こんにちは。
直接販売担当の後藤です。

 
今回でブログは2回目。
何を書こうか迷ったのですが、三嶋商事で行っているおもしろい取り組みに参加したので報告させて頂きます。

私の部署は直接販売担当(営業)(←詳しくはこちら!)です。
通常業務は施設さんや病院さんに治療食・介護食を納品し栄養士さんに商品提案を行っております。
また、お客様から依頼があれば商品のサンプル手配、見積書作成なども行っております。
コロナウイルスの影響で開催できておりませんが勉強会や試食会の実施、展示会出展などにも積極的に取り組んでいます。

そんな中、当社では営業活動の仕事以外にもいろんな経験をさせて頂くことで自己成長する場を設けて頂いています。
その事例として、一つ挙げさせていただきます。

先日、私達が参加している「ミライ企業プロジェクト」の取組の一つ「ミラプロアワー」に参加させて頂きました。
内容は私の「働く価値観」を学生さんに向けて、ラジオ形式で30分間、リモート放送するといった内容です。

(ミライ企業プロジェクトのHPはこちら)

http://miraikigyouzukan.jp/project
(当社のミライ企業への取り組みはこちら)
https://www.mishima-s.com/mission/activity/mirai/


 
事前に学生さんから質問を頂いていたので自分なりに事前準備を行い、当日を迎えました。Zoomの使い方があまりわかっていなかった為、30分前にはパソコンを開いて待機します(笑)
そしてようやく開始時間に。
緊張します。
私はかなりあがり症なので密かにカンペを用意です(笑)

↓カンニング練習の様子


司会者の方から今回の趣旨を軽く説明して頂き、自己紹介をしました。
そして続けて
「サプライズゲストがこの後、登場します」
というお知らせが………。
「何だ。この胸騒ぎは……。」

と考える間もなく進んでいきます。

参加した学生さんは2名でかなり真剣な眼差しでこちらを見ています。
私もやるからには学生さんの就職活動に何とか力になりたいと思い、一生懸命考えお話させて頂きました。

学生さんから二つ質問があり、その内容に答えていきます。
一つ目は「大変だったことは何か?」
二つ目は「三嶋商事に入社して顧客に買って頂く為に心がけていることは何か?」
それぞれ答えさせて頂きました。

仕事の流れや想いなど、私なりに説明することで学生さんは何となくでも働くって何なのか?ということを理解してくれたと思います。
そして司会者の方から「サプライズゲストが来られました」と発表が。
予想は的中です。
嶋代表です。
この時点での私の心理は「三嶋商事代表として参加している」というものすごいプレッシャーに襲われます(笑)
汗が止まりません。
でも出来るだけ良い姿を見せようと思い頑張りました。



そして、学生さんからの質疑応答など司会者さんのスムーズな進行によりあっという間に終了時間に。

最後に私から就職活動する上で必要なことを伝えました。
何かというと
「嫌なことから逃げずに行えば、やり切った瞬間、感じたことのない嬉しい気持ちや成長に繋がるので何でも逃げずに挑戦してほしい」
とお伝えしました。
私は、三嶋商事で責任ある仕事をたくさん経験できたからこそ、仕事が楽しいと心から思えています。
学生さんち達にもそう思って頂けたらと思いました。
今回の経験で初心に戻る良い経験ができましたし「伝えること」の大切さを改めて感じました。
これからもいろんな経験を積んで成長し伝えていけたらと考えております。

 こんにちは、直接販売担当の南條です。
世間ではコロナウイルス感染拡大のニュースばかりですね。
まだまだ不安な日々が続きますが、私たちは医療機関や福祉施設にも商品をお届けするので休む訳にはいきません。

先日、夏季休業を控えた私たちの仕事はピークを迎えました。
倉庫は荷物との格闘、事務所は受発注との格闘でした。
会社全体で、注文を頂いた食品がお客様に無事に届くために必死に業務をしていました。



ところで、先日、私たちが参加している「ミライ企業プロジェクト」の取り組みの一つとして私の「働く価値観」をテーマにした講義を、近畿大学の学生さんを対象に話す機会がありました。
今回はこのことについての記事を書きます。

(ミライ企業プロジェクトのHPはこちら)
(当社のミライ企業への取り組みはこちら)
今回は学生さんと企業の接点を作ることを目的とした取り組みで、”zoom”というサービスを利用したオンライン形式での授業となりました。

(オンライン形式で授業・・・・時代がどんどん進んでいます。)
学生さんは授業の一環としてこの講義を受け、私は仕事の一環として会社に居ながら学生さんと話すといった内容です。



さて、今回この取り組みに当社からは私が参加させて頂いた訳ですが、準備段階で何を話そうかと思い・・・と、その前に私にとって学生時代は12年(干支一周!)以上前でして、改めてそれだけ年月が経ったことに気付き、時の流れの早さに驚きました。
そして、働く価値観って何だろうと考えると、20代の頃と今では仕事に対する考え方が変化している事に気が付きました。
特に、私の中で
30代の今は、仕事があることに感謝している事が大きな変化です。
20代の頃の私はどちらかといえば自分中心の考え方でした。
今は、自分で言うのも恥ずかしいですが、より会社やお客様の事を考えて仕事が出来ていると思います。
それは働くことに対して感謝の気持ちが強くなったからだと思います。
先ほども書きましたが、私たちのお客様は医療機関・福祉施設・一般の方と多彩で、扱っている商品は生きるために欠かせない「食品」です。
時にはお客様から納期や栄養成分について厳しいお言葉をいただくこともありますが、その先の「ありがとう」という言葉にやりがいを感じます。
そのような内容を(本当はもう少し長いのですが)学生さんに対してお話しました。
自分の事を振り返り、それを話すということは貴重な体験でした。

今回の取り組みを通して私が得たものは、普段の仕事を離れて自分を客観視出来る機会を得たことです。
希望を言うと、今回の講義を受けた学生さん達には、私たちの仕事や会社に興味を持って頂けたら嬉しいです。
今回は普段の仕事以外に、このような取り組みもしていますよ、というお話でした。