猛暑もやっと過ぎ、過ごしやすい季節となりました。

ただ近年の天気は非常に変わりやすく、
くれぐれも体調には気を付けていただきたいと思います。

さて今回は弊社運営のネットショップ『ビースタイル』で
人気の「低たんぱくパン食べ比べ 5種セット」をご紹介いたします。
「低たんぱくパンはケース注文だからまずは試したい。」
「種類がたくさんあって何から買えばいいかわからない。」
そんなお客様の声からうまれたセット商品です。
そこで今回はパンの調理方法別食べ比べをレポートしたいと思います。
それぞれ電子レンジ及びトースターで加熱することが可能です。
商品内容はこちらです。



電子レンジで調理した場合、
少しふわっとした食感となりましたが、やや癖の残る味となりました。
トースターで調理した場合、
一般的なパンと比べカリっとした食感となり、癖もほぼ残らず食べやすかったです。

電子レンジで調理した場合、
非常にもっちりした食感となり、サイズ以上の食べ応えがありました。
トースターで調理した場合、
素朴な味わいとなり非常に食べやすく、バターやジャムをつけても美味しいと思いました。

3つ目は「越後の食パン」です。


電子レンジで調理した場合、
もっちりした食感となり、癖もほぼなくそのまま食べても十分美味しかったです。
トースターで調理した場合、
加熱後に香ばしい香りがあり、個人の感想として一番美味しく、一般のトーストにも劣らない印象でした。

4つ目は「越後の丸パン」です。

電子レンジで調理した場合、
ずっしりした食感で食べ応えは一番ありました。ただわずかに癖の残る味でした。
トースターで調理した場合もずっしりした食感は健在で食べ応えがありながら
電子レンジよりも癖が残らず美味しかったです。

最後は「越後のバーガーパン」です。

電子レンジで調理した場合、
ふわっとした食感となり、美味しかった。ただ側面がやや水っぽくなってしまうのが難点。
トースターで調理した場合、
癖がほぼなくやさしい味わいでした。次回はハンバーグを挟んで食べてみたいと思えるほど美味しかったです。

まとめ
トースターで調理した場合、全体的にカリっとした食感となり、
低たんぱくパン独特の癖のある風味が軽減でき食べやすくなる印象でした。
電子レンジで調理した場合、全体的にふんわり、もっちりした食感となり、
食べ応えが増した印象、ただレンジの調理時間は気持ち短めのほうが良いかもと感じました。

わずか5種類の低たんぱくパンでもそれぞれ個性があり調理方法によっても違った味わいとなりました。
ぜひ当ブログをみて興味を持っていただけましたら、お試しください。

代表の三嶋です。

本日10月8日は弊社の創業日になります。
1982年に創業し今年で37年。そして38期目がスタートしました。
これもひとえに、いつもご利用頂くお客様のお陰でございます。
いつも弊社をご利用頂き誠にありがとうございます。
そして、仕入先様・社員の皆さん・会社運営に関わる皆々様のお陰です。
本当に感謝申し上げます。

先日10月5日(土)に第5回中期経営方針説明会を開催させて頂きました。




この会は5年前より行っています。
私が先代から事業を引き継ぎ16年。
社員も徐々に増え、社員と会社の方向性をより強めたい。
そして、1年間頑張った社員を表彰したいと思い始めました。

1回目、2回目は社員だけで開催。
3回目から普段お世話になる他業種の会社社長を招き、昨年より取引銀行様にも参加して頂いています。

 

参加した皆様からは
「素敵な社員さんがたくさんいらっしゃいますね」
「毎年進化し続けていますね」
「社員さんがパワーがあり素晴らしいですね」
などなど、たくさん嬉しいお言葉を頂きました。

 

いや~手前味噌ですが、本当に最高の社員ばかりで私の自慢です!

会社主催のイベントは4つあります。
・新年会
・研修旅行
・BBQ
・中期経営方針説明会

どのイベントも正社員が企画・運営を担当してくれています。
毎年、前年を上回る企画力・団結力を見せて頂き、本当に頼もしく感じています。
今年も2部ではゲームがありました。
内容はチームに分かれてけん玉で得点を競うゲーム。
たった6本ほどの100均で買ってきたけん玉でこんなに盛り上がるとは思いませんでした。
やはりお金ではなくアイデアですね!

