直接販売担当の後藤です。
入社5年目にして初めてブログを担当します。

今回は緊急事態宣言発令の事態を招いたコロナウイルスについて。

現在、東京では1100名以上の感染者が発表され日々感染者数が増え続けています。
外出自粛要請やイベント中止・オリンピック延期など暗いニュースが絶えません。
先日も当社の近くにある飲食店でコロナウイルス感染患者が出たとの情報が入り、本当に他人事ではなくなっている状況です。

Youtube
でニューヨーク在住の方が日本に対し注意を呼び掛けている動画もあり、今の日本の現状は3週間前のニューヨークと同じと話されておりました。
3週間後には何万人という感染者数になる恐れが十分あると聞き、とても恐怖を感じました。

今の時点では何とかなっている医療機関も今後パンクするのではないでしょうか?

そうなれば、必要な方に人工呼吸器が十分にいきわたらず適切な治療ができなくなり、多くの方が犠牲になってしまうのではないでしょうか。

コロナウイルス感染拡大による医療機関のパンクが原因でイタリアでは致死率11%となっています。
アメリカでは20万人以上の方が亡くなると予想されているほどです。
それほど感染すると危険だと感じています。

では、これからどのようにコロナウイルス対策を行っていけば良いのでしょうか?
厚生労働省の発表ではクラスター感染が多く見受けられ、その条件さえ避ければかなり抑えられると言われています。

条件としては
1、 換気が悪い場所には行かない
2、 人が密に集まる空間を避ける

3、 集団で集まる場所には行かない


北海道では多くの感染者が発表されましたが、これらを避けることで感染を抑えることに成功したそうです。まずはクラスターを防ぐことが大事です。
また、コロナウイルスに感染した人に触れてから自分の顔などに触れることで感染してしまうそうなので、手洗い・アルコール消毒をしっかり行い、顔に手が触れないよう徹底する。
これだけでも感染を防ぐことができるそうです。

「クラスターの条件の場所を避け、手洗い消毒を徹底し顔に触れない」
これらを徹底することで感染を防ぐことができるので参考にしてください。

 

当社では社外における感染予防対策として、
・マスク着用
・出社前に体温を測る
・出勤時、外出からの帰社時はアルコール消毒を徹底してから建物に入る
といった取組を行っております。
感染予防を全社員で徹底している理由としては、当社の社会における役割として
我々は“医療の輪の中にいることを自覚し、なくてはならないものを取り扱い必要としている方々に、確かな商品、確かな情報をお届けすることを使命”としているからです



私達直接販売担当は、確かな情報を発信し、いち早く商品を届けることで患者様を守ることができるので責任を持ち真剣に取り組みたいと考えております。

今は本当に大変な状況だと、深刻に考えております。
ですが前向きに皆で乗り越えていくことが、私達の使命でもあります。
できる限り感染を防ぐために責任ある行動を行いましょう。
苦しいですが私達も諦めません。
皆で乗り越え、来年のオリンピック開催や、様々なイベントに参加する楽しさ、喜びを噛み締めましょう。そんな日が早く訪れること願っています。

顧客対応担当今津です。

ご覧ください。

弊社のランチルームです。


ここは憩いの場であると同時に会議や勉強会、そして(我が家よりりっぱな💦)キッチンもあるのでちょっとした料理教室もできちゃいます。

先日、弊社にて日清オイリオ様による新商品「MCTオイルのお粥にプラス」の勉強会がありました。
こちらは従来の製品より食品とのなじみがよく、油っぽくないためより喫食しやすくなったとのこと。

使い方は今までの物と変わりなく、お粥はもちろんおかずや汁物ソフト食ミキサー食など幅広くお使いいただけるということでした。


さて、わたくし自身、MCTオイルは吸収がよくエネルギーが不足している方に最適であるという認識は持っていましたが今回、どういう時使っているのかということも具体的に知ることが出来ました。

さらに詳しく調べてみると…

MCT
オイルとはヤシ科の植物に含まれる中鎖脂肪酸という天然成分のみを取り出したオイルで、一般的な植物油脂と比較して消化・吸収の経路がコンパクトなため、エネルギーになりやすいのが特徴です。

高齢者や食の細い方のエネルギー補給に最適であることはもちろん、体脂肪として蓄積されにくいため食事制限やダイエット時のエネルギー補給としてもよいそうです。しかも脂肪燃焼や便秘への効果も見られるとのこと。

脂質は筋肉を動かすために重要な栄養素であること、さらに持久力アップ、疲労回復にも一役かっておりアスリートの身体づくりやトレーニングにも取り入れられているようです。

また脳のエネルギー源として使われるのはブドウ糖ですが、それに代わるエネルギー源であるケトン体を形成しやすいMCTは脳の活性化を促すため認知機能の低下抑制にも効果があるとされています。

しかも摂取方法は簡単。

出来上がった料理にかけたり和えるだけ!
(ただし、この油で揚げたり炒めたりの使用は不可ですのでご注意!)



などなど、いいことづくめですよね!

ですが、なんといってもやはりオイルなので取りすぎるとカロリーオーバーや下痢になることもあるとのこと。

ということでご自分の最適な量を見極めることが重要ですね😊
興味のあるかたはこちらまで…
https://www.b-style-msc.com/SHOP/92655.html

 こんにちは、直接販売担当の橋本です。(調理師の資格を持っています)

先日社内で行いました、スベラカーゼを用いたミキサー粥の調理実習レクチャーについてお伝えさせていただきます。

スベラカーゼとはなんぞや?という方へ
取扱いサイトはこちら

簡単に言うと、お粥特有のベタつきを無くすゼリー食の素です!

