こんにちは、直接販売担当の南條です。

先日、私は和泉市にあります「TRUST Relation株式会社」様が運営している「デイサービス黒鳥ゆかりの里紅葉庵」様に施設見学を兼ねた、とあるイベントに参加してきましたので、その事について書きます。

参加したのは弊社からは三嶋・藤瀬・南條です。

参加するにあたり、弊社は治療食・介護食を扱う企業ですので食事はどんな提供をされているのか?
デイサービスってどんな雰囲気なのか?が気になっていました。


実際に現地に着くと、びっくりしたのは建物が古民家!

 



まずはゆかりの里様の紹介。
古民家を利用したデイサービスはこの近辺ではゆかりの里さんだけだそうです。
確かに、見たことないです。

コンセプトは「第2の我が家」だそうで、利用者様とスタッフが「いってらっしゃい」「おかえり」が自然に言い合える雰囲気を作っているそうです。

※デイサービスとは利用者様が朝来て食事やレクレーション、入浴などをして夕方自宅に帰る施設です。
写真の通りお泊りデイサービスもしているそうです。



昼食前に口腔体操に参加させてもらいました。
口腔体操の目的は口を動かして唾液腺を刺激し、咀嚼・嚥下の事前準備に繋がるとの事です。
当日はイベントの日だったので昼食はランチバイキングでした。
たくさんの食事が選び放題で、利用者様も喜んでおられました。



その後、足指体操を経て、本日のメインイベント「餅つき」です。
私も町内行事で参加したことがありますが、何年ぶりでしょうか、結構しんどいです。
実際とても疲れました。

田井社長は慣れているのが写真を見てもわかります。


  

お餅をつき終わったら出来上がったお餅を頂きながら、世間話。
(利用者様にはお餅ではなくお餅風ホットケーキミックス団子だそうです)





会社の事、デイサービスの事、仕事に対する考え方を教えてもらいました。
とても熱く、仕事内容は違っても参考になることばかりです。

全体を通して私がゆかりの里様に感じたことは、スタッフにとても活気がありチームワークが良く、その活気の中に利用者さんも加わっていました。
当日がイベントの日なのでサービスでお手伝いに来ているパートさんもいました。(これは凄い!)


福祉業界・医療業界に関わる企業として現場を見ることができたことは私にとって貴重な経験になりました。
今回の経験を普段の仕事に活かすことで、自分だけでなく、お客様や、その先の関係する全ての方により良いサービスができるのではないでしょうか。

最後に、皆で記念撮影を。利用者様も見送りに出て下さいました。(写真撮影の許可は得ています)

今回のイベントにお招き頂いたTRUST Relation株式会社の皆様、ありがとうございました。

TRUST Relation
株式会社様のホームページは
http://trust-r.jp/


新年明けましておめでとうございます。顧客対応担当の伊藤です。

今年がお客様皆様にとってより良い年になればと願い、年始初のブログを更新いたします。
新年始めのブログ担当という事でかなりプレッシャーを感じておりますが・・・。 

新年はお休みをいただき、弊社の食品を必要としてくださる皆様にはご不便をおかけして申し訳ありません。今年も顧客対応メンバーでお客様の対応をして参りますのでよろしくお願いいたします。 

お休み中の事ですが、我が家は必ず1日に初詣に行きます。
今年は家族の事、お客様のご健勝を祈って来ました。

 

余談ですが、初詣と言えば、我が家は出店で必ず玉子せんべいを食べます。

いつもお客様の電話対応をしているので、今年は食べながら、食べたい物を食べられる事って、幸せな事なのだと改めて実感いたしました。
お客様に少しでも食べたい物に近い商品をご案内、お届けできたらと改めて思いました。
またそのようなご案内ができるように知識をつけていきたいと思います。

 

お客様のニーズに寄り添った商品をご案内できるよう、またお客様のご希望に誠意をもって対応できるよう、顧客対応担当のメンバー一丸となって今年も頑張っていきます。 

またニーズに合うようPB商品の開発も行っております。
今年もPB商品のラインナップが増えるよう頑張っております。

本年も三嶋商事を何卒よろしくお願いいたします。

直接販売担当の三四です。

今年もいよいよ残りわずかとなってしまいましたが、皆様いかがお過ごしですか。

今回は11月に入社した直接販売担当の三輪君が、なんと・・準中型運転免許を取得しました。
一度もスベることなく全課程ストレートで合格!
法改正前の僕が免許を取得したときは中型まで乗れたのに・・(苦笑)

2020年から皆様の病院・施設へ治療食や介護食をお届けします。
これから先輩に指導してもらいながら納品ルート、納品方法、お客様のお名前を覚えていきます。
そして、確かな商品を届けるために商品知識、栄養の知識を身につけ皆様のお役に立てる営業を目指して活動してまいります。

年末の配送業務もピークを迎え、2tトラックいっぱいの荷物をお届けしています。
1年を通して一番物量が増えるこの時期、皆で協力し合って納品ミスが起こらないようにチェックしながら積み込み作業をしています。

今年は28日(土)、29日(日)も営業を行っています。


     

         

誠に勝手ながら年末年始の休業は1230日(月)~15日(日)までいただきます。
年始は、16日(月)からスタートです!!