 



そんな社員たちとまた新たな期をスタートできることは本当に幸せ者です。
われわれの使命「地域医療に貢献できる企業になる みんながハピネス」を目指し、
これからもお客様のQOL向上に向け、一致団結して努力してまいります!
今後とも三嶋商事をどうぞよろしくお願い致します。



 直接販売担当の三四です。
95日(木)・6日(金)に開催された高齢者住宅新聞様主催の「住まい×介護×医療展」に出展してきました。

当日は展示ブースの他にもセミナーやシンポジウムなどを通じたイベントを開催し様々なソリューションを提供していました。

介護系の出展企業は約40社で治療食専門の食品会社は弊社だけでした。

来場者数 合計 1,235

95日(木)580人、96日(金)655人)




PR商品の中心はやはり

PB商品のである「みしまのたんぱく質調整米1/50みしまの御膳ほのかです。
試食の提供まではできませんでしたが、多くの方に食の大切さ重要さをPRできました。

 

まだまだ治療食の認知度は非常に低いと感じました。
介護、医療従事者に向けたPR活動がもっともっと必要ですね。
国は病気になる人を減らすために栄養状態の維持そして予防の分野に着目しています。
病気になってから治療するという流れではなくなっていきている時代です。
三嶋商事の展示ブースでは商品だけではなくフレイルや脱水に関しての情報提供、小冊子の配布を随時行っております。次回ブースにお越しの際は是非ご利用ください。

 8月も半ばを過ぎ、子供たちの夏休みもあと10日となりました。

皆様のお盆休みはいかがだったでしょうか?
帰省、旅行、お墓参り、もしかしたら家でゆっくりと十人十色だったでしょうね。
私はと言いますと、子供の夏休み工作の宿題を手伝っていました。
(ほとんど私が作りましたけど・・・)


そんな中、リハビリテーションに従事する妻からの宿題も追加となり、
三嶋商事でも取扱っているリハたいむゼリーについての調査を手伝う事となりました。
リハビリテーションでは運動と併せて栄養を摂取することが重要であり、
必要な栄養をタイミング良く摂取する事で効率的な運動機能の回復につながります。



今回はマスカット味で早速、試食を行いましたので簡単な説明をします。
内容量:100Kcal/120g
たんぱく質量:10g/袋
BCAA:2500mg/120g(うちロイシン1400㎎含有)
ビタミンD:ビタミンD800IU(20μg)
水分:95g
容器に移す際に、3,4滴の水分は出るものの、
ゼリー状からある程度出口で細かく砕かれます。
食感としてはムースとゼリーの中間程度でしょうか。
噛む必要はなく容易に飲込めました。



味の方はマスカット風味で少し酸味がありますが美味しいです。
ただ、飲込んだ後に少し喉に味が残る感じがします。
BCAA特有の苦みが少なく運動後には大変飲みやすいのではないでしょうか。
まだまだ暑い日が続きますが、運動後に手軽に水分補給が必要な方は一度お試しください。
今回は、病院で実際に患者様に勧める観点で弊社の取扱い商品を家庭で調べられる範囲で試食や資料調査を行いましたが、既往歴により個人差がありますので
ご使用の際には必ず医師・栄養士の指導に従って使用してください。

代表の三嶋です。

昨日(令和元年
730日)、私の社外活動の1つであるミライ企業プロジェクトの「ミライ会議」に参加してきました。

今回ミライ会議で行ったことは・・・
2030SDGsゲーム」

このようなカードを使い、SDGsの目標を達成するというゲームです。

・・・なにそれ???

SDGsに関しての私の知識は、中身を知っているようで知らない程度。
しかし、国連で採択された世界規模の取組みであるため、いち企業としてこれを機会に学ばせて頂こうと思い、参加してきました。
ミライ企業の企業勢が、その社員も含めて大勢参加されていました。



当社も部長の三四と共に参加し、他の企業の方々とシャッフルして、3人1組の14チームに分かれました。
SDGsでは17のゴールを達成しなければなりません。



持続可能な世界を目指す、地球規模の取組みです。


「1貧困をなくそう」「2飢餓をゼロに」・・・「8働きがいも経済成長も」・・・

17それぞれの目標はまさに世界の課題。
これを他人ごとではなく、自分事に考え行動を起こさなければ、地球は滅びてしまうのではないかと、本気でそう感じました。

(ゲームについては、こちらのサイトを参考に)
https://imacocollabo.or.jp/

講師の先生の言葉がとても印象に残りました。

「風が吹けば桶屋が儲かる」
風が吹く → 土埃がたつ → 目に入り盲人に → 盲人は三味線で生計 → 猫の皮が減る → ネズミが増える → ネズミが桶をかじる → 桶屋が儲かる

この連鎖、改めて現代のものに置き換えてみると、とても怖いことだと感じました。

人々がそれぞれの利益のために、環境破壊をすると最後には自分に返ってくる。
一次産業を叩けば叩くほど、貧困が増加、環境は悪化の一途。
限りある資源も、制限なく乱獲される。
一方で食品の廃棄が増加。賞味期限を1日でも過ぎると売れなくなり、廃棄。

こんな世の中を変えるには、やはり行動を起こすことです。

当社としても、どうこの課題に取組もうか・・・と、色々な思考が頭の中をグルグルと巡りました。
いますぐにでもできる行動は、この問題に向き合う取組みに挑戦している企業の商品を販売する。
そして、こんな取組みを行っているのだと!発信していく。
行動しながら考え、さらに我々ができる事を模索していこう!と考えさせられる内容でした。

最後に集合写真を撮り、解散。
お決まりの三嶋の三ポーズ! ではなく・・・
こちらはミラプロの「ミ」のポーズらしいです(笑)


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