社内のメンバーと一緒に参加してまいりましたので、当日の様子をご紹介していきたいと思います！</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024022209150193.jpg" width="267" height="200" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/news/2023/20240210mk_enge01.jpg" width="283" height="200" alt="" /></p>
<p>市民講座の会場は、堺市南区にある栂文化会館でした。<br />
そして、今回の目玉は、在宅医としてご活躍されている佐々木淳先生（医療法人社団悠翔会理事長）の特別講演です！</p>
<p>当社もイチ押ししている書籍<strong><a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/10010291.html" target="_blank">『年をとったら食べなさい』</a></strong><span style="font-size: medium;">（著・佐々木淳）</span>の内容に沿ったお話をしていただきました！</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>＼書籍はビースタイルでも販売中！／</strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><br />
</strong></span>　　　<a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/10010291.html" target="_blank" rel="otherurl"><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2022blog/images2022053112032760.jpg" width="150" height="220" alt="" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p>講演では、「なぜ年をとったら食べないといけないのか」をとてもわかりやすく、楽しく学ぶことができました。ここから先は、先生のお話の中で特にたくさんの方にも知ってほしい！と私が感じたポイントをご紹介できればと思います。<br />
<br />
＼会場には、市民の方や医療従事者の方々が大勢集まりました／<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_40812.JPG" width="600" height="450" alt="" /><br />
<br />
ではさっそく&#8230;<br />
人生の最期を考えた時、老衰やピンピンコロリを望む方も多いのではないでしょうか。<br />
なるべく苦しまずに、家族や周りの人に迷惑をかけずに&#8230;と考えますよね。</p>
<p>しかし、日本では老衰で亡くなる方は全体の約5％、ピンピンコロリのような突然死も約15％なんだそうです。（15％の中には自殺や孤独死も含まれているとのこと。）</p>
<p>そのため、多くの人は要介護や認知症になることは避けられないのが現実です。<br />
正直言うと、あまり受け入れたくない現実ですよね&#8230;</p>
<p></p>
<p>そのような実情を知ったうえで、じゃあ私たちはどうすればいいのか？<br />
それは、<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>「要介護や認知症になったときに自分らしく幸せに生きられるために備えること」</strong></span>ことです。<br />
そのために重要なのが、<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>年をとってからも「食べること」と「社会とのつながりを保つこと」</strong></span>です。</p>
<p></p>
<p>中には、痩せていても元気な高齢者もいますが、これまでにもたくさんの高齢者を診てこられた先生曰く、痩せている高齢者は精神的ストレスや病気で入院したときに、ふっくらしている人に比べて元気に戻ってこられる可能性が低いとのことでした。&#160;</p>
<p>日本人の成人はBMI＝22が標準とされていますが、高齢者はBMI22～29が適正です。<br />
なにかあったときのための<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>「命の貯金」だと思って、体重を2～3kg増やしておくのが良い</strong></span>と話されていました！</p>
<p></p>
<p>また、世界の国と比較した興味深いお話もありました。</p>
<p>お隣の国の高齢者施設では、高カロリー＆高たんぱく質の見るからにボリューミーな食事ばかりが提供されています。<br />
講演の中では、実際の写真も見せていただきましたが、日本人が思う「バランスの良い食事」とはかけ離れた食事内容でした。<br />
逆に、日本と同じような食事を提供されている国は、ミャンマーだそうです。&#160;<br />
ミャンマーの平均寿命は60歳、世界の中でも貧困だと言われている国でもあります。<br />
世界の中でも長寿トップの日本と、平均寿命60歳のミャンマーでは高齢者が同じような食事をしている&#8230;。 知ればいろいろと考えさせられる内容ですよね&#8230;！</p>
<p></p>
<p>お隣の国のように&#8230;とは言わずとも、年をとってからもしっかり食べて、丈夫な体を維持するためには「口腔ケア」も大切です。</p>
<p>汚い食器でごはんを出されても食欲が湧かないのと同じで、口内環境が良くないと食欲は低下します。<br />
その結果、食事量が減ってしまいフレイルになってしまうケースも少なくありません。<br />
