顧客対応担当今津です。

ご覧ください。

弊社のランチルームです。

ここは憩いの場であると同時に会議や勉強会、そして(我が家よりりっぱな💦)キッチンもあるのでちょっとした料理教室もできちゃいます。

先日、弊社にて日清オイリオ様による新商品「MCTオイルのお粥にプラス」の勉強会がありました。
こちらは従来の製品より食品とのなじみがよく、油っぽくないためより喫食しやすくなったとのこと。

使い方は今までの物と変わりなく、お粥はもちろんおかずや汁物ソフト食ミキサー食など幅広くお使いいただけるということでした。

さて、わたくし自身、MCTオイルは吸収がよくエネルギーが不足している方に最適であるという認識は持っていましたが今回、どういう時使っているのかということも具体的に知ることが出来ました。

さらに詳しく調べてみると…

MCT
オイルとはヤシ科の植物に含まれる中鎖脂肪酸という天然成分のみを取り出したオイルで、一般的な植物油脂と比較して消化・吸収の経路がコンパクトなため、エネルギーになりやすいのが特徴です。

高齢者や食の細い方のエネルギー補給に最適であることはもちろん、体脂肪として蓄積されにくいため食事制限やダイエット時のエネルギー補給としてもよいそうです。しかも脂肪燃焼や便秘への効果も見られるとのこと。

脂質は筋肉を動かすために重要な栄養素であること、さらに持久力アップ、疲労回復にも一役かっておりアスリートの身体づくりやトレーニングにも取り入れられているようです。

また脳のエネルギー源として使われるのはブドウ糖ですが、それに代わるエネルギー源であるケトン体を形成しやすいMCTは脳の活性化を促すため認知機能の低下抑制にも効果があるとされています。

しかも摂取方法は簡単。

出来上がった料理にかけたり和えるだけ!
(ただし、この油で揚げたり炒めたりの使用は不可ですのでご注意!)



などなど、いいことづくめですよね!

ですが、なんといってもやはりオイルなので取りすぎるとカロリーオーバーや下痢になることもあるとのこと。

ということでご自分の最適な量を見極めることが重要ですね😊
興味のあるかたはこちらまで…
https://www.b-style-msc.com/SHOP/92655.html

 こんにちは、直接販売担当の橋本です。(調理師の資格を持っています)

先日社内で行いました、スベラカーゼを用いたミキサー粥の調理実習レクチャーについてお伝えさせていただきます。

スベラカーゼとはなんぞや?という方へ
取扱いサイトはこちら

簡単に言うと、お粥特有のベタつきを無くすゼリー食の素です!

お粥というと、身近な食べ物でありスマイルケア食(介護食)として様々な場所やシュチュエーションで作られています。しかし、嚥下に問題がある方にはお粥特有のデンプンのベタつきによる喉の詰まりや誤嚥などのリスクがあります。
それをある程度解決してくれる商品がこちらです!



しかし!弊社の社員でも「実際にスベラカーゼを使った事がない・・・」 「使い方がよく分からなくて・・・」 そんな方たちの為に調理実習とお粥についての勉強を開催させて頂きました!

今回は市販のレトルトのお粥を使用しています。

ミキサー粥の作り方は至ってシンプル

1.熱々のお粥(80度以上)をミキサーに入れます
2.スベラカーゼ12%になるよう入れます
 (1.5%の場合、お粥の重量×0.015=スベラカーゼのグラム数です)
3.ミキサーで1分以上混ぜます
あとは取り出して人肌程度まで冷めると完成です!

皆で固さやベタつきを確認


味も確認


参加した社員の感想です
・実際にお粥とミキサー粥を食べ比べてみるとベタつきの改善などを実感できました。(自分自身も全粥が一番粒のない柔らかいものであると勘違いしていたことにも気が付くことができました。)
・粥ゼリーを作るところを見たり、試食をしたり、自分で体感できたことが良かったです。

弊社では今期の人財育成テーマに「ナレッジ向上」を掲げております。
社員一人一人の知識を高め、QOL向上を目指す患者様とそのご家族様、そしてそれを支える周りの方々の”QOL向上を目指すを目標に、日々社員の知識向上を行っております。