来年もみしまの研究室を開催!ご期待ください。
来年もよろしくお願いします。

どうぞよい新年をお迎えになられますよう、お祈り申し上げます。

今回から三嶋商事の社員によるブログ更新がスタートすることになりました。
トップバッターは私、直接販売担当に所属する堤が担当させていただきます。
直接販売担当とは何ぞや、と思われた方、今回は初回でもありますので説明させていただきます。 

主な業務は大阪南エリアにある病院や介護施設に、治療食や介護食などの商品を「直接」届け、新商品やお客様に必要な商品のご提案やご案内をしています。お客様のほとんどが管理栄養士さんになります。 

国家資格の管理栄養士さんに営業をするので栄養に関する勉強が必須になってきます。
新商品を案内するとほとんどの確率で何かしら突っ込まれます。(笑)

そんな時に瞬時に答えられるようにするためにも自主勉強もそうですが、メーカーさんが主催する勉強会にも積極的に参加しています。昔は正直ただお話を聞いて終わっていました。ですが、現在はメーカーさんの商品紹介に対して疑問に思ったことや類似商品との違いなどを質問している自分がいます。

その結果、より良い提案や案内が出来ていると思います。
管理栄養士さんからご依頼いただいた事に沿った商品をご提案できたときはとても嬉しいです。

さらに後日、管理栄養士さんから患者さん・利用者さんのその後のお話を聞き、容態が良くなったなど、QOL向上に繋げられた時にとてもやりがいを感じます。 

少しでも直接販売担当のことが分かりましたか?

個性豊かな6名が今後も地域医療に貢献して参ります。 

改めまして三嶋商事直接販売担当をよろしくお願いします!

前回の続きです。

11月11日(月)
快晴の朝を迎えました。
奄美大島は日照時間が少なく雨が多いらしく、晴天が続くのは珍しいそうです。
さすが持っている経営者ばかり、天晴!!
雨の日が多いのを象徴するこんなTシャツも売られているようです。


※雨降りすぎTシャツ。お店は写真をクリック

宿を後にして本日最初に向かった先は...

国内2位のマングローブ原生林!!(ちなみに1位は西表島)
ここで奄美大島の大自然に触れあってもらうことにしました。
マングローブ原生林でカヤックを全員で体験。
ちょうど干潮に近づき、干潟が現れ上陸もできました。
干潟にはハゼやシオマネキ、そしてカニなのに縦に歩くコメツキガニが沢山生息しています。
普段は都会で神経を擦り減らしながら会社を経営する社長ばかり。
たまには大自然を感じ心身ともにリフレッシュして頂けたらと...

と、思ってましたがそこは元気な社長ばかり、大はしゃぎしていました(笑)

カヤックと昼食を終え、次に向かった先は奄美市大浜海浜公園。
奄美に来たのだから「海」も感じてもらおうと案内しました。
この日の気温は25度くらい。11月という事もあり誰も海には入っていません。
景色だけでもどうぞと言う気持ちでした...

が、やはり元気な経営者ばかり。
確認するまでもなくゴーグルまで準備して海に入っていました(笑)

18:30
そしてこのツアーメインイベントが始まりました。
場所は奄美大島一番の繁華街、屋仁川にある郷土料理「春」さん。
奄美大島からの参加企業
奄美大島海運酒造
奄美市役所
南海日日新聞社
奄美市産業創出プロデューサー
株式会社しーま
それぞれ各1名が参加。
大阪組が9名で計14名にて交流会を開きました。
全員自己紹介とどんな取組みを行っているのかを発表し、後は大懇親会。
奄美大島海運酒造さまから黒糖焼酎の差し入れもあり、大盛り上がりで意気投合しました。
島の人口や若者の働き方の事情、見せ方や協業について。
様々な意見交換ができ、奄美大島がさらにグッと近くになりました。

 

 

11月12日(火)
交流会から一夜明け、大阪に帰る方たちを空港まで送迎。
全員から今回の企画に大変満足したと言って頂き、無事大役を終えたことに一安心。
今後はミライ企業プロジェクトの事務局長が奄美との懸け橋になり、わくわくする繋がりをチャンスメイクしてくれるはず。
次回は奄美の高校生と大阪の大学生も合わせて企業と交流し、働く意識改革に繋がれば最高です。