口腔ケアをして、なるべく食形態を落とさず常食に近いものを食べることが健康状態を保つうえで重要なポイントです！</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024022209395777.png" width="600" height="400" alt="" /><br />
<span style="font-size: small;">（参考：日本歯科医師会「通いの場で活かすオーラルフレイル対応マニュアル～高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施に向けて～2020年版」<font color="#000000" face="Verdana, 游ゴシック, YuGothic, ヒラギノ角ゴ ProN W3, Hiragino Kaku Gothic ProN, sans-serif"><span style="letter-spacing: normal;">）</span></font></span></p>
<p></p>
<p>食べることは栄養を摂るだけでなく、家族や友人と「時間」や「美味しさ」を共有するための大切なコミュニケーションの場でもあります。<br />
皆さまも最期まで食べるということを大切に、いつまでも元気に人生を楽しんでいただきたいです！</p>
<p></p>
<p></p>
<p>――――――――――<br />
以上、佐々木先生が講演の中でお話された内容から、一部ご紹介しました！<br />
<br />
いかがだったでしょうか&#8230;？<br />
ここでご紹介したお話以外にも、講演の中では日本の医療現場の実情や、薬を多用することの危険性などもお話していただき、「食事がいかに大切か」ということを強く感じました。<br />
<br />
講演後のシンポジウムでは、「食べたい気持ち」に寄り添った活動をされている先生方の心のこもったお話を聴くことができました！</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024022209455936.JPG" width="600" height="338" alt="" /></p>
<p></p>
<p>別会場で行われた&#8220;食べる&#8221;をサポートする見本市&#8221;には、介護食を販売するメーカーが25社集いました。<br />
試食ができる展示会の開催は数年ぶりで、大盛況でした！<br />
<br />
＼当社からは直接販売担当の2名が展示ブースに立たせていただきました！／<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_4066.jpg" width="250" height="188" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_4076.jpg" width="250" height="188" alt="" /></p>
<p><br />
<strong>当日ご来場いただいた皆さま、先生方、賛助メーカーの皆さま、誠にありがとうございました！</strong><br />
<br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &#34;Segoe UI&#34;, Roboto, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: normal;" />
佐々木先生のお話で学んだ「高齢になっても食べることの大切さ」を現場の管理栄養士さんや通販のお客様へ伝えていくとともに、摂食・嚥下に関する正しい知識を身につけ、より良いお客様サービスができるよう、社員一同精進して参ります！</p>
<p><strong><br />
☆</strong>佐々木先生の著書<a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/10010291.html" target="_blank"><strong>『年をとったら食べなさい』</strong></a>が気になった方はぜひこちらからお買い求めください。<br />
（ビースタイルで書籍1冊のみご購入の場合はネコポスでお届け可能です！）</p>
<p><strong>　　<a href="https://www.b-style-msc.com/SHOP/10010291.html" target="_blank" rel="otherurl"><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2022blog/images2022053112032760.jpg" width="150" height="220" alt="" /></a><br />
</strong></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2024/01/23148/">
<title>【社内イベント】新春お年玉抽選会を開催しました！</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2024/01/23148/</link>
<description>
&#160;こんにちは！広報担当の山下です。
今年は暖冬とも聞きますが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか&#8230;？
当社のある大阪では今週から気温がぐんと下がり、冷え込みが厳しくなってきました。
インフルエンザなども流行っているようなので、体調には気をつけたいですね。
さて、ここからは本題の『みしまの新春お年玉抽選会』の様子をお届けしたいと思います！
社内でこんなことやってるんだ～と温かい目でご覧いただけると嬉しいです。
当社の社内イベントの一つ、お年玉抽選会は今年で4回目の開催となりました。
社長から届くバースデーカードを抽選券として応募し、当選したら豪華景品がもらえるというイベントです！
一応補足しておくと、当社では誕生日に社長からのメッセージカードが自宅に届きます。（全社員に手書きメッセージを書くというマメな社長です😂）

