こんにちは。広報部の土田です。

アイスがおいしい時期ですね。最近私は、お風呂上りにカップアイスを食べることを楽しみに、毎日を過ごしています。

一度でいいので、ボウル一杯のアイスを大きなスプーンですくって頬張ってみたいです。

今回はそんな私の願いを叶えてくれる、夢のような商品を見つけたのでご紹介させていただきます。

バランス株式会社様より発売されている、「アイスtoムース」という商品です。

こちらの商品、なんと牛乳を加えて混ぜるだけでアイスのもとが作れるんです。

しかも、冷やすとムースに、凍らせるとアイスになるという面白い性質をもっています。

高カロリー&高たんぱくでビタミンも含まれているので、低栄養の方の栄養補給とカロリー補給に最適です。

そんな「アイスtoムース」を使って、今回は手作りアイスを作ることにしました。

そして、いつも暑い中頑張ってくださっている弊社社員の方々に、土田特製手作りアイス(※混ぜただけ)を振舞いました。

■材料は牛乳だけ。とっても簡単アイスづくり!

 

こちらが「アイスtoムース」です。

一袋150gで、およそ10人前作れるそうです。

今回は多くの人に振舞うのでたくさん作ります。

アイスtoムース」を2袋分ボウルに入れて、冷たい牛乳を600cc用意します。(1袋分は350㏄)

 

用意した牛乳を少しずつボウルに注ぎ、泡立て器または電動ミキサーでとろみが出るまで、十分に泡立てます。

(「の」の字がかけるくらいまで泡立てるとおいしく出来上がります)

 

電動ミキサーがないので、小さな泡立て器で必死に混ぜました。

5分ほど混ぜるとなめらかになりました。

 

出来た原液を小さなプラ容器にどんどん注いでいきます。

時間が経つとどんどん凝固し、トロミがでてきました。

今回は5袋分作るので、あと2回この作業をします。
アイスtoムース」の入った容器を冷蔵庫と冷凍庫に分けていれ、3時間ほど凍らせます。

ひとつお椀に入れて凍らせたものを、アイスの器に盛ってみました。

 

うーん、おいしそうです。

いざ実食!

 

粉と牛乳を混ぜて冷やしただけなのに、本当にバニラアイスになっていました!

もっと粉っぽいのかな?と思っていましたが、口当たりがとてもなめらかで驚きました。

 

舌の上で溶けて、冷たさとともに広がっていく感じは、まさに市販のアイスクリームそのものです。

とってもおいしくいただけましたよ。

 

ムースはとっても濃厚でまったりしていて、のど越しよく食べることができます。

見た目は普通のアイスクリームですが、このアイスtoムースには特徴がいくつかあります。

まず、なんといっても溶けにくい!30分室温においてもなかなか溶けません

時間が経過してもアイスからムースになり、形がくずれにくいため、食べるのに時間がかかる高齢者の方でも、最後まで美味しく食べることができます。

そして「アイスtoムース」の手作り品(100g)は高脂肪のアイスクリーム(100g)と比較して、たんぱく質は約1.8倍、鉄分は約20倍、亜鉛は約4倍含まれています。

一人前(50g)あたりカロリーも知りたかったので、弊社在籍栄養士に計算していただきました。
高脂肪のアイスは112kcalで、アイスtoムースはおよそ97kcalあります。

量の割に、カロリーが少し高いので食べすぎは禁物ですね。

味と食感についてですが、市販のアイスクリームと比べて、溶けたあとはトロミがつきます。

口に入れた後、まったりとしていて高カロリー食品特有の、脂質分の多さを感じます。

できあがった手作りアイスは、暑い中頑張ってくださっている弊社社員の方々に食べていただきました。
濃厚でとても美味しい!とのお声をたくさんいただきました!

暑い夏に汗をかきながらアイスを頬張るのも夏の楽しみですね。

ちなみにこちらの「アイスtoムース」。
弊社営業社員によると、アレンジレシピもたくさんあるそうです。
ココアを混ぜてチョコレートアイス。コーヒを混ぜてコーヒーアイス。どれも美味しそうです。

調べてみるとバランス株式会社様より、アレンジレシピ集がでているので是非参考してみて下さいね。