こんにちは!広報部の土田です。皆さんは自宅に備蓄食料や防災食は置いていますか?

大阪北部地震の災害にあった際、スーパーでカップ麺など保存のきく食料を買いにいくと、何もなくてとても困りました。日頃から、保存食を買いためることが大切だと痛感しました。

そこで今回は、今注目度が急上昇している防災食のパン「新食缶ベーカリー」をご紹介したいと思います!

缶のパン?なんだか固そう…と思ったのが第一印象です。
しかしこのパン、実際に開けてみるとふかふかしていて普通のパンと遜色ありませんでした。

食べてみると、どこかで食べたような懐かしい味がしてとても美味しかったです。

防災食としてもいいと思いますし、長期保存のきくパンと思って置いておくのもアリだと感じました。
防災食でご飯だけでなく、パンも備えておきたいという方に是非おすすめです。

※こちらの商品は、施設・病院様のみの販売となっております。

 ■見た目は普通の缶詰。中身を空けるとカップケーキ!?

今回の試食会では「プレーン(Egg free)」「キャラメル」の二つの味を用意しました。

(他にも黒糖・オレンジ・コーヒー・イチゴ・ミルク・チョコレートがあります。)

見た目は普通の缶詰です。振ってみてもつまっているのか音は鳴りません。
いざ開封。開けた瞬間、バターの香りが広がりました。
逆さにしてお皿に出してみると、ぽんっとカップケーキのようなパンがでてきました。

 

 

■優しい甘さとやわらかさが癖になる「新食缶ベーカリー」!

お皿の上に出したパンをちぎってみました。
見た目よりは少ししっかりとした低反発な触り心地です。

食べてみると、バターの風味が口に広がり、噛みしめるとほんのり甘くシンプルな味。

もう一つのキャラメル味は、プレーンと違ってしっとりしていてより柔らかく感じました。
もちもちした食感がたまらなく好みでした!
 
味はキャラメルの強い甘みではなく、やさしい甘さでとてもおいしいです。
弊社スタッフに試食として振舞いましたが、とても好評でした。

プレーンの方は卵不使用なので、卵アレルギーの方にもやさしいですね。

ちなみに、缶詰を太陽光にしばらくさらしてから開封すると、温かい状態でお召し上がりいただけます。
缶詰ならではの加熱方法ですね。火を使わず加熱できるところがグッド!

ただ、噛みしめたときに唾液をかなり吸うので飲み込みづらく、嚥下が弱い方には不向きかもしれません。

保存年数は5年保存できるものと3年保存できるものがあり、長期保存が効きます。

保存期限が切れそうになった時でも、そのまま開けてすぐ食べられるので、気兼ねなくデザートパンとして食べられるところもいいですね。

■まとめ

いつくるかわからない災害に備えて、防災食を備蓄することは一般的になりつつあります。

おいしくてとってもお手軽な「新食缶ベーカリー」を備蓄防災食の中に含めてみてはいかがでしょうか。

※弊社得意先様へ

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