少しお見せすると、これまでにはこのようなカードをいただきました&#8595;

毎年カードのデザインも違っていて、聞くところによると、切手にもこだわっているとか&#8230;！

『みしまの新春お年玉抽選会』は、そんな社長の持ち込み企画！
年末から抽選箱を設置し、社員はカードを持参して抽選箱に入れます。（抽選箱作りは私の担当です🤭）
今年は1等から15等まで、総勢27人の社員が当選するようになっていました。
景品はラップや洗剤などの誰がもらっても嬉しいものから、コーヒーやお酒、カタログギフトと幅広いラインナップ。
ちなみに、1等は1万円分のグルメギフトです！！


年明けには、社長と私で抽選を行いました。
今年は7等以上はすべてパート社員が独占する結果に&#8230;！
　
（こちらは昨年の抽選時の写真です！）

そして先日、景品のお渡し会をしました。
順番に社長室に入り、社長から手渡しで景品を受け取ります。
中にはソワソワしている社員もいましたが、社員と社長の嬉しそうな顔が印象的でした！

　

1等には、入出荷担当の男性パート社員が当選！
あいにく当日はお休みだったため、翌日に私から景品を渡しました。
1年の運を使い切ってしまったかな&#8230;と少し心配しつつも、とても喜んでくれました！（景品のグルメギフトを選ぶ決定権は奥様にあるそうです😂）



以上、社内イベントの様子をご紹介しました！
今年もこのようなイベントを通して社内コミュニケーションを深め、社員一丸となってお客様のQOL向上に取り組んで参ります。
本年も三嶋商事をよろしくお願いいたします！

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-01-18T13:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin170546924824579700" class="cms-content-parts-sin170546924824586900">
<p>&#160;こんにちは！広報担当の山下です。<br />
今年は暖冬とも聞きますが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか&#8230;？<br />
当社のある大阪では今週から気温がぐんと下がり、冷え込みが厳しくなってきました。<br />
インフルエンザなども流行っているようなので、体調には気をつけたいですね。</p>
<p>さて、ここからは本題の『みしまの新春お年玉抽選会』の様子をお届けしたいと思います！<br />
社内でこんなことやってるんだ～と温かい目でご覧いただけると嬉しいです。</p>
<p>当社の社内イベントの一つ、お年玉抽選会は今年で4回目の開催となりました。<br />
社長から届くバースデーカードを抽選券として応募し、当選したら豪華景品がもらえるというイベントです！<br />
一応補足しておくと、当社では誕生日に社長からのメッセージカードが自宅に届きます。（全社員に手書きメッセージを書くというマメな社長です😂）<br />
<br />
少しお見せすると、これまでにはこのようなカードをいただきました&#8595;<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_39471.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p>毎年カードのデザインも違っていて、聞くところによると、切手にもこだわっているとか&#8230;！<br />
<br />
『みしまの新春お年玉抽選会』は、そんな社長の持ち込み企画！<br />
年末から抽選箱を設置し、社員はカードを持参して抽選箱に入れます。（抽選箱作りは私の担当です🤭）</p>
<p>今年は1等から15等まで、総勢27人の社員が当選するようになっていました。<br />
景品はラップや洗剤などの誰がもらっても嬉しいものから、コーヒーやお酒、カタログギフトと幅広いラインナップ。<br />
ちなみに、1等は1万円分のグルメギフトです！！<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/top_image.jpg" width="600" height="337" alt="" /><br />
<br />
年明けには、社長と私で抽選を行いました。<br />
今年は7等以上はすべてパート社員が独占する結果に&#8230;！<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_1430.jpg" width="300" height="300" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/images2024011809101226.jpg" width="300" height="300" alt="" /><br />
<span style="font-size: medium;">（こちらは昨年の抽選時の写真です！）</span><br />
<br />
そして先日、景品のお渡し会をしました。<br />
順番に社長室に入り、社長から手渡しで景品を受け取ります。<br />
中にはソワソワしている社員もいましたが、社員と社長の嬉しそうな顔が印象的でした！<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_39341.jpg" width="600" height="450" alt="" />　</p>
<p><img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_39361.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p>1等には、入出荷担当の男性パート社員が当選！<br />
あいにく当日はお休みだったため、翌日に私から景品を渡しました。<br />
1年の運を使い切ってしまったかな&#8230;と少し心配しつつも、とても喜んでくれました！（景品のグルメギフトを選ぶ決定権は奥様にあるそうです😂）<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2024blog/IMG_3937.jpg" width="600" height="450" alt="" /><br />
<br />
以上、社内イベントの様子をご紹介しました！<br />
今年もこのようなイベントを通して社内コミュニケーションを深め、社員一丸となってお客様のQOL向上に取り組んで参ります。<br />
本年も三嶋商事をよろしくお願いいたします！</p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2023/12/23145/">
<title>約4年ぶり！腎教室に参加し、低たんぱく商品の展示を行いました</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2023/12/23145/</link>
<description>
こんにちは！広報担当の山下です。
早いことで、今年も残すところ10日ほどとなりました。
2023年、皆さまはどんな1年だったでしょうか？