お粥というと、身近な食べ物でありスマイルケア食(介護食)として様々な場所やシュチュエーションで作られています。しかし、嚥下に問題がある方にはお粥特有のデンプンのベタつきによる喉の詰まりや誤嚥などのリスクがあります。
それをある程度解決してくれる商品がこちらです!



しかし!弊社の社員でも「実際にスベラカーゼを使った事がない・・・」 「使い方がよく分からなくて・・・」 そんな方たちの為に調理実習とお粥についての勉強を開催させて頂きました!

今回は市販のレトルトのお粥を使用しています。

ミキサー粥の作り方は至ってシンプル

1.熱々のお粥(80度以上)をミキサーに入れます
2.スベラカーゼ12%になるよう入れます
 (1.5%の場合、お粥の重量×0.015=スベラカーゼのグラム数です)
3.ミキサーで1分以上混ぜます
あとは取り出して人肌程度まで冷めると完成です!

皆で固さやベタつきを確認


味も確認


参加した社員の感想です
・実際にお粥とミキサー粥を食べ比べてみるとベタつきの改善などを実感できました。(自分自身も全粥が一番粒のない柔らかいものであると勘違いしていたことにも気が付くことができました。)
・粥ゼリーを作るところを見たり、試食をしたり、自分で体感できたことが良かったです。

弊社では今期の人財育成テーマに「ナレッジ向上」を掲げております。
社員一人一人の知識を高め、QOL向上を目指す患者様とそのご家族様、そしてそれを支える周りの方々の”QOL向上を目指すを目標に、日々社員の知識向上を行っております。

今後も医療の輪にいることを自覚し、少しでも皆様のお役に立てるよう、努力してまいります。

 2月19日(水)に行われました
【第11回 みしまの研究室】~褥瘡、スキン-テアの栄養管理~
のレポートをお伝えします。

第11回は、19名(定員ギリギリ!)の方々にご参加いただきました。
ニュートリー株式会社様に講師としてお越しいただき、褥瘡・スキン-テアに関して「栄養」に期待される役割、「保湿」、「保護」の予防治療の3本柱について講義していただきました。



満足度は、満足:84% やや満足:16%
高い満足度となりました。
また、今回が2回目以上のご参加となる方も数名いらしゃいました。

ご参加いただいた皆様に、今回の演題について良かったと感じたことをお伺いしました。
『論文を引っ張ってきていた点や、微量元素に対する知識が少なかったので勉強になった』
『スキン-テアにつてい詳しく知ることができた。コラーゲンペプチドを知る機会となり感謝します』
『よく理解できた。褥瘡の段階であたえる栄養が違うことを知れて良かった』
『最新の情報が知れて良かった』『褥瘡とスキン-テアの違いが理解できた』
『ガイドラインや事例など、詳しく説明していただきとても参考になった』
『知識が深まった。栄養として褥瘡の方への対策がとれていないので今後検討していきます』
『アルギニンやコラーゲンペプチドの必要性がよくわかった』

上記のようにたくさんのご感想をいただきました。




毎回たくさんの学び・発見があります。
ご参加いただきました方々から「今後取り上げてほしいテーマ」や、「普段問題に感じていること」などのご意見もお聞きしていますので、今後もQOL向上の為、医療・介護現場に正しい情報を届ける為、より一層【みしまの研究室】を充実させていきますので、ご期待ください!!

直接販売担当の三四です。
今回は直接販売担当のスタッフで実施した「ナレッジ合宿」のレポートをお送りします。
この合宿は今年度の経営方針人財育成テーマで掲げている「ナレッジ向上」を実現するために企画した、勉強の為の合宿です。
ナレッジ向上、つまり知識を深めることが目的です。(真面目なやつです)

今回の勉強内容
『からだの仕組み』
『慢性腎不全の食事について』
『透析について』
『経腸栄養について』




出発まえに、自由にポージング!で記念撮影。
さすが営業スタッフ、皆そろって『みしまの三』のポーズ!

・・・をしていない者が一名おりますね。
誰でしょうか?(◆社員紹介ページはこちらから◆)
チームの中には必ずと言って良い程います、こういう人。
それもまた個性。
三嶋商事は個性豊かなスタッフ達で活動しています。

それはさておき!
合宿の場として選んだのは能勢温泉。
当社から車で90分程の距離ですが、環境を変えることで気分も切り替わり集中力もアップ!(するはず)



勉強開始です。
ウイルス対策で全員マスク着用、異様な雰囲気です・・・



まずは私が講師を務め、次のような項目についてレクチャーしました。
『嚥下のメカニズムとトロミ剤について』
『透析について』
『経腸栄養について』


自ら講師をすることによってインプットしている知識をアウトプットすることになり、より一層理解が深まります。



続いて南條と橋本からのレクチャーです。
『栄養の基礎』
『慢性腎不全の食事について』

栄養の基礎から低たんぱく食事療法まで、我々にとって重要な知識が詰まっていました。



レクチャー終了後は、社内教材として活用する資料の作成を行いました。
新しい情報やトレンドなどを、資料に追加していきます。
資料の作成もまた、アウトプット作業。とても良い勉強になります。



殆ど休憩もとらず、あっという間に夕食の時間に!



夕食は牡丹鍋!
皆リラックスして食事をいただきました。





二日目は社内用の資料の変更箇所などを確認。
後藤と堤が講師となり、前日と同様にレクチャーを実施しました。





沢山の学び、成長にあふれた合宿でした。

直接販売担当ではただ商品を納品するのではなく、商品のお問い合わせやご相談など、皆様のQOL向上の為に確かな情報をお届けできるよう日々勉強しています。
今後も医療の輪の中にいることを自覚し、少しでも皆様のお役にたてるよう、努力してまいります。

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