今後も医療の輪にいることを自覚し、少しでも皆様のお役に立てるよう、努力してまいります。

 2月19日(水)に行われました
【第11回 みしまの研究室】~褥瘡、スキン-テアの栄養管理~
のレポートをお伝えします。

第11回は、19名(定員ギリギリ!)の方々にご参加いただきました。
ニュートリー株式会社様に講師としてお越しいただき、褥瘡・スキン-テアに関して「栄養」に期待される役割、「保湿」、「保護」の予防治療の3本柱について講義していただきました。



満足度は、満足:84% やや満足:16%
高い満足度となりました。
また、今回が2回目以上のご参加となる方も数名いらしゃいました。

ご参加いただいた皆様に、今回の演題について良かったと感じたことをお伺いしました。
『論文を引っ張ってきていた点や、微量元素に対する知識が少なかったので勉強になった』
『スキン-テアにつてい詳しく知ることができた。コラーゲンペプチドを知る機会となり感謝します』
『よく理解できた。褥瘡の段階であたえる栄養が違うことを知れて良かった』
『最新の情報が知れて良かった』『褥瘡とスキン-テアの違いが理解できた』
『ガイドラインや事例など、詳しく説明していただきとても参考になった』
『知識が深まった。栄養として褥瘡の方への対策がとれていないので今後検討していきます』
『アルギニンやコラーゲンペプチドの必要性がよくわかった』

上記のようにたくさんのご感想をいただきました。




毎回たくさんの学び・発見があります。
ご参加いただきました方々から「今後取り上げてほしいテーマ」や、「普段問題に感じていること」などのご意見もお聞きしていますので、今後もQOL向上の為、医療・介護現場に正しい情報を届ける為、より一層【みしまの研究室】を充実させていきますので、ご期待ください!!

直接販売担当の三四です。
今回は直接販売担当のスタッフで実施した「ナレッジ合宿」のレポートをお送りします。
この合宿は今年度の経営方針人財育成テーマで掲げている「ナレッジ向上」を実現するために企画した、勉強の為の合宿です。
ナレッジ向上、つまり知識を深めることが目的です。(真面目なやつです)

今回の勉強内容
『からだの仕組み』
『慢性腎不全の食事について』
『透析について』
『経腸栄養について』




出発まえに、自由にポージング!で記念撮影。
さすが営業スタッフ、皆そろって『みしまの三』のポーズ!

・・・をしていない者が一名おりますね。
誰でしょうか?(◆社員紹介ページはこちらから◆)
チームの中には必ずと言って良い程います、こういう人。
それもまた個性。
三嶋商事は個性豊かなスタッフ達で活動しています。

それはさておき!
合宿の場として選んだのは能勢温泉。
当社から車で90分程の距離ですが、環境を変えることで気分も切り替わり集中力もアップ!(するはず)



勉強開始です。
ウイルス対策で全員マスク着用、異様な雰囲気です・・・



まずは私が講師を務め、次のような項目についてレクチャーしました。
『嚥下のメカニズムとトロミ剤について』
『透析について』
『経腸栄養について』


自ら講師をすることによってインプットしている知識をアウトプットすることになり、より一層理解が深まります。



続いて南條と橋本からのレクチャーです。
『栄養の基礎』
『慢性腎不全の食事について』

栄養の基礎から低たんぱく食事療法まで、我々にとって重要な知識が詰まっていました。



レクチャー終了後は、社内教材として活用する資料の作成を行いました。
新しい情報やトレンドなどを、資料に追加していきます。
資料の作成もまた、アウトプット作業。とても良い勉強になります。



殆ど休憩もとらず、あっという間に夕食の時間に!



夕食は牡丹鍋!
皆リラックスして食事をいただきました。





二日目は社内用の資料の変更箇所などを確認。
後藤と堤が講師となり、前日と同様にレクチャーを実施しました。





沢山の学び、成長にあふれた合宿でした。

直接販売担当ではただ商品を納品するのではなく、商品のお問い合わせやご相談など、皆様のQOL向上の為に確かな情報をお届けできるよう日々勉強しています。
今後も医療の輪の中にいることを自覚し、少しでも皆様のお役にたてるよう、努力してまいります。

こんにちは、直接販売担当の南條です。

先日、私は和泉市にあります「TRUST Relation株式会社」様が運営している「デイサービス黒鳥ゆかりの里紅葉庵」様に施設見学を兼ねた、とあるイベントに参加してきましたので、その事について書きます。

参加したのは弊社からは三嶋・藤瀬・南條です。

参加するにあたり、弊社は治療食・介護食を扱う企業ですので食事はどんな提供をされているのか?
デイサービスってどんな雰囲気なのか?が気になっていました。


実際に現地に着くと、びっくりしたのは建物が古民家!