5月には新型コロナが5類に移行し、以前の生活を取り戻せることに喜びと安心を感じておられる方も多いのではないかと思います。
当社にとっても我慢と変化の数年間でしたが、たくさんの方に支えていただき、コロナ禍も業務を継続することができました。
改めて三嶋商事 ビースタイルに関わって下さるすべての皆様に感謝申し上げます。いつも本当にありがとうございます！
また、4年ほどの間、私たちの命を守るために新型コロナと闘ってくれた医療従事者の皆様には心より感謝申し上げます。
さて、ここから話を本題に戻します！
コロナ禍が明け、当社では徐々に社外での展示会が復活しています。
ここ4年ほどは大勢の人が集まる勉強会や展示会は開催されることがなく、社外の方々との交流がかなり少なくなっていました。
（卸部隊では、医療機関への商品の納入時に時間制限が設けられるなど、現場の栄養士さんとの関りも減っていたとか&#8230;）
それがコロナが5類に移行されたことにより、当社のお客様でもあるH病院さんでも腎臓病患者様を対象とした勉強会を復活されました。

こちらの腎教室は年3回ほど開催されており、コロナ前の時点でなんと60回以上も開催されている、歴史ある勉強会です！
勉強会では「透析導入を遅らせるための食事療法」について、医師や管理栄養士の先生が話されています。

今年に入ってからもすでに3回ほど開催されており、当社の社員も知識向上と商品展示のために参加しています。
（勉強会の内容について知りたい方は、ぜひ下記のお役立ちブログを参考にしてみてください。）

勉強会での先生の話をもとに、当社でまとめたお役立ちブログはこちら！
・なぜ「低たんぱく」？上手なたんぱく質制限食の使い方
・無理なく続けられる！腎臓病のための簡単低たんぱく食事ガイド

（3月開催の様子）

（7月開催の様子）

（12月開催の様子）

勉強会の会場の後方では、商品カタログや弊社取扱いの低たんぱく商品を展示しました。
商品について熱心に質問をしてくださる参加者の方も多く、準備していたサンプルセットなどもお渡しさせていただきました！
私たちも数年ぶりの展示会だったこともあり、3月は反省点も多くありましたが、回を重ねるごとにスムーズに参加者の方々の対応ができるようになってきました。

なにより、腎臓病の食事療法でお困りの方から直接お話を聴くことができ、私たちの気づきにも繋がっています。


慢性腎臓病や透析については病院によって様々な考え方がありますが、当社はこちらの病院さんの考え方に共感することが多く、まずは正しい食事療法を行い、お客様にはなるべく透析の導入を遅らせてほしいと思っています。
そのために、食事制限がある方にも「食べる」という当たり前の楽しみを届けることが私たちの使命だと感じています。
2024年はさらに外部の方々との関わりを増やし、そこからたくさん学びを得られるように、そしてお客様のお役に立てるように社員一同、精進して参ります！

☆2024年2月には、当社も展示参加する特別講演がございます。
こちらは疾患の有無に関わらず、食べることの大切さを学べる講演会となっております。
参加費無料、どんな方でもご参加いただけますので是非会場へお越しくださいませ。


