
医療・介護現場の経営者様、管理職の皆様、こんにちは。
私たちは、1982年の創業以来、治療食・介護食の専門店として大阪府堺市にて地域医療の最前線を「食」で支え続けてきた会社です。
今、医療・介護業界はかつてない転換期にあります。
光熱費や食材費の高騰、そして何より深刻な調理現場の人手不足。
これらは単なる「現場の悩み」ではなく、施設の存続を左右する「経営課題」そのものです。
私たちは「QOL向上のコンサルタント」として、単に商品を販売するだけでなく、「どうすれば施設様が抱えるこれらの課題を根本から解決できるか」をずっと考えてきました。
そこで、三嶋商事がプロの目利きで選び抜き、2026年2月より満を持して推奨を決定したのが、高齢者施設向け食材供給サービス「特助くん」です。
なぜ、40年以上の歴史を持つ私たちが、このサービスを推奨するのか。
このブログでは、その「目利き」の根拠を詳しくお伝えします!
1.専門店が評価する「特助くん」の安全性と確かな実績
世の中には多くの食材供給サービスがありますが、なぜ私たちが「特助くん」を選んだのか。
それは、専門店として譲れない「品質」と「安全性」がそこにあるからです。
医療・介護の現場において、食事は「命をつなぐ治療の一部」です。
自分の口でしっかり食べて元気をつけていただき、楽しい食事の時間を過ごしていただくために、まず重視したのは、その安定性と信頼性です。
「特助くん」は創業20年以上にわたり、高齢者専門の食事サービスとしてノウハウを培ってきた実績があります。
高齢者のために全国多数の有力メーカーとパートナーシップを組み、高齢者のために共同開発したプライベートブランド商品の食材を中心に、各施設様へお届けする完全調理済み冷凍食材供給サービスです。
現在では、契約設施設数 約6,000施設、月間利用施設数 約1,300施設の供給実績があり、現場のシビアな要求に応え続けてきた安心のインフラであることが証明されています。
調理済み食材を冷凍でお届けするため、調理作業が簡単で調理スタッフの熟練度に関わらず、常に一定の味と品質を維持できます。
これは、入居者様の満足度を下げないための不可欠な要素です。
また、主菜・副菜からデザートまで、季節に合わせた食材が常時500種類以上用意されています。
飽きのこない献立づくりは、利用者様のQOL(生活の質)向上に直結します。
例えばこんな商品も!『地産外商商品』
・胡瓜とアカモクの酢の物(新潟県佐渡産のアカモクを使用)
・さつま芋とリンゴの紅芋和え(沖縄県久米島産の紅芋を使用)
・高知県産しし唐と玉葱の甘酢あん(高知県産のしし唐を使用)
日本各地のフードロス削減、地域活性化を目的とした地産外商も扱っています。
全国展開している宅配クック123を運営しているからこそ聞くことができる地域の声を元に商品開発しています。

治療食・介護食の販売のプロである三嶋商事が、数あるサービスを比較・検討した結果、「これなら自信を持ってお客様に勧められる」と確信したのが「特助くん」です。
栄養バランスはもちろん、彩りや味の安定感において、厳しい目で見ても非常に高いレベルにあります。

それだけではありません。
多くの食材供給サービスは、工場で作ったものを効率よく届ける「物流」の視点が中心です。
しかし、「特助くん」には決定的な違いがあります。
それは、在宅高齢者向け宅配弁当サービス「宅配123」の運営で蓄積された膨大なノウハウがベースになっている点です。
毎日休まず食事を届ける「宅配123」の安定した供給体制と品質管理のノウハウがあるからこそ、契約設施設数 約6,000施設、月間利用施設数 約1,300施設という実績を支えることができているのです。
2. 経営を圧迫する「見えないコスト」を劇的に削減する
「特助くん」の導入は、単なる食材の置き換えではありません。
施設の経営構造そのものを改善する力を持っています。
食材の仕分けや管理、毎日の献立作成……。
それらに費やされる時間とコストを、もっと利用者様とのコミュニケーションに充てていただきたい。
そんな思いに応える特徴が詰まっています。
調理から盛り付けへのシフト
食材料費の高騰により、「食材原価」に敏感になっている施設様も多いのではないでしょうか。
しかし、実は「調理に付随するコスト」が経営を圧迫していることを見逃してはいけません。
「特助くん」は調理済み食材を冷凍でお届けします。
調理スタッフによって味が変わる心配がなく、いつでも安定した「プロの味」を提供できます。
これにより、調理時間の短縮はもちろん、水光熱費や人件費の大幅な軽減が期待できます。

