こんにちは!広報担当の山下です。
9月に入り、朝晩は過ごしやすい季節になってきましたね。
秋は過ごしやすい一方で、寒暖差により体調を崩しやすい季節でもあります。
しっかり食べて、元気に過ごしましょう!

さて今回のブログでは、弊社代表のとある仕事の裏側をお見せしたいと思います!

この日、代表の三嶋と私がやってきたのは東京。
インクグロウ株式会社様のオフィスです。


同社のオフィスにお邪魔するのは今回が初めてでしたが、
同社の鈴木社長の著書『戦略的中期経営計画で会社はかわる!』にて、弊社の取組みを取り上げていただいたことがあります。

 

そのようなご縁もあり、今回は同社主催の次世代経営者向けセミナーに登壇させていただきました。
第1部では先代より事業を継承した当時の苦悩や、これまでに取り組んできた組織づくりの方法や人材育成について話させていただきました。
話の中では、これまで私が知らなかった過去の失敗エピソードなども赤裸々に語られ、“過去の失敗があって今がある”ということが参加者の方にも伝わったのではないかと思います。

 
(↑セミナーはオンライン配信だったため、三嶋はひとりカメラを前に話しておりました…!)

第2部は鈴木社長とのセッション企画で、参加者の方から頂いた質問にもお答えさせていただきました。
会社経営をする中での“あるある話”なども飛び出し、終始和やかな雰囲気で進められました。


(↑緊張もほぐれ、第1部に比べると三嶋の表情もかなり柔らかくなっていました…!)

セミナーの最後には、三嶋から参加者の皆様へ、
「失敗」は一つの学びであり、次に繋げていけば「失敗」ではない
これからも一緒に頑張っていきましょう!と熱いメッセージを送らせていただきました。

今回の講演の中でも話させていただいた社内の取組みについては、一部過去のブログにて紹介しておりますので、よろしければご覧くださいませ。
↓ ↓ ↓
福利厚生(独自のお祝い制度)を紹介!
中経営方針説明会&社内イベントを行いました
三嶋商事のちょっと嬉しい誕生日のお祝い
ワークショップ~われわれの働く価値観とは?~

セミナー登壇を終えた三嶋から一言!
三嶋「次世代の経営者の皆様へ、私のこれまでの20年間の経営の経験が少しでも参考になるのであれば、幸甚に存じます。経営理念とコアバリューを大切にしてきた結果、多くの優秀な社員が集ってくれました。このセミナーを通して、今後もその理念の実現のため、社員とともに全力で経営していく決意を新たにしました。主催者の皆様、そしてお聴きいただいた皆様、心からの感謝を申し上げます。この場をお借りして、貴重な経験の機会を頂いたことに感謝いたします。」

ご参加いただいた皆様、インクグロウ株式会社様、ありがとうございました!

こんにちは!広報担当の山下です。

まだまだ残暑が厳しい季節が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
徐々に日の入り時間が早くなったりと、最近少しずつ秋の訪れを感じられるようになってきました。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、しっかり栄養のあるものを食べて元気に過ごしたいですね!

さて、本題に入りますが、
弊社では今期、約3年ぶりにインターンシップ生の受入れを行いました。
ここ数年はコロナの感染が拡大し、大学側がインターンシップを中止せざるを得なかったり、オンラインでの開催のみという状況が続いていました。
弊社もそのような状況を受け、医療に関わる企業として学生さんの受入れはお断りしていました。


そして、ようやくコロナが5類移行されたことにより、今夏よりインターンシップ生の受入れを再開することができました。

 

 

 

今夏は、2つの大学から計3名の学生さんが弊社のインターンシップに参加しました。
三嶋商事が大切にしている考え方や想いを学ぶ理念研修から始まり、各部署の業務体験や人生初の介護食の試食など、5日間の実習を通して三嶋商事のことや業界のことをたくさん学んでいただきました。

参加した学生さんからは「三嶋商事さんに来なかったら、この先知らないままのことがたくさんあったと思う」「健康ってやっぱり大切だと思った」「治療食や介護食がこんなにもたくさんあることに驚いた」などの声があがりました。

このインターンシップを通して治療食や介護食のこと、そして三嶋商事のことをもっとたくさんの方へ知ってもらいたいという想いが私も強くなり、広報担当としてさらに頑張っていきたいと感じました!

