活動内容

堺市やその周辺の、在宅にて摂食嚥下困難な方へ向け、依頼を受ければ専門職に従事している人員が駆けつけられるネットワークを構築することを目指し、活動しています。そのために、まずは在宅訪問に関わる専門職の方々に嚥下食・栄養の重要性について、セミナーを通じて発信しています。「お食い初め」ならぬ「お食い締め」を見守りながら実施できる環境を整えることや口から食べることを実現させること、
そんな取組みができるチームをつくりたいと考えています。

参加する理由

在宅訪問を中心に活動する太田医院の太田先生より、事務局を担って欲しいとお声
がけいただき、QOL向上に繋がる活動であると確信し、参加しています。

参加することによって

在宅訪問の職種では栄養や摂食嚥下に対する知識が乏しく、
普及には時間を要すると感じています。しかし、在宅患者さんの中には口から食べられるのに、
誤嚥の危険性から「食べられない」と簡単に判断され、
低栄養状態になったりしてしまう方々が多くいらっしゃいます。
私たちは、少しでもそのような方々の力になりたいと考えております。

どのような使命感をもって活動しているのか

食べるお手伝い、低栄養の防止が私たちの仕事です。
まさしくこの活動は私たちが主体的に関わらなければならない大切な取組みです。
困っている方々に確かな商品を届ける努力、また当社を知って頂くためにも
積極的に参加する必要があると思っています。

今後の展望

社外活動として参加している「高齢者の低栄養予防コンソーシアム」「南河内嚥下研究会」
「日本食支援協会」それぞれの点と点を繋ぎ、線にしていくのが当社の役割であると考えています。
また、今後はその線を円にしていくことで、より多くの方々を巻き込み、
社会問題の解決に挑みたいと考えています。

堺在宅NST Eatも(いいとも)https://www.facebook.com/groups/875409042642325/