&#8658;詳細はこちら

本年もスタッフブログをご覧いただき誠にありがとうございました。
良いお年をお迎えください。



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-12-22T18:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin170312717925174400" class="cms-content-parts-sin170312717925181300">
<p>こんにちは！広報担当の山下です。<br />
早いことで、今年も残すところ10日ほどとなりました。<br />
2023年、皆さまはどんな1年だったでしょうか？<br />
<br />
5月には新型コロナが5類に移行し、以前の生活を取り戻せることに喜びと安心を感じておられる方も多いのではないかと思います。<br />
当社にとっても我慢と変化の数年間でしたが、たくさんの方に支えていただき、コロナ禍も業務を継続することができました。<br />
改めて三嶋商事 ビースタイルに関わって下さるすべての皆様に感謝申し上げます。いつも本当にありがとうございます！<br />
また、4年ほどの間、私たちの命を守るために新型コロナと闘ってくれた医療従事者の皆様には心より感謝申し上げます。</p>
<p>さて、ここから話を本題に戻します！<br />
コロナ禍が明け、当社では徐々に社外での展示会が復活しています。<br />
ここ4年ほどは大勢の人が集まる勉強会や展示会は開催されることがなく、社外の方々との交流がかなり少なくなっていました。<br />
（卸部隊では、医療機関への商品の納入時に時間制限が設けられるなど、現場の栄養士さんとの関りも減っていたとか&#8230;）</p>
<p>それがコロナが5類に移行されたことにより、当社のお客様でもあるH病院さんでも腎臓病患者様を対象とした勉強会を復活されました。<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2023blog/IMG_09401.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p>こちらの腎教室は年3回ほど開催されており、コロナ前の時点でなんと60回以上も開催されている、歴史ある勉強会です！<br />
勉強会では「透析導入を遅らせるための食事療法」について、医師や管理栄養士の先生が話されています。<br />
<br />
今年に入ってからもすでに3回ほど開催されており、当社の社員も知識向上と商品展示のために参加しています。<br />
（勉強会の内容について知りたい方は、ぜひ下記のお役立ちブログを参考にしてみてください。）<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: medium;"><strong>勉強会での先生の話をもとに、当社でまとめたお役立ちブログはこちら！</strong></span></span><span style="font-size: medium;"><br />
</span><a href="https://www.b-style-msc.com/blog/?p=1424" target="_blank"><span style="font-size: medium;"><strong>・なぜ「低たんぱく」？上手なたんぱく質制限食の使い方</strong></span></a><span style="font-size: medium;"><strong><br />
</strong></span><a href="https://www.b-style-msc.com/blog/?p=1448" target="_blank"><span style="font-size: medium;"><strong>・無理なく続けられる！腎臓病のための簡単低たんぱく食事ガイド</strong></span></a><br />
<br />
<strong><span style="font-size: medium;">（3月開催の様子）</span></strong><br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2023blog/IMG_22071.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">（7月開催の様子）</span></strong><br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2023blog/images2023122116490850.png" width="600" height="337" alt="" /></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">（12月開催の様子）</span></strong><br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2023blog/images2023122116491628.png" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p>勉強会の会場の後方では、商品カタログや弊社取扱いの低たんぱく商品を展示しました。<br />
商品について熱心に質問をしてくださる参加者の方も多く、準備していたサンプルセットなどもお渡しさせていただきました！<br />
私たちも数年ぶりの展示会だったこともあり、3月は反省点も多くありましたが、回を重ねるごとにスムーズに参加者の方々の対応ができるようになってきました。<br />
<br />
なにより、腎臓病の食事療法でお困りの方から直接お話を聴くことができ、私たちの気づきにも繋がっています。<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2023blog/PXL_20231217_003509622.jpg" width="600" height="338" alt="" /><br />
<br />
慢性腎臓病や透析については病院によって様々な考え方がありますが、当社はこちらの病院さんの考え方に共感することが多く、まずは正しい食事療法を行い、お客様にはなるべく透析の導入を遅らせてほしいと思っています。<br />
そのために、食事制限がある方にも「食べる」という当たり前の楽しみを届けることが私たちの使命だと感じています。</p>
<p>2024年はさらに外部の方々との関わりを増やし、そこからたくさん学びを得られるように、そしてお客様のお役に立てるように社員一同、精進して参ります！<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>☆2024年2月には、当社も展示参加する特別講演がございます。</strong></span><br />
こちらは疾患の有無に関わらず、食べることの大切さを学べる講演会となっております。<br />
参加費無料、どんな方でもご参加いただけますので是非会場へお越しくださいませ。<br />
<br />
<a href="https://www.mishima-s.com/news/2023/70825/" target="_blank" rel="otherurl"><img src="https://mishima-s.com/images/news/2023/20240210mk_enge01.jpg" width="300" height="212" alt="" /></a><br />
<strong><a href="https://www.mishima-s.com/news/2023/70825/" target="_blank">&#8658;詳細はこちら</a></strong></p>
<p><br />
本年もスタッフブログをご覧いただき誠にありがとうございました。<br />
良いお年をお迎えください。</p>
<p></p>
<p></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mishima-s.com/blog/2023/12/23144/">
<title>ミライ会議に参加してきました！</title>
<link>https://mishima-s.com/blog/2023/12/23144/</link>
<description>
こんにちは！広報担当の山下です。
今年もいよいよ残り1ヶ月を切りました。
忙しい時期ではありますが、体調には気をつけて過ごしたいですね。

さて、今回のブログでは先月末に弊社代表と私、そして初参加となる社員1名が参加した『ミライ会議』の様子やその時に学んだことをご紹介したいと思います！

ミライ会議とは、当社が社外活動として取り組んでいる『ミライ企業プロジェクト』の活動です。
（ミライ企業プロジェクトについて詳しく知りたい方は、下記の画像をタップするとご覧いただけます。）

