直接販売担当の三四です。
95日(木)・6日(金)に開催された高齢者住宅新聞様主催の「住まい×介護×医療展」に出展してきました。

当日は展示ブースの他にもセミナーやシンポジウムなどを通じたイベントを開催し様々なソリューションを提供していました。

介護系の出展企業は約40社で治療食専門の食品会社は弊社だけでした。

来場者数 合計 1,235

95日(木)580人、96日(金)655人)




PR商品の中心はやはり

PB商品のである「みしまのたんぱく質調整米1/50みしまの御膳ほのかです。
試食の提供まではできませんでしたが、多くの方に食の大切さ重要さをPRできました。

 

まだまだ治療食の認知度は非常に低いと感じました。
介護、医療従事者に向けたPR活動がもっともっと必要ですね。
国は病気になる人を減らすために栄養状態の維持そして予防の分野に着目しています。
病気になってから治療するという流れではなくなっていきている時代です。
三嶋商事の展示ブースでは商品だけではなくフレイルや脱水に関しての情報提供、小冊子の配布を随時行っております。次回ブースにお越しの際は是非ご利用ください。

皆さん、巷で話題の「フレイル」という言葉をご存知でしょうか。

フレイルとは「心身の虚弱状態」を指します。日本老年医学会が2014年に提唱した比較的新しい概念です。これからの医療介護福祉にとっても重要なキーワードになります。

そんな「フレイル」に関するイベント「第10回 在宅医療と介護を考える会」が9月20日に堺市北野田で開催されました。

私たち三嶋商事も、フレイル対策の食品を参加者様に知って頂くため、会場内での食品展示をいたしました。

今回はこちらのイベントについてお伝えさせていただきたいと思います。

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 2月23日(木)ダイワロイネットホテル堺東にて

ドクターから見た他職種連携とは?】~在宅医療と向き合うドクターからの発信~をテーマとした講習会イベントが行われました!

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