 



まずはゆかりの里様の紹介。
古民家を利用したデイサービスはこの近辺ではゆかりの里さんだけだそうです。
確かに、見たことないです。

コンセプトは「第2の我が家」だそうで、利用者様とスタッフが「いってらっしゃい」「おかえり」が自然に言い合える雰囲気を作っているそうです。

※デイサービスとは利用者様が朝来て食事やレクレーション、入浴などをして夕方自宅に帰る施設です。
写真の通りお泊りデイサービスもしているそうです。



昼食前に口腔体操に参加させてもらいました。
口腔体操の目的は口を動かして唾液腺を刺激し、咀嚼・嚥下の事前準備に繋がるとの事です。
当日はイベントの日だったので昼食はランチバイキングでした。
たくさんの食事が選び放題で、利用者様も喜んでおられました。



その後、足指体操を経て、本日のメインイベント「餅つき」です。
私も町内行事で参加したことがありますが、何年ぶりでしょうか、結構しんどいです。
実際とても疲れました。

田井社長は慣れているのが写真を見てもわかります。


  

お餅をつき終わったら出来上がったお餅を頂きながら、世間話。
(利用者様にはお餅ではなくお餅風ホットケーキミックス団子だそうです)





会社の事、デイサービスの事、仕事に対する考え方を教えてもらいました。
とても熱く、仕事内容は違っても参考になることばかりです。

全体を通して私がゆかりの里様に感じたことは、スタッフにとても活気がありチームワークが良く、その活気の中に利用者さんも加わっていました。
当日がイベントの日なのでサービスでお手伝いに来ているパートさんもいました。(これは凄い!)


福祉業界・医療業界に関わる企業として現場を見ることができたことは私にとって貴重な経験になりました。
今回の経験を普段の仕事に活かすことで、自分だけでなく、お客様や、その先の関係する全ての方により良いサービスができるのではないでしょうか。

最後に、皆で記念撮影を。利用者様も見送りに出て下さいました。(写真撮影の許可は得ています)

今回のイベントにお招き頂いたTRUST Relation株式会社の皆様、ありがとうございました。

TRUST Relation
株式会社様のホームページは
http://trust-r.jp/


前回の続きです。

11月11日(月)
快晴の朝を迎えました。
奄美大島は日照時間が少なく雨が多いらしく、晴天が続くのは珍しいそうです。
さすが持っている経営者ばかり、天晴!!
雨の日が多いのを象徴するこんなTシャツも売られているようです。


※雨降りすぎTシャツ。お店は写真をクリック

宿を後にして本日最初に向かった先は...

国内2位のマングローブ原生林!!(ちなみに1位は西表島)
ここで奄美大島の大自然に触れあってもらうことにしました。
マングローブ原生林でカヤックを全員で体験。
ちょうど干潮に近づき、干潟が現れ上陸もできました。
干潟にはハゼやシオマネキ、そしてカニなのに縦に歩くコメツキガニが沢山生息しています。
普段は都会で神経を擦り減らしながら会社を経営する社長ばかり。
たまには大自然を感じ心身ともにリフレッシュして頂けたらと...

と、思ってましたがそこは元気な社長ばかり、大はしゃぎしていました(笑)

カヤックと昼食を終え、次に向かった先は奄美市大浜海浜公園。
奄美に来たのだから「海」も感じてもらおうと案内しました。
この日の気温は25度くらい。11月という事もあり誰も海には入っていません。
景色だけでもどうぞと言う気持ちでした...