今回のミライ会議では当社は運営を担当することになり、同じく参画企業である株式会社アンビシャスさんと共同で企画を考えました。
同社と打ち合わせを重ね、決定したテーマは「ミライを実現するために、日々のお仕事とどう向き合うか？」です。（なぜこのテーマにしたのかは、この後に綴っております！）

当日はこのテーマに沿った講義、ワークを用意しました。
当日はミライ企業の社長や社員、学生など総勢40名が集まりました。
最近では学生の参加も増えてきており、今回の参加者の最年少はなんと中学3年生！
学生でも自分の意見をありのままに話せて、それを受け入れてもらえるのがミラプロの良いところです。
学生が参加することで、私たち社会人も新しい価値観に触れ、学びが深まっているように思います。
さて、今回のミライ会議にあたって設定した「ミライを実現するために、日々のお仕事とどう向き合うか？」というテーマについてですが、
自分の夢や企業が描くミライを実現させるために知っておきたい考え方&#8230;それは「目の前のことへの向き合い方」です。
仕事や勉強をする中で、しんどいことや悩んだりすることもたくさんあるかと思いますが、それも「捉え方」次第です。
「どう捉えて、どう行動するか」がミライを実現させるための第一歩だということを今回のミライ会議でお伝えしました。


まずはアンビシャスさんの担当者に講義をしていただきました。
会社がミライを実現させるためには短期的な目標（目の前のこと）を達成し続けることが大切であること、またそのためには社員が「自分の成長＝会社の成長」であることを自覚して成長し続けることが重要だと話をしていただきました。
私は運営側として参加していましたが、この話を聴いて自分自身の日々の仕事との向き合い方を考えるきっかけにもなり、とても有意義な時間でした。
参加者も話を聴きながら頷いていたり、メモをとっている姿が印象的でした。

その後は具体的な事例をもとに「こんなとき自分ならどう考える？どう捉える？」をワーク形式で学んでいただきました。
グループのメンバーは企業の社長、社員、学生で構成されており、自分と社長の物事の捉え方にはどんな差があるのかを感じてもらいました。
どのグループも時間が足りないくらい真剣にワークに取り組んでくれました！

　
（当社から初参加した社員もワークの進行を担当しました！&#8593;）

ミライ企業の社長は明るくポジティブな方が多く、「仕事って楽しいもの」「社会人って楽しい！」と話される方が多いのですが、そんな社長でも過去にはたくさんの苦労を経験されていたり、何かの経験をきっかけに物事の捉え方を見直した（ポジティブ思考になった）経験があるはずです。

そういった社長の経験や思考を、今後のミライを担う若者と一緒に学ぶ&#8230;
終わってみて思うことですが、これこそ&#8220;ミラプロだからできること&#8221;なのかなと感じました。

私はミラプロに参加するようになって約3年が経ち、今回はじめての運営を担当しました。
今までとはまた違った役割を経験できたことで、ミラプロが掲げている「若者と共にミライを創る」というミッションをより深く理解できたように思います。
このような社外での貴重な学びを社内にも持ち帰り、三嶋商事が掲げる「地域医療に貢献できる企業になる　みんながハピネス」の実現のため、日々の業務に前向きに取り組んでいきたいと思いました！
／
ミラプロ事務局、アンビシャスさん、Snipさん、
参加者の皆様ありがとうございました！　
＼