(三嶋商事では、社内見学など簡単な企業訪問であれば常に受入れを行っております。この記事を読んで興味を持った学生さんは、ご気軽にご連絡ください!)

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 こんにちは!広報担当の山下です。
先日は夏季休業を頂戴し、お客様には大変ご不便をおかけいたしました。

皆さまのお住まいの地域ではお盆休み中に台風による被害などはございませんでしたでしょうか。
弊社のある大阪では休業最終日に台風が直撃しましたが、幸い弊社は大きな被害を受けず、翌日より通常通り業務を再開できております。
この度の台風により被害に遭われた方へ心よりお見舞い申し上げます。

では、本題へ移りたいと思います。
お盆休み最終日に台風が直撃すると知った私は当初の予定をキャンセルし、取り扱い商品を使ってアイスクリームを作ることに!
食欲がない方でも美味しく食べられる、それでいてしっかり栄養補給ができるアイスを作りたいと考えていたところ、材料としてピンときたのが、明治さんから発売されている『メイバランスMiniカップ 発酵乳仕込みシリーズ』です。


1本あたりたんぱく質7.5g、亜鉛2.0mgが含まれており、明治ブルガリアヨーグルトにも入っているLB81乳酸菌が使用されています。

メイバランスシリーズは、メイバランスソフトJellyメイバランスブリックゼリーなど様々なバリエーションがあり、最近ではスーパーやドラックストアで販売されていることも多いです。
(弊社では、卸・通販ともに紙パックタイプのメイバランスMiniのコーヒー味が特に人気です)

 

今回は『メイバランスMiniカップ 発酵乳仕込みシリーズ』を使用し、手作りアイスを作ってみました。
とっても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね!

<用意するもの 4人分>
・メイバランスMiniカップ 発酵乳仕込み(ブルーベリーヨーグルト味)2本
・とろみ剤 2.5g
・ブルーベリージャム 20g


(お好みでメイバランスの味とジャムは変えてもOKです)

とろみ剤を加えることで、ジェラートアイスのようなもったり感が生まれます。
また、普通のアイスと比べて溶けにくいというメリットも…!

<作り方>
① メイバランスMiniカップをよく振り、ボウルなどに中身を出します。
そこにとろみ剤を加え、しっかり混ぜます。

② 5分ほど置いてから、再度よく混ぜます。

③ ②にジャムを混ぜてタッパーやジッパー付きの袋に入れて冷凍庫で凍らせます。



メイバランスだけでは白っぽい見た目ですが、ジャムを加えることで色鮮やかに♪

④ 凍ったらスプーンなどですくい、器に盛り付ければ完成です!

混ぜて凍らせるだけでジェラートアイスが完成しました。
味はメイバランスMiniカップと同じブルーベリーヨーグルト味で、甘ったるくなく、さっぱりとしていて飽きのこない美味しさでした。
お好みでジャムの量を調整したり、小さく切ったフルーツを入れるのもおすすめです!

ビタミン・ミネラルなどの栄養素もバランス良く摂ることができて、何より簡単に作れて美味しいのでぜひ作ってみてくださいね!