が、やはり元気な経営者ばかり。
確認するまでもなくゴーグルまで準備して海に入っていました(笑)

18:30
そしてこのツアーメインイベントが始まりました。
場所は奄美大島一番の繁華街、屋仁川にある郷土料理「春」さん。
奄美大島からの参加企業
奄美大島海運酒造
奄美市役所
南海日日新聞社
奄美市産業創出プロデューサー
株式会社しーま
それぞれ各1名が参加。
大阪組が9名で計14名にて交流会を開きました。
全員自己紹介とどんな取組みを行っているのかを発表し、後は大懇親会。
奄美大島海運酒造さまから黒糖焼酎の差し入れもあり、大盛り上がりで意気投合しました。
島の人口や若者の働き方の事情、見せ方や協業について。
様々な意見交換ができ、奄美大島がさらにグッと近くになりました。

 

 

11月12日(火)
交流会から一夜明け、大阪に帰る方たちを空港まで送迎。
全員から今回の企画に大変満足したと言って頂き、無事大役を終えたことに一安心。
今後はミライ企業プロジェクトの事務局長が奄美との懸け橋になり、わくわくする繋がりをチャンスメイクしてくれるはず。
次回は奄美の高校生と大阪の大学生も合わせて企業と交流し、働く意識改革に繋がれば最高です。

代表の三嶋です。
奄美大島って、行かれたことはございますか?
鹿児島県ですが、場所は鹿児島よりもっと南にあり、沖縄よりは少し北に浮かぶ大きな島です。
縁あってこの島と出会い、はじめて訪れたときから奄美が大好きになりました。

今回はそんな奄美大島に、私が社外活動として参加しているミライ企業プロジェクトを繋いでみました!
大阪の企業と奄美大島の企業が交流すれば、どんな化学反応が起きるのか!?
企画から全て担当した2泊3日のプレミライスタディツアーin奄美大島をお伝えします!

11月10日(日)AM
大阪から来る参加メンバーを空港までお出迎えに。
私は前入りし大型のレンタカーを借りて皆様を待っていました。
今回の参加者は私を含めて計8名。
ミラプロの代表を含めた事務局側が3名。
ミラプロの初期から一緒に世話人をしている社長さん1名。
そして、なんと今回は私のもう一つの社外活動、日本介護協会に関わる3名の仲間が参加してくれました。

さっそく、全員をピックアップしてまずは昼食。
奄美大島の名物「鶏飯」で有名なひさ倉に案内しました。
全員口を揃えて「美味しい」を連発。案内してホッとしました。

11月10日(日)PM
昼食後は目的地まで約60kmのドライブ。
時間に少し余裕が出来たので、マイナスイオンたっぷりの「アランガチの滝」に立寄りました。

  

そして本日の目的地、奄美大島開運酒造さまの宇検村工場に到着。
すると、優しいお顔の管理部部長、津曲さんが工場見学に案内してくれました。
日本では唯一ここ奄美大島でしかつくる事ができない黒糖焼酎。
原料から商品になるまで一通り丁寧に教えてくれました。
なかでも有名な「黒糖焼酎れんと」の製造方法には一同驚き!?
工場内に響き渡るクラシック音楽。クラシックを聞かせて「れんと」は音響熟成されます。
聞かせるというよりも振動させるのが正解とのこと。
クラシックは低音から高音まで幅広く使われているので、その振動ゆらぎが熟成に影響を与えるそうです。
工場見学後、たくさん試飲もさせてくれます。
みなさん満足そうでした。

  

  

  

その後、1日目メインである奄美大島開運酒造さまの企業としての取組みを聞かせて頂きました。
プレゼンターは今回のツアーで奄美のホスト役を引受けてくれました、奄美大島開運酒造の常務取締役 泊(とまり)さんです。
実は奄美大島で焼酎造りは一番の後発とのこと。
なぜ焼酎造りに携わったのか、そしてここまで広げることにどんな苦労があったのか、また今後の展開はこんなことを考えているとか。会社を経営する者としては非常に参考になるお話をたくさん頂けました。
なかでも創業者の熱い想いは、本当にどの企業も凄いと思わせる共通点があります。
ゼロから一をつくりあげ、雇用を創出する。
なかなかできる事ではありません。わたしも改めて先代に感謝と尊敬を感じました。

 

1日目の宿は工場に隣接する奄美大島海運酒造さまが運営する「やけうちの宿」コテージもあり家族でのんびりと過ごせるお勧めの宿です。
郷土料理の夕食、朝食付きで宿も綺麗でお値段も格安。
夜は周りが真っ暗になりますので、星がたくさん見られるスポットです。
残念ながら当日は満月の月あかりで満天とはいかなかったですが、それでも星が綺麗でした。

part2に続く…

代表の三嶋です。

昨日(令和元年
730日)、私の社外活動の1つであるミライ企業プロジェクトの「ミライ会議」に参加してきました。

今回ミライ会議で行ったことは・・・
2030SDGsゲーム」

このようなカードを使い、SDGsの目標を達成するというゲームです。

・・・なにそれ???