</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-12-07T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin170174545328425700" class="cms-content-parts-sin170174545328433600">
<p>こんにちは！広報担当の山下です。<br />
今年もいよいよ残り1ヶ月を切りました。<br />
忙しい時期ではありますが、体調には気をつけて過ごしたいですね。<br />
<br />
さて、今回のブログでは先月末に弊社代表と私、そして初参加となる社員1名が参加した『ミライ会議』の様子やその時に学んだことをご紹介したいと思います！<br />
<br />
<span style="font-size: large;">ミライ会議とは、当社が社外活動として取り組んでいる</span><span style="font-size: large;"><a href="https://miraikigyou.com/" target="_blank">『ミライ企業プロジェクト』</a>の活動です。<br />
<span style="font-size: medium;">（ミライ企業プロジェクトについて詳しく知りたい方は、下記の画像をタップするとご覧いただけます。）</span><br />
</span><span style="font-size: large;"><a href="https://miraikigyou.com/" target="_blank" rel="otherurl"><img src="https://mishima-s.com/images/necessary/images2022040209211899.jpg" width="300" height="94" alt="" /></a></span></p>
<p>今回のミライ会議では当社は運営を担当することになり、同じく参画企業である<a href="https://miraikigyou.com/company/ambitious/" target="_blank">株式会社アンビシャスさん</a>と共同で企画を考えました。</p>
<p>同社と打ち合わせを重ね、決定したテーマは<strong>「ミライを実現するために、日々のお仕事とどう向き合うか？」</strong>です。（なぜこのテーマにしたのかは、この後に綴っております！）<br />
<br />
当日はこのテーマに沿った講義、ワークを用意しました。<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2023blog/1701829986433-0.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p>当日はミライ企業の社長や社員、学生など総勢40名が集まりました。<br />
最近では学生の参加も増えてきており、今回の参加者の最年少はなんと中学3年生！<br />
学生でも自分の意見をありのままに話せて、それを受け入れてもらえるのがミラプロの良いところです。<br />
学生が参加することで、私たち社会人も新しい価値観に触れ、学びが深まっているように思います。</p>
<p>さて、今回のミライ会議にあたって設定した「<strong>ミライを実現するために、日々のお仕事とどう向き合うか？</strong>」というテーマについてですが、<br />
自分の夢や企業が描くミライを実現させるために知っておきたい考え方&#8230;それは<strong>「目の前のことへの向き合い方」</strong>です。<br />
仕事や勉強をする中で、しんどいことや悩んだりすることもたくさんあるかと思いますが、それも「捉え方」次第です。<br />
「どう捉えて、どう行動するか」がミライを実現させるための第一歩だということを今回のミライ会議でお伝えしました。<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2023blog/line_10183455081947.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p>まずはアンビシャスさんの担当者に講義をしていただきました。<br />
会社がミライを実現させるためには短期的な目標（目の前のこと）を達成し続けることが大切であること、またそのためには社員が「自分の成長＝会社の成長」であることを自覚して成長し続けることが重要だと話をしていただきました。</p>
<p>私は運営側として参加していましたが、この話を聴いて自分自身の日々の仕事との向き合い方を考えるきっかけにもなり、とても有意義な時間でした。<br />
参加者も話を聴きながら頷いていたり、メモをとっている姿が印象的でした。<br />
<br />
その後は具体的な事例をもとに「こんなとき自分ならどう考える？どう捉える？」をワーク形式で学んでいただきました。<br />
グループのメンバーは企業の社長、社員、学生で構成されており、自分と社長の物事の捉え方にはどんな差があるのかを感じてもらいました。<br />
どのグループも時間が足りないくらい真剣にワークに取り組んでくれました！<br />
<br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2023blog/483965320751480853.jpg" width="300" height="225" alt="" />　<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2023blog/IMG_3723.JPG" width="300" height="225" alt="" /><br />
（当社から初参加した社員もワークの進行を担当しました！&#8593;）<br />
<br />
ミライ企業の社長は明るくポジティブな方が多く、「仕事って楽しいもの」「社会人って楽しい！」と話される方が多いのですが、そんな社長でも過去にはたくさんの苦労を経験されていたり、何かの経験をきっかけに物事の捉え方を見直した（ポジティブ思考になった）経験があるはずです。<br />
<br />
そういった社長の経験や思考を、今後のミライを担う若者と一緒に学ぶ&#8230;<br />
終わってみて思うことですが、これこそ&#8220;ミラプロだからできること&#8221;なのかなと感じました。<br />
<br />
私はミラプロに参加するようになって約3年が経ち、今回はじめての運営を担当しました。<br />
今までとはまた違った役割を経験できたことで、ミラプロが掲げている「若者と共にミライを創る」というミッションをより深く理解できたように思います。<br />
このような社外での貴重な学びを社内にも持ち帰り、三嶋商事が掲げる「地域医療に貢献できる企業になる　みんながハピネス」の実現のため、日々の業務に前向きに取り組んでいきたいと思いました！</p>
<p><strong>／<br />
ミラプロ事務局、アンビシャスさん、Snipさん、<br />
参加者の皆様ありがとうございました！　<br />
</strong><strong>＼</strong><br />
<img src="https://mishima-s.com/images/blog/2023blog/line_10098803896875.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p></p>
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