在庫管理と廃棄ロスの適正化
常時500種類以上のラインナップから必要な分だけを発注でき、最短2日後にお届け(一部地域を除く)します。
また、噛む力が弱くなった方向けの調整食も充実しています。
急な人数変更や献立変更にも柔軟に対応できるため、無駄な食材廃棄を最小限に抑えられ、現場で慌てることなく対応可能です。
冷凍の食材のため、施設のBCP対策や非常用食材としても利用できるのもメリットです。
さらに、特助くんとニュークックチルシステムを併用することで、チルド品では不可能だった施設での備蓄在庫が可能になり、利用者の増減に応じて在庫管理、必要数だけ解凍するなど臨機応変に対応が可能になります。
*ニュークックチルシステム
調理済みの食材を冷たいまま食器に盛りつけ、専用の再加熱機器(リヒートウォーマーキャビネット)にセットし庫内で冷蔵保管後、提供の時間に合わせて再加熱するシステムです。

他社サービスとの比較で見えた「特助くん」のメリット
各社それぞれ強みが異なりますが、「特助くん」は導入までに大きなコストがかからず、かつスピーディーに始められることがメリットです。
また、「調理時間」「水光熱費」「廃棄ロス」「スタッフの負担軽減」までを含めたトータルコストで考えると、特助くんの価値は際立ちます。

他社サービスで「1食あたりの単価が数円安い」ものを選んだとしても、利用者様が食べ残しをしてしまえば、その分の食材費と廃棄費用はすべて施設の損失になります。
「特助くん」は、高齢者の“満足”を熟知している 「宅配123」を通じて、長年にわたり在宅の高齢者様に直接食事を届けてきた経験とノウハウがあります。
それらを活かすことで、高齢者様が「本当に美味しいと感じる味付け」や「食べやすい形態」を徹底的に研究し尽くしています。
そのため他社サービスと比べた際に、価格だけでなく、注文の柔軟性や商品数の多さ、部分利用ができる点において、特助くんは現場のお悩みをまとめて解決できる可能性が高いサービスであると考えられます。
3. 三嶋商事という「伴走型パートナー」の存在
ここが、私たち三嶋商事のこだわりです。
私たちは単に食材を届ける会社ではありません。
貴施設の課題を一緒に解決する「QOL向上のコンサルタント」でありたいと考えています。
「特助くん」という優れたシステムを、どう使えば貴施設にとって最大のメリットになるか。
私たちは代理店として、本部(株式会社シニアライフクリエイト)と密に連携しながら、サンプル提供やノウハウ共有、商談・試食の実施など、導入から運用まで現場を成功に導くためのフルサポートを行います。
ご利用までの流れ
「現場の負担を減らしたい」「収益構造を改善したい」とお考えの皆様へ、スムーズな導入フローをご案内します。
「まずは味を確かめたい」「現場のスタッフに見てもらいたい」という施設様には、無料試食のご案内も可能です。
まずは下記電話番号、またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
【三嶋商事株式会社 特助くんお問い合わせ窓口】
TEL:072-276-7177(平日9:00〜17:00)
「ホームページのブログを見た」とお伝えくださいませ。
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導入決定後の流れ
●利用者情報のご登録
お電話後、1週間〜10日程度で登録が完了します。
完了後、専用ID・パスワード、カタログ、操作ガイドをご郵送します。
●ご注文
専用サイトから24時間365日いつでも発注可能です。
●お届け
クール便でお届けします。検品後は冷凍庫で保管してください。
●ご提供
湯煎や冷蔵解凍をして盛り付けるだけで、美味しい食事が完成します。
最後に
三嶋商事の志は、「正しい情報発信で、日本の地域医療を『食』から改善する」ことにあります。
そして私たちのゴールは、皆様と共に「健康寿命の延伸」を実現することです 。
「人手が足りない」「厨房コストを抑えたい」
「でも利用者様には美味しい食事を提供したい…」
そんな葛藤をお持ちの施設様は、ぜひ一度三嶋商事にご相談ください。
TEL:072-276-7177(平日9:00〜17:00)
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