こんにちは、ブランドマネージャー・広報の土田です。

最近、秋が少しずつ近づいているのか朝晩と冷え込むようになりましたね。皆様も温度変化による体調不良には気をつけてお過ごしくださいね。

さて、今回は830日に大阪経済法科大学にて、弊社代表三嶋が世話人を務める、ミライ企業プロジェクト主催の「企業体感プログラム」について、取材に同行させていただきましたのでお話したいと思います。
 
 ■企業体感プログラムとは?

短期間に様々な業種の企業を訪問し理解するというのが目的です。弊社は初日を担当させていただき、学生へ企業というものがどういったものか、そして働く価値観についての講義を行いました。

■企業体感プログラムに参加する弊社の目的とは?
弊社はミライ企業プロジェクトでの活動を通して、社会貢献と弊社の認知度向上を目的としています。
条件面だけではなく、会社の価値観や理念にも目を向けられるような若者を増やし、尚且つ、弊社の良いところを知って頂きたいです。

理念に共感できずに、その会社の給与面や、待遇だけを見て仕事を決める人も多く、それでは条件が合わないと感じると、辞めてしまいます。
会社で働くにあたり一番大事なのは、給与や待遇ではなく、「いかにその仕事に携わることで、社会や地域に貢献できるか」というような考え=価値観を持って働くことです。
なぜなら、そういった価値観を持って働くことにより、もっといい仕事をしようと意識し、さらに社会貢献できる人へと、成長することができるからです。
 
■気になる講義の内容は?取材してきました。

会場は弊社から車で一時間ほど。弊社代表三嶋の母校でもある大阪経済法科大学 八尾駅前キャンパスへやってきました。

教室へ行くと、ミライ企業プロジェクト事務局長である佐々木様と10名の学生に出迎えられました。

キャリアコンサルタントの田邉様と大学関係者の方とも挨拶を済ませ、弊社代表は自社グッズである「みしまの前掛け」と「みしまネクタイ」を締め、講義へと臨みました。

まず初めに学生たちが自己紹介を始め、和やかな雰囲気で本題へ入りました。弊社の創業当初からのあゆみや理念ができた経緯を説明していただきました。そして代表に就任したあとの経験談の後に、イソップ童話の「三人のレンガ職人」を用いて、働く価値観についての講義を行いました。私もブランドマネージャーの業務について、どのような使命をもって仕事に臨んでいるのかなどを、僭越ながらお話させていただきました。
学生たちは、弊社代表の三嶋の講義を真剣な面持ちで聞き、メモをとって傾聴している様子でした。

講義のあとは学生の弊社に対する質問タイムが始まりました。たくさん質問があった中、抜粋させていただきますと「自分の価値観の育て方」や「いい企業の選び方」「履歴書を送る段階でのアピール方法」。そして「勉強のモチベーションの保ち方」や「どんなときに仕事のやりがいを感じるか」などがありました。

やりたいことがあるが勇気を持てないといった学生に対し、弊社代表の三嶋が話した「人生は一度きり、楽しまなきゃ。」と未来ある学生を勇気づける言葉がとても印象的でした。

一年後、二年後に就職活動を控えた学生にとって、働く上での価値観を持つことの大切さについて少し触れられたかと思えます。
「企業体感プログラム」に参加する学生たちにとって、自身の将来を切り拓くきっかけになることを願っています。