SDGsに関しての私の知識は、中身を知っているようで知らない程度。
しかし、国連で採択された世界規模の取組みであるため、いち企業としてこれを機会に学ばせて頂こうと思い、参加してきました。
ミライ企業の企業勢が、その社員も含めて大勢参加されていました。



当社も部長の三四と共に参加し、他の企業の方々とシャッフルして、3人1組の14チームに分かれました。
SDGsでは17のゴールを達成しなければなりません。



持続可能な世界を目指す、地球規模の取組みです。


「1貧困をなくそう」「2飢餓をゼロに」・・・「8働きがいも経済成長も」・・・

17それぞれの目標はまさに世界の課題。
これを他人ごとではなく、自分事に考え行動を起こさなければ、地球は滅びてしまうのではないかと、本気でそう感じました。

(ゲームについては、こちらのサイトを参考に)
https://imacocollabo.or.jp/

講師の先生の言葉がとても印象に残りました。

「風が吹けば桶屋が儲かる」
風が吹く → 土埃がたつ → 目に入り盲人に → 盲人は三味線で生計 → 猫の皮が減る → ネズミが増える → ネズミが桶をかじる → 桶屋が儲かる

この連鎖、改めて現代のものに置き換えてみると、とても怖いことだと感じました。

人々がそれぞれの利益のために、環境破壊をすると最後には自分に返ってくる。
一次産業を叩けば叩くほど、貧困が増加、環境は悪化の一途。
限りある資源も、制限なく乱獲される。
一方で食品の廃棄が増加。賞味期限を1日でも過ぎると売れなくなり、廃棄。

こんな世の中を変えるには、やはり行動を起こすことです。

当社としても、どうこの課題に取組もうか・・・と、色々な思考が頭の中をグルグルと巡りました。
いますぐにでもできる行動は、この問題に向き合う取組みに挑戦している企業の商品を販売する。
そして、こんな取組みを行っているのだと!発信していく。
行動しながら考え、さらに我々ができる事を模索していこう!と考えさせられる内容でした。

最後に集合写真を撮り、解散。
お決まりの三嶋の三ポーズ! ではなく・・・
こちらはミラプロの「ミ」のポーズらしいです(笑)


なくてはならない商品を取り扱っているからこそ、しっかりとした知識をつけるために!!
~ 社内レクチャーへの挑戦!! ~

三嶋商事の一員として、確かな商品・確かな情報をお届けするために最低限必要な知識を習得する必要があります。
そのために弊社では、社内レクチャーという勉強会を実施しています。

社内レクチャーには4つのテーマ(消化器のしくみと栄養の基礎・透析・嚥下・経腸栄養)があり、それぞれのテーマを理解し、日々の業務に励んでいます。


今回は「消化器のしくみと栄養の基礎」を直接販売担当に所属している4名が講師となり、5月・6月でレクチャーを行った内容についてレポートします。

初めにレクチャーする内容が、「消化器のしくみ」です。
こちらでは、食物が体内に入ってから便になるまでに通過する「消化器」について、手作りの小冊子を用いてレクチャーします。


次に「栄養の基礎」です。
こちらでは、ホワイトボードを使用し、図を用いて詳しく説明していきます。

・三大栄養素 五大栄養素の役割
・腎機能が低下している方は、なぜ「低たんぱく」にしなければならないのか

・クレアチニンの検査値について


基礎的な栄養から腎臓病に関わる話まで、受講者にわかりやすく説明することを心がけています。



しっかりとメモを取る受講者。



レクチャーに要した時間は約2時間!!
長いように感じますが、実際にはあっという間に時間が過ぎていきました。

受講者からは、「わかりやすく説明してもらえた」「豆知識的な話があればよかった」など、様々な意見を頂戴しました。


これらの意見を直接販売担当として汲み取り、さらなる高みを目指して取り組んでいきたいと思います。


栄養の知識はとても奥が深く、常に勉強するという姿勢を絶やしてはいけないと考えています。
三嶋商事の一員として栄養知識・商品知識を豊富に蓄え、医療・介護業界に貢献していきたいと思います。

当社は月に一度、正社員全員が土曜日に出勤して全体会議を行っています。
(土曜日出勤分は当月中に振休をとる制度)
会議と言えば何か堅苦しさもあるため、その日は「みしまの日」と名付けています。

その「みしまの日」メインイベントがQOL向上エピソード共有!
※QOLとはQuality Of Life 生活の質と言います
出席者全員が椅子を輪にして座り、社員それぞれの立場で「感じた」又は「行った」「経験した」QOL向上に関連したエピソードを3分以内で話します。

今月はそこになんと介護チアーズ9名がゲスト参加!!

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今回は弊社の取組みを皆様にお伝えいたします。
ご紹介するのは「最後まで食べるプロジェクト~嚥下食(やわらか食)の大宴会~」です。
 

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今回は、あるイベントに参加させて頂きました。

そちらについてお話させて頂こうかと思います。
 
4月15日(日)泉ヶ丘にある、国際障害者交流センタービックアイにて、

第一回「地域連携プロジェクト」(主催:在宅医療と介護を考える会) が開催されました。

 

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栄養士さん、介護士さんで「介護食ってどんなものがあるのかわからない」「とろみのつけ方がうまくできるか不安」「利用者さんの誤嚥のリスクを減らしたい」等、お悩みをもっていませんか?

そんなお悩みの解決を、三嶋商事がお手伝いさせていただきます。
今日は4月にオープン予定の介護施設 「くみのき苑しらさぎ」の職員さん・介護士さん向け勉強会の様子をお話させていただきたいと思います。
弊社では、施設・病院様から商品の勉強会や、試食会を行ってほしいとの依頼をよく頂きます。
今回はくみのき苑 様からのご依頼があり、弊社営業部社員がメーカーさんと一緒にトロミ剤の実演や介護食の試食などを実施いたしました。
ゼリー食の素の「スベラカーゼ」等の商品を販売している、フードケア株式会社のご担当者様に
「摂食・嚥下とトロミ剤」のお話をしていただきました。

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弊社では、お客様に確かな情報を届ける使命の一環として、自社で取り扱っている商品の勉強会を行っております。

 
勉強会ではメーカーの担当者さんより、商品の詳しい説明を受けたり、実際に商品を食べて、嚥下のしやすさや商品の性質を五感で感じ勉強しています。
 
今回はフードケア株式会社様より、5種類の商品を紹介いたします!
・アクアジュレパウチ Two Way
・PFCパウダー
・ミキサーパウダーMJ
・あったかゼリー食の素 ホットでもゼリー
・スベラカーゼ シリーズ
介護食をあまりご存知ではない方にも知っていただきたいため、私なりに簡単なポイントだけ説明させていただきます!
  

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こんにちは。めっきり寒くなりましたね!
インフルエンザが流行っているようなので、皆様もお気をつけてお過ごしください。
さて今回は123日に開催されました、南河内嚥下研究会についてお話させていただきます。

 

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夜は涼しくて過ごしやすい気候になってきましたね。暑さ寒さも彼岸までとは言いますが、気温の変化にはお気をつけください。
さて、今回は96日に大阪梅田で開催されました「ケアマネージャー交流会」についてお話したいと思います。


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お盆も終わり、より一層夏らしい暑さになりましたね。暑さに負けず今日も元気にお過ごしくださいね。

 

さて今回は、8 8 日にLIC はびきのにて開催されました、弊社代表の三嶋が世話人を務める日本食支援協会が主催する「初めての食支援セミナー」についてお話させていただきたいと思います。

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今回は7/31 に六甲アイランドの介護サービス付き高齢者向け賃貸住宅にて行われた、介護食(スマイルケア食)の試食説明会について、お話しをさせていただきたいと思います!

 

試食説明会について

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厚労省によると2025年、介護人材は37万人足りないと言われています。

現在も介護業界では、メディア等での色々な議論が話題に上がります。

20年後の高齢者人口は?
あなたは自分の老後に自信がありますか?
介護事業者が無くなったらあなたは、どうしますか?

今後、介護の未来がどのように変化していくのでしょうか?
それを少しでも知り、弊社の事業「食」の観点から支えていくため、
7月7日、梅田のハービスホールにて開催された介護サミットに

弊社代表と私で向かいました。

介護サミットとは??こちらからどうぞ

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