メイバランスを使用したレシピは、明治さんのホームページにて多数紹介されています。
いつもの飲み方に飽きてしまった方はぜひこちらも参考にしてみてください。
商品から選ぶ|楽しむレシピ|栄養ケア倶楽部|株式会社 明治 (meiji.co.jp)

こんにちは!広報担当の山下です。
梅雨も明け、ついに夏本番ですね!
今年は花火大会やお祭りなども戻ってきて、今まで以上に夏を満喫できそうな気がしています🍉
暑さに負けないためにも、しっかり食べて、しっかり寝る。
基本的なことですが、やっぱりそれが一番大切なのかなと思います。皆さまも熱中症や感染症にはくれぐれもご注意いただき、夏を楽しんでくださいね!!


さて今回は、食物繊維を補給できる商品をご紹介したいと思います。

皆さんは普段の食事で、食物繊維を十分摂れていると思いますか?
実は日本人の食物繊維の摂取量は、食の欧米化や穀物の摂取量が減ったことにより、1947年に比べ2008年には約半分にまで減っています。


国民健康・栄養調査
Nakaji S,et,al.Eur J Nutr 41,222-7(2002)


食物繊維は便秘の予防をはじめとした整腸作用があるだけでなく、血糖値上昇の抑制や血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理機能が明らかになっており、積極的に摂っておきたい栄養素の一つでもあります。

弊社でも低たんぱく食品や介護食に加え、食物繊維の粉末や食物繊維を補給できるゼリーなどを取扱っています。食物繊維関連商品はこちら

弊社では、とくに病院や施設様でご利用いただくことが多く、直接販売担当の社員が納品させていただいております。
\\みしまのロゴがプリントされたトラックで元気に配送しています!//


ということで、今回は病院や施設の食事にも使用されてる食物繊維の粉末をご紹介したいと思います!

さっそくはじめていきたいところですが、ある情報を小耳にはさみました。
それは、食物繊維の粉末は黄色っぽく着色されることがある…ということです。

せっかくなので、本当に黄色っぽくなるのか、色に注目しながら進めていきたいと思います。

今回使用したのは、こちらの2つです。
ホリカフーズ株式会社様 「食物せんい」
ハーバー研究所様 「水溶性食物繊維」

まずは、それぞれの粉末を見比べてみました。

●ホリカフーズ 食物せんい
 

●ハーバー 水溶性食物繊維
 

写真では少し分かりづらいかもしれませんが、ハーバーの水溶性食物繊維は、かなりきめ細かく、さらさらとしたパウダー状になっていました。
一方で、ホリカフーズの食物せんいは、目で確認できるくらいの粒の大きさがありました。
粉末の色はどちらも白色で、区別できるほどの違いはありませんでした。

続いては、水に溶かしてみました。

●ホリカフーズ 食物せんい
 

●ハーバー 水溶性食物繊維
 

すべて粉末を入れてから1分ほどかき混ぜた状態です。
溶けやすさでいうと、ホリカフーズの食物せんいはダマができずにサッと溶けました。
ハーバーの水溶性食物繊維は、かき混ぜている間に何個かダマができましたが、混ぜているうちになくなりました。

それぞれ2%と10%水溶液をつくってみましたが、黄色っぽく着色することはなく、2%の水溶液はどちらもほぼ透明をしており、10%になるとどちらも若干白っぽく濁りました。

最後に、実際の使用方法としても多い、ごはんに混ぜて炊飯をしてみました。
生米1合に粉末10gを混ぜ、炊飯してみたところ…

●ホリカフーズ 食物せんい

 

●ハーバー 水溶性食物繊維
 

どちらも普通に炊飯したごはんと変わりない見た目でした。
香りや味の感じ方には個人差があるかもしれませんが、私は普通のごはんとの違いを感じられませんでした。(言われなければ何も気づかず食べていると思います!)


今回試してみた結果、こちらの2つの商品では黄色く着色することはありませんでした。
着色する、しないの違いを販売メーカー様に聞いてみたところ、原材料の違いによるものとのことでした。
中には黄色っぽく着色される商品もあるみたいなので、ご使用される際には原材料を確認していただくのが良いかと思います。


ハーバーの水溶性食物繊維に使用されている原材料は、でんぷん由来の「イソマルトデキストリン」という低粘度の水溶性食物繊維で、無味・無臭で褐変しにくいという特徴があります。

●ハーバー 水溶性食物繊維1kg
ビースタイル本店価格 1,728円(税込)


一方、ホリカフーズの食物せんいは、コーンスターチ由来の「還元難消化性デキストリン」が原材料となっています。
よく似た名前に「難消化性デキストリン」があります。こちらは作られる過程で茶色くなったり、時間が経つとさらに褐変しやすいという特徴があるため、ひと手間加えることで(化学的に言うと、水素を添加することで)還元難消化性デキストリンができあがります。
還元難消化性デキストリンは時間が経っても褐変しにくく、味もさっぱりしているという特徴があるようです。

●ホリカフーズ 食物せんい500g
ビースタイル本店価格 960円(税込)


以上のことから、今回紹介した2つの商品は、食品の色や味を変えずに食物繊維が摂れる商品であることがわかりました。
粉末タイプなので飲み物や食べ物に混ぜて、無理なく摂取できるのが嬉しいポイントです!
ビースタイルでは、その他にも食物繊維関連商品を多数取扱っております。
気になった方はぜひ
こちらをご覧ください!

こんにちは。広報担当の山下です。
今回のブログでは6月と7月の2回にわたって、私がゲスト登壇させていただいた大学講義の様子をお届けします!
三嶋商事はこんなこともやってるのか~!と温かい目でご覧いただけると嬉しいです。

今回は近畿大学経営学部3年生の岡山ゼミにお邪魔させていただきました。
岡山ゼミは、当社も参画しているミライ企業プロジェクトとの関わりがあり、プロジェクトに属する会社の社長・社員がゲストスピーカーとして、学生さんの前でお話をさせていただいています。

1回目の講義では、私の学生時代や就職活動の話、そして三嶋商事について話させていただきました。

はじめは「治療食」や「介護食」と聞いてもピンときていない様子の学生さんが大半でしたが、授業後半になると「腎臓病食以外にはどんな病気の治療食があるんですか?」「介護食と離乳食の違いは何ですか?」と、熱心な学生さんから質問もしていただきました。

介護食と離乳食の話が出たので少し語らせていただきますと、
介護は子育てに比べて、必要になってから初めて知ることがとても多いように思います。
何から始めればいいのか、どんな制度があるのか、誰に相談したらいいのか…。
それに、知っておいた方が良いとは思っていても「とりあえず今は元気だし…」とつい後回しになりがちです。
当社が取扱っている介護食も、存在すら知らない方がまだまだいらっしゃると思います。
介護食も、たとえば離乳食のように「今日は作るのが大変だから市販のものを使おう。」と誰もが気軽に使えるものになってほしいと思っています。

そんな我々の想いや事業を若い世代に知ってもらうためにも、このような出張講義に登壇させていただいています。

話が長くなってしまいました。。。

(本題に戻りますが)1回目の講義の最後には、私から学生さんへ「正しい医療を広めるためにどんなことができる?」という課題を提示しました。


少々難しいお題ではありますが、実際、世の中には誤った医療情報がたくさんあります。
正しい情報を見つけ出し、それを広めるには私たちはどんなことができるのかを学生さんに考えてもらい、2回目の授業でグループごとに発表していただきました。

2回目の授業は代表の三嶋も参加し、学生さんのプレゼンを聴かせていただきました。
6つのグループがそれぞれの目線でお題に向き合い、真剣に取り組んでくれたのが伝わる内容ばかりでした。
また、三嶋商事でこんなことをやってみたらいいのでは?という提案も聴くことができ、我々も大変勉強させていただきました!

この講義をきっかけに、医療・介護のことを自分事として考え、正しい情報を身につけた学生さんが増えてくれれば嬉しいなと思います。

岡山先生、学生の皆様、